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自由民主党衆議院
総発言数
1,827
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,827 20 を表示
自由党1950/10/04

8衆議院 外務委員会 第6号

○北澤委員 先ほども次官がお話になりましたが、そうしますと、外務省としての見通しでは、関係国との間の話が大体まとまらなければ、日本側の希望を聞くような段取りにならない、こういうふうにお考えでありますか。あるいは連合国の間の話と並行して日本側の希望なり意見なりを聞くようになるのか、それに対する見通しをお伺いいたします。

自由党1950/07/29

8衆議院 本会議 第10号

○北澤直吉君 ただいま議題となりました法案について、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、七月十二日内閣から国会に提出され、本委員会に付託されました。よつて七月二十六日及び二十九日の二回にわたりまして委員会を開き、審議をいたしました。政府側の説明によりますれば、昭和二十四年四月六日衆議院及び参議院において可決されました阿波丸事件に基く日本国の請求権放棄に関する決議に基きまして、国内措置として本事件の犠牲…

自由党1950/07/29

8衆議院 外務委員会 第5号

○北澤委員 時間もありませんから、一点だけ政府に明らかにしておきたいと思うのであります。それは先ほど並木委員からの質問は、日本の安全をどうする、講和条約締結までの占領下における安全保障を講和締結後の日本の安全保障をどうするかという質問でありまして、これに対して外務次官からは、占領下においては占領軍が日本の安全を保障する。それから講和条約ができまして、占領がなくなつたあとにおいては、今回の朝鮮事件に対する国際連合の措置から見れば将来は国際…

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○北澤委員 二、三点質問したいと存じます。 第一点は本法律案によりますと、遺族の見舞金は一人七万円ということになつておりますが、これはどういう標準でおきめになつたか、その点をまずもつて伺いたい。

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○北澤委員 遭難当時の所得を基礎にしてやつたと言いますと、その後日本の通貨の価値に非常な変化が来ておるわけでありますが、終戰当時の、まだインフレになつていない当時の日本の通貨の価値と、今日の通貨の価値とは非常な差があるわけでありますが、その基準になつた所得は、遭難当時の貨幣価値を基準にした所得でありますか、その点を伺いたい。

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○北澤委員 次に伺いたいのは、船主に対する見舞金でありますが、これは当時の保險金額千三百九十八万円に利息を加えたものということになつておりますが、当時それだけの保險金額があれば阿波丸と同じような船ができたかもしれませんが、今日の非常なインフレの状態で貨幣価値が下落しておるとき、阿波丸ぐらいの船をつくるには七、八億円かかるという状態でありまするが、にもかかわらず当時の保險金の千三百万円余、その後の利息、こういうことで見舞金をきめたようであ…

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○北澤委員 政府が見舞金なり、そういう損害賠償をする場合には、当時の通貨価値でやるというような何か特別の法律の規定か何かあるのですか。

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○北澤委員 もう一点伺いたいのは、これには遺族見舞金と、船主の見舞金とだけありますが、この阿波丸に積んであつた品物が相当あると思うのであります。その品物に対する見舞金と申しますか、そういうものについては全然考慮されなかつたようでありますが、その点御説明願いたい。

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○北澤委員 もう一点ございます。この法律案をつくりました御趣旨はよくわかるのでありますが、ただいまの政府委員の説明を聞きまして、必ずしも満足はできないのでありますが、いろいろ予算の制限もありましようからやむを得ないと存じます。ただもう一点伺いたいのは第六條に昭和二十六年の一月三十一日まで六箇月以内に請求しなければ見舞金は支給しないというふうに書いてありますが、政府におきましては、この六箇月の間にあらゆる方法をとつて周知させる、従つて六箇…

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○北澤委員 一点だけ提案者に質問申し上げたいと思います。この決議案の御趣旨はまつたくその通りであります。今回の朝鮮事件を契機といたしまして、世界の情勢に非常な変化を来しまして、わが日本にも政治上、経済上、思想上非常な影響を持つておるわけであります。かつての日清戰争あるいは日露戰争を見ましても、常に朝鮮の問題が契機となり、日本は日清戰争にも入り、日露戰争にも入つたわけであります。こういう隣邦朝鮮の問題は、すべての点において日本に非常に重大…

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○北澤委員 私の申し上げたいのは、專任外相設置に関する民主党の気持もわかりますが、こういう現在のような重大場面においては、さらに百尺竿頭一歩を進めて、国内の政治休戰まで持つて行くべきではないかという意見を申し上げたのでありますが、多少ピントがはずれておるとおつしやれば、むろんそういうことにもなりますが、現在の重大な場面においては、專任外相設置などという問題は小さな問題で、もつと大きな日本の国の安全をどうするかという問題に直面しておる際に…

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○北澤委員 ただいまの小川委員の御趣旨はよくわかりますが、今のお話で、いかにも自由党が超党派外交に反対しておるというふうに響くのでありますが、これは非常に間違いであります。現に吉田首相は、せめて外交だけは超党派的にやりたいということで、すでに御存じのように民主党の最高委員長にも話をし、また社会党の方にも呼びかけたのでありますが、社会党が反対しているということであつて、決して自由党はこれに反対しておるわけではありません。むしろ自由党はこう…

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○北澤委員 私は自由党を代表いたしまして、本案に反対するものであります。 〔発言する者あり〕

自由党1950/07/26

8衆議院 外務委員会 第4号

○北澤委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする專任外相設置に関する決議案に対しまして反対の意を表するものであります。自由党といたしましては、党議をもつてこの決議案に反対することに決定いたしております。その理由は詳しく申述べませんが、先般本会議におきましてこの問題が出ましたときに、吉田総理は当分自分は外相を兼任するつもりであるということを述べられたのでありますが、われわれといたしましても、諸般の情勢から專任外相を…

自由党1950/07/22

8衆議院 外務委員会 第3号

○北澤委員 私は自由党を代表しまして、ただいま議題となりました日本政府在外事務所設置法の一部を改正する法律案に関しまして、賛成の意を表せんとするものであります。 この法律案の趣旨は、政府の御努力によりまして、アメリカ以外の数箇国との間に在外事務所を設置する話合いが進捗しまして、近い将来にその実現を期待し得るようになりましたので、これに伴いまして在外事務所を新たに設置する国々の物価事情あるいはその他の事情を考慮しまして、職員の在勤手当及び…

自由党1950/07/21

8衆議院 外務委員会 第2号

○北澤委員 二、三点御質問いたしたいと思います。 第一点は、ただいまの御説明によりますと、アメリカ以外の数箇国において、日本の在外事務所を設置し得るように話が進んでおるというのでありますが、一体どの程度話が進んでおりますか。それを承りたいと思います。

自由党1950/07/21

8衆議院 外務委員会 第2号

○北澤委員 日本におきましては、外国において領事館が設けられないが、西ドイツの例を申しますと、西ドイツはロンドンとパリとワシントンに領事館を置いております。日本におきましてはそういうようなところまで進んでおらないのでありますが、日本が西ドイツと同じように、外国に領事館を設置し得るような見込みがありますか、お伺いいたします。

自由党1950/07/21

8衆議院 外務委員会 第2号

○北澤委員 日本は占領軍の占領下にありまするけれども、この占領下におきましても、なるべく日本の自主権と申しますか、自主性を強化することは、われわれ日本の国民から申しましても、これは当然必要であります。従いまして政府におきましては、西ドイツの前例もあるのでありますからして、なるべく早く日本が外国に領事館を設置し得るように、今後とも特段の御留意をお願いいたしたいのであります。 次に伺いたいのは、日本政府在外事務所設置法によりますと、別表にお…

自由党1950/07/21

8衆議院 外務委員会 第2号

○北澤委員 もう一点伺いたいのでありますが、それはこの在外事務所設置法によりますと、在外事務所が十分に活動する、あるいは調査費と申しますか、活動費と申しますか、そういうものをあまり十分に考えておらぬように思うのでありますが、たとえば、アメリカに在外事務所を置きましても、アメリカの各機関と十分の連絡をとつて、そして調査の完璧を期するためには、これは相当多額の調査費なり、運動費というものが私は必要だと思うのであります。もし日本の予算の関係で…

自由党1950/07/21

8衆議院 外務委員会 第2号

○北澤委員 時間がありませんので二点につきまして総理大臣にお伺いいたします。 第一点は、ただいま総理大臣のお話によりますと、日本としましてはやはり朝鮮事件のいかんにかかわらず、対日講和が一日も早く締結されることを希望するというお話でありますが、私もそういう希望を持つております。ただ問題は、アメリカの国務長官のアチソン、あるいはダレス最高顧問の言葉によりますと、講和條約あるいは他の方法によつてというようなことを言つておりますので、あるいは…