北沢清功
会議録に記録された「北沢清功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 日本のやくざだと思いますが、積極的に対応していただけるという決意のほどをありがとうございます。 これまでいろいろとお尋ねをしてまいりました暴対法でございますが、この法律が成立をいたしたときにはさまざまな意見がございました。最近とみに一般市民生活のあらゆる面で脅かしております存在となっている暴力団に対する取り締まり強化を期待する声も大きいわけでありますし、その活動をさまざまな角度から封じ込めようとする新しい法案を私は評価をし、…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 それでは最後に、本法の改正で暴村部が設立をされ、体制も確立をするわけでありますから、今後の暴力団の壊。城への警察庁長官と国家公安委員長である塩川大臣の御決意のほどをお聞かせいただきまして、私の質問を終わりたいと思います。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 ただいまのかたい御決意のほど、しかと受けとめまして、今後ひとつ大いに国民のために頑張っていただきますようお願い申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北沢分科員 私は、ウルグアイ・ラウンドの世論形成というか、そういう面で冒頭特にお尋ねをいたしたいと思うわけです。 私は実は長野県の安曇野というところで、水田の、長野県のウクライナと言われる比較的恵まれたところでございます。そんなことで、実はいろいろと米の自由化を中心として昨年一年大変な論議をし、このことは、ただ単に農家の皆さんばかりではなくて、国民の皆さんのやはり関心も非常に高い問題であります。ちょうど私は、十二月の十幾日ですか、今か…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北沢分科員 今大臣から考え方についてお話がございましたように、やはり日本農業を守るということ、例えば企業原理といっても、じゃあるときはよかったけれども、私も戦争中そういう経験はありますが、ないときは、企業原理でやったら一体どんな結果になるかということは、これは持てる者は食べられても持てない者は買えないということになるわけですから、ぜひそういう意味で、日本農業を守るという形においても今の考え方というものを国際的によく主張をしていただきた…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北沢分科員 そこで、次に部落農家の実態についてどのように把握をされておるか伺いたいのですが、例えば五年ごとの農業センサスの結果についてはどのようにお考えでしょうか。一般農家と比較して、また一九九〇年に最近のものとしてセンサスが出ておりますが、その五年前のものと比較をされていかなる現状認識をされておいてか、お尋ねをいたしたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北沢分科員 施設園芸等はやはり国の対策がある程度進んでいますから、そういう面では進んでおるというふうに私も理解をしておるのですが、こういう状況認識をされておいでの中で、従来の営農指導員制度を持っていると思われる改良普及制度というものがどのように、部落の農家に対して濃密指導など何らかの具体的な手を差し伸べる方策が当然とられておらなければならないと思われますが、ここら辺が私もいろいろ指導要綱等を見てはっきりと明示をされておらないというふう…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北沢分科員 そういたしますと、まだまだ一般農家と比べて非常に低位にあるという明確な、実態調査にもあらわれておるわけでありますが、例えば今日機械化が進んでおる中で、その説明書を理解するにも障害を来すような、満足な教育を受けられなかったということが過去においてあったわけであります。特に、最近の高齢者の農業従事者がまだまだ多いという一つをとってみても、単なる一般的対策では行政の目が行き届かないではないかという部面も多く見られるというふうに私…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北沢分科員 今御答弁では既にそういう連携を持っているという話でありますが、しかしこの実施要領等を見ても、対応というものが非常に後退しているんではないかという感じを私は持つのです。そんなことでぜひ濃密な指導の位置づけというものをさらに明確にしていただくように、それぞれの都道府県に対してもひとつ格別な御指示等の御配慮をしていただきたい、そういうふうに私は思っております。そういう面でやはり部落における経済的位置づけというものを、一歩でも二歩…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北沢分科員 それでは、当初私ども聞き及んでいるところでは、四月くらいにはというようなことを言われたのですが、そこら辺はいつ幾日ということではおいが、おおよその目安というのは作業日程でついておるのですか。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○北沢分科員 懇談会を今八回か九回されておるのですが、その中でやはり規模拡大ということは、私は、特に二十町歩とか三十町歩というようなことはなかなか至難なことでありますが、適正な規模に規模拡大をするということは重要なことだと思います。しかし、規模拡大がすべてであるということになれば、冒頭申し上げたような農家経営の規模の現状からして非常に問題点があるんじゃないかというふうに思っております。 特に畜産の場合は、私もやっておりますが、家畜の多頭…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 ただいま、このたびの地方行政委員会における育児休業法定に関する法律案が委員会に付託をされたわけでありまして審議をするわけでございます。私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして冒頭に発言の機会を与えていただいたことを感謝をいたしたいと思います。 去る五月、百二十通常国会における参議院の先議を経て、民間男女労働者を対象とした育児休業法が成立をいたしました。本臨時国会において、国・地方公務員、そして裁判官を含め、来年の四月一日…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 ただいま自治大臣から極めて高く評価をしているという御所見がございました。このことは、長い懸念であった男女全労働者などを対象とする育児休業の法制化が、働く皆さんの権利として初めて認められた意義は大きいと私は思うわけであります。特に、戦後女性の社会的進出に伴う育児と職場の悩み、男女、家族による大切な育児の問題、さらには、最近大きくショックとして受けとめられております出生率の低下が二十一世紀に向けて極めて我が国の将来にとって社会と…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 それでは極めてまれであるということで理解されたいと思いますが、この形式についても一層の御努力をいただきたいと思います。 次に、育児休業の「当該期間を任用の期間の限度として、臨時的任用を行うものとする。」というふうになっておりますが、ほとんどすべての育児休業の場合について臨時的な任用を行うものと理解をいたしてよろしいものであるかどうか、この点についてお答えをいただきたいと思います。
第122回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 この点についても、職場の負担というか、にならないようにすることがこの法の趣旨であろうと思うわけでありますから、指導についても一層の努力をいたしていただきたいと思うわけであります。 次に三点目として、この法律案においては部分休業制度宣言っております。一歳に満たない子を養育するため労働時間の一部について勤務しない 制度を用いておりますが、この場合の一部とはどういうようなものを考えておいでなのか、お尋ねをいたしたいと思います。
第122回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 それでは、部分休業についてもう一度お尋ねをしたいと思うわけですが、部分休業については「公務の運営に支障がないと認めるとき」という条件つきになっております。しかし、こうした休業の場合、公務に支障が全くないということは考えられないわけでありますが、こうした条件が請求するときの障害にならないか、心配されるわけであります。部分休業を承認することを優先的にして、特段の支障がない限り認められるべきものと理解をしてよろしいのでしょうか、そ…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 また、それに関連をいたしまして、民間の育児休業法においては、小学就学時まで勤務時間短縮等、仕事と育児の両立支援策を講ずることが努力義務とされておるのでありますが、地方公務員についても当然この民間育児休業法に見合うものを保障する方向を将来的にお考えになるべきだと考えるわけでありますが、いかがでしょうか。
第122回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 次に、育児休業をしている期間について給与を支給しないという点についてでありますが、この制度が一年という長期のものであってこの間無給であることは、実際には共済掛金等の持ち出しの分が出てまいりまして、生活費などに非常に影響を及ぼすことが考えられるわけでありますが、このことがやはり育児休業をとりにくくする、あるいは、育児休業を途中で必要でありながら切り上げざるを得ないというおそれが十分あるではないかというふうに考えるわけであります…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 今御答弁がありまして、この問題については、改めて私から申し上げるまでもなく、昨年の参議院の社会労働委員会育児休業制度検討小委員会においても、与党の議員からも、重要な論点であり政府の立場においても十分多角的検討がされるよう期待したいという確認がなされております。また、労働省の婦人少年問題審議会の建議においても、「休業期間中の労働者の経済的援助については、更に、広範、かつ、多角的な観点から論議が深められる必要がある。」と結論づけ…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 次に、教職員と看護婦、保母等の三職種における職務の特殊性にかんがみということで、女子のみに育児休業給の支給が現在なされておるわけであります。これは、公務員平等の取り扱いの原則や、また男女同一賃金、平等待遇の原則の面から問題があると私は思うわけであります。さらに言えば、我が国も国連の女子差別撤廃条約を批准しておりまして、この精神から見ても、この法律がスタートをした時点においてもともかく現状に合わなくなっているというふうに私は考…