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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
719 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○北沢委員 今回、不況対策の補正で十兆余という投資をされるわけでありますが、農業の面では今出口のない不況といいますか不振を来しておりますし、特に山村地域では日本の高齢化率の二十年先を見越すような状況であります。加えて、山村における後継者不足というものは相当深刻なものがあるわけでありまして、そういうことを含めて農山村の不振というものは、当然今もって私も地域で感じておるのですが、地域の中小商店、それから日本の地方の小都市にも及んでいるのでは…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○北沢委員 御答弁、決意等お伺いして力強いわけでありますので、来年度の予算に向けてぜひ大きな前進がされますことを特に期待をいたしたいと思います。 今米の問題を取り上げたのは、案外、マスコミ等に見られるECとアメリカとの摩擦の中で、フランスにおける拒否をしてもいいというような、国会を含めてのそういう意思表示がされておるわけでありまして、これは特に、世界で一番の輸入国である日本の立場、そして米の問題はただ単なる食糧問題ばかりではなくて、先ほ…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○北沢委員 今お伺いしますと、実施状況は進んではおるものの、二百八十八団体が全くめどがないということでありまして、まだまだ厳しいものがあるように思うわけです。これはやはり国や地方団体がこの制度をいわゆる国の制度化として実現をしたわけでありますが、そういう中でこれは国民的な時間短縮につながるわけでありますから、ぜひひとつそういう面で進めていただきたいと思うわけでありますが、今後きちんと指導をお願いしたいと思うわけです。 中でも、今言われる…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○北沢委員 このことについてはぜひ指導を強化していただいて、なるべく全国的な歩調ができるように、これはある面ではいろいろ地方自治体の悩みとか負担もあると私は思いますが、そういう面についてはきちっと指導させていくということが大切ではないかと思うわけで、その面の指導を強化していただきたいということを要望したいと思います。 問題は、自治省の指導の点では三点があるわけでして、人員をふやさない、それから金もふやさない、そしてサービスを低下させない…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○北沢委員 今それぞれの再配置等の中で、特に病院とか福祉関係については工夫を凝らして進めることに自信を持たれております。やはり医療の分野では、例えば薬剤師であるとか栄養士であるとか看護婦さんも含めて、そういう意味で非常に専門的な業務が多いわけでありますから、そこら辺を含めると非常に複雑なものがあるというふうに私は思うわけであります。したがって、そういう面についてはもっともっと地方の実情を調べて、その中で適切な対策を立てられるように特に要…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○北沢委員 全国自治体病院協議会というのがありまして、最近の調査によりますと、このところ非常に外国人が増加をしているわけでありますが、この人たちの医療費が未納になっているものがますます大きくなりまして、公的病院の財政を非常に圧迫するというふうに聞いております。そこら辺を含めて、来年度予算においてこうした事情も配慮をしながら、先ほど申し上げましたような地方自治体病院の支援措置についてはより一層必要ではないかというふうに考えるわけですが、こ…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○北沢委員 やはり当面は病院等の負担になっておりますから、そのことは当然赤字の上にさらに大きな負担をしようという形になるわけですから、今御答弁がありましたように、関係の省庁と早くだれが負担をするかということを含めて協議をしていただきたいと思うし、また、これらに向けても、本院の附帯決議もさらに配慮をして、来年度に向けても地方財政の負担、病院の負担についても援助措置を講じてもらいたいということを追加をしたいと思います。 私は、最後にもう一つ…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○北沢委員 ありがとうございました。以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 おはようございます。 まず、一昨日それぞれ地方交付税についての総論的な御質問がございまして幾つかの問題が出されたわけでありますが、特にその中で山村の問題、特に林業の問題が出されまして、その中での一つの過疎対策といいますか、そういうものの理念について塩川自治大臣から、林業の問題は企業ではないのだ、企業的ベースではないのだ、国民共有の資産をいかに守るかというような意味での御答弁がありまして、私は非常に感銘を深くしたわけでございま…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 そういったお考えで創設をされました企画振興費でありますが、特にここ一週間、いわゆる地球環境という問題から発していろいろ環境問題がクローズアップされております。市町村段階で身近にそういう問題が取り上げられるということは、ある面では自治省の先見性といいますか、具体的な把握が非常に正しかったというふうに理解されるわけですが、振興費の具体的な中身は一体どういうふうになっているのか、お尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 今御答弁をいただいた中で、環境保全といってもいろいろなものが考えられると思います。例えば具体的にお尋ねをいたしますが、水資源確保のための森林用地獲得といったようなものに適用されるでしょうか。また、今日環境破壊、土地開発の波は広く及んでおるわけでありますが、ゴルフ場の農業やリゾート開発による水質の汚染は深刻なものがあります。各自治体は水源を汚染から守るために施策を施さなければならないわけでありますが、この用地取得もなかなか思う…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 今土地取得についての御答弁がございまして、これはある面では非常に大きな前進であろうと思いますが、私はなぜ特に水の問題を取り上げたかということですけれども、最近、より自然に近い水を水道源で確保するという意味で、今厚生省でその基準の見直し等が行われております。きょうもけさ新聞に出ておりまして、いわゆる基準を若干緩和をするというような点について、むしろ日本のある面での基準は緩やか過ぎはしないかということが住民運動として出てきておる…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 それでは、実際に行われております自治体からの職員の派遣について、自治省はどの程度実態を把握されておるのでしょうか。職員派遣の実態についてお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 今お伺いしたところでは、退職、休職を含めてさまざまな形をとっているようですが、どのような形で派遣をされるにせよ、非常にあいまいな、派遣根拠のないままに現に多様に存在をする第三セクター等に自治体の職員が派遣をされているというのが現状ではないかと思うわけであります。 根本的には、地方公務員法が第三セクターへの職員の派遣を想定していないことが問題ではないかと思われますが、地方公務員法の改正を含めて、第三セクター等に職員を派遣する場…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 人材派遣の面からお尋ねをしてきたわけでありますが、次々と最近設立をされておりますいわゆる第三セクターそのものの実態について、どこまで自治省は把握をされておるか。内容にもさまざまなものがあるように思われるのですが、それぞれの設立目的や運営状況。などについて、把握されている範囲で結構でありますので、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 非常に数が多いということや、また十分に把握されてない面もございますが、私は、第三セクターの望ましいあり方といいますのは、公共部面の持つ公共性、公益性と、民間部面の持つ経済性、効率性の調和がよくとれて、地域のニーズに合った公共サービスの確保、提供が、採算をとりつつ行われることであろうというふうに思うわけであります。 しかし現状は、残念ながら自治体を親会社とする単なる下請機関としかみなされず、行政責任もあいまいで、サービス提供の…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 それでは、自治省も今年度予算の中でもそういうようなお考えがあるということでありますので、ぜひひとつ進めていただいて、このあいまいさといいますか、また、二万数千人の皆さんが出向するわけでありますから、これも地方自治体の職員としてはばかにならない数でございます。そんなことを含めて、裁判問題等もございますから、適切な指導指針等を明らかにしていただきたいということを特に要請をしておきたいと思います。 それではもう一つお伺いしたいので…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 非常に数から見て要望が多いというふうに思いますが、ここで具体的な中身でありますが、目的といたしました看護大学を設置するためというふうになっていますが、これは例えば既に設立をされております公立大学であるとか短大での学部とか、また学科を併設する場合はどういうふうになるのでしょうか、その点について。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 わかりました。 それでは、また、ここでは看護婦等となっておりますが、高齢者保健福祉推進十か年戦略、いわゆるゴールドプランでありますが、あの達成のために、看護婦ばかりではなく、保健婦であるとか理学療法士など、幅広い分野でのマンパワーを育成、確保することが不可欠であるというふうに思いますが、大体この大学の対象は看護婦以外にも広がっておるというふうに思いますが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 こうした医療従事者の要請については、従来所管が厚生省でありまして、厚生省でもこうした面での施設整備が進められてきていたというふうに思うわけでありますが、こうした経緯を踏まえたならば、それぞれの地域の需給バランスを踏まえて適正に行う必要があるというふうに思いますが、実効を上げるためにも、厚生省との密な連絡が不可欠であろうというふうに考えますが、いかがでしょうか。