北沢清功
会議録に記録された「北沢清功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○北沢委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 私は、先ごろのカンボジアにおける国際ボランティアである中田青年のあの悲惨な死の中から、これから実施されようとしております選挙監視員等を含めて、これは非常に自治体職員との関連があるわけでありますから、その点に絞りまして御質問をいたしたいと思います。特に先ほど小林委員がその面の質問を残しましたので、それらを若干含めて、これから初めに総理府、そして自治省、最後に大臣の御意見をお伺いいたしたいというふうに思っております。 これから自…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 UNTACへの派遣の候補者は既に選考が済んでおるというふうに聞いておりますが、その選考の結果はどうなっているか。それから、これらの派遣の決定について手続はどういうふうにしたのか。そこら辺について総理府にお尋ねをいたしたいと思います。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 それでは、特に最近カンボジア情勢が非常に緊迫しているわけでありますが、こういう情勢の中でいわゆる派遣候補者本人の辞退の意思表明の機会はどのように確保されているのか。また、派遣決定後も無条件で辞退できなければならないというふうに考えるかどうか。また派遣後に帰還をすべき事態が生じた場合、また本人の私的な事情によって帰還をする場合は、どのような費用その他において帰還をさせるのか。お尋ねをしたいと思います。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 派遣の候補者が意思決定に際して総合的な判断ができるようカンボジアの情勢というものを正確に、具体的な情報をできる限り詳細に提供するべきだと考えるのですが、派遣候補者への情報提供は今どのように進められているのかどうか。特に新聞等の報道を見ますと、既に現実、ボランティアの皆さんも非常に不安を持っておるし、また投票そのものも農村部ではやらなくて都市部だけをやる、いわゆる治安の確保できるところに限ってやるというような投票をするとか、ま…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 それでは、自治省関係、それぞれの自治体からの、先ほど五十数名という話があったのですが、その中で大体どのくらいの人たちが決定をされ、行こうとしているか、その辺について知り得る範囲でお答えをいただきたいと思います。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 十数名ということでありますから、詳しくは正確には御答弁なさらないわけですが、このことは自治省の要請でありますから、自衛隊の心配という以上に、非常に私は重い内容を持っているというふうに思うわけです。特に、けさの朝日の報道では、群馬県においては内定の選挙監視の二人が派遣辞退、そういう情報が伝えられておりまして、当事者というものは非常に不安の中におると思いますので、国際平和協力隊員になる自治体職員が決して不利益にならないように自治…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 私は、カンボジア情勢というものをよほど慎重に見ていかないと、今後ももっと大きな問題点が出てくるのではないかという心配を非常に持っているわけです。特にポル・ポト派における選挙妨害というようなことを中心に、特に日本を敵視するというようなことも公然と言われている中ではなおさらそういう心配が多いわけです。 もともとPKOの五原則にしても、またパリ協定についても、現実的にはその内容というのが、前提条件が非常に大きく崩れておるのではない…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 私は、政府部内でもこのことに対しては幾つかの考え方が交錯しているというふうに思っております。これから、厳しい情勢というものを見るときに、今言ったような情勢にかんがみてよほど慎重な配慮をして対処していただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 それでは、次に水の安全性というものについてお尋ねをしたいと思います。 このところ地球環境保全の関心が高まりまして、国連では水の日がつくられました。世界的に水への関心が大きく…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 現在、水質保全にかかわる法律というのは非常に各省各庁にまたがっておりまして、公害対策基本法であるとか水質汚濁防止法であるとか森林法、鉱山保安法等さまざまであるわけであります。このほかに、全国の県や市町村などでは各自治体が独自に条例などを最近決定しまして、上乗せ基準をしている例が多いと思われますが、私も二度ほどこの委員会で、長野県の水資源環境保全条例の問題の中で特に環境保安林の買い上げ等を中心に質問したことがありまして、今回こ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 今お答えがありましたように、各自治体の水質保全というものの条例化ということは、広域的な面や、また冒頭申し上げたような我が国の水資源の環境保全という立場から見ると、実効性を上げるにも法律の裏づけがないとなかなかできないというふうに思います。加えて、日本の水にかかわる各種の基準とか取り締まり等においてはいわゆる縦割り行政でありまして、本来の意味の住民にかかわりのある重要な水の問題にこたえるには、縦割り行政というのは改めなければな…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 ぜひこのことについては、非常に大事な問題でありますから、自治省等においても積極的にひとつ取り組んでいただきたいというふうに思うわけであります。 私は、本来、我々人間にとって太陽だとか空気だとか水というものはもともとこれはただでいいわけでありまして、各事業体の水道料の格差というものは全国的に非常に多いんです。もう少ないところと大きいところとの差は何十倍も、三十倍とか十五倍と言っていますけれども、そのように非常に一つの水をとって…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 今回の自治省の措置については私は非常に高く評価をしております。ぜひ大いに啓発をして、早くそういう問題が解消されるような取り組みを格別お願いをいたしたいと思います。 あと時間がございませんからはしょっていろいろ単刀直入にお尋ねをいたしますが、今僻地とかまたは離島等における医療について非常に私どもは心配をしておるところでありますが、こういう僻地医療の現状というものをどういうふうに厚生省は把握されているか。それからまた、医師の確保…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 自治省においても非常に積極的に対応されるということで、これは都市部だとか比較的恵まれたところに比べますと非常に大変な問題だと私は思うのです。そこに生きるための一つの手段として不可欠なものでありますし、先ほど救急医療の問題についてもちょっと触れられておりまして、私も聞いておりまして、救急医療もそうですが、これは人間の行き着くところの生命の最後のとりでなんですよ。最後のとりでなんです。そういうことを思ってやらないと、僻地医療もそ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 それでは、警察庁の方へ、これは不況対策と言っては場違いかもしれません。むしろ基本的に取り組まなければならない問題であろうというふうに思いますが、私は、今、日本の交通政策の中で、いわゆる総合的な政策が必要であると思いますし、また交通安全も非常に重要な仕事であるというふうに思うのですけれども、たまたま交通渋滞というものが非常に重要になってきていることは、私ども末端で本当によくわかるのです。交通渋滞の解消ということになると、いろい…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 今御答弁がありましたように、取り組んでおられるわけですが、これはまだまだ相当、その住民の実際の末端の政治に寄せる期待というものから見ればもっともっと強い要請を持っておるわけでありますから、ぜひひとつその面は大幅に伸ばして、国民の暮らし、そしてその中における渋滞にかかわる問題ですから、これは有形無形の膨大な国家的な損失であるというふうに私は思いますので、これらについてはひとつ格別な来年度に向けての取り組みを特に大臣に要請をして…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 最後に、行政手続法の問題については、たまたま私も内閣委員の方に所属しておりますから、そちらで質問いたしたいと思いますから、せっかくですが、時間がございませんので、御出席をされた方に特におわびを申し上げたいというふうに思っています。 最後に、私は、山の問題、水の問題から森の問題というふうに先ほどお願い申し上げたところでありますが、特にこの二月の十幾日ですか、和歌山県の本宮町というところでいわゆる全国の自治体、特に山村を持ってい…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北沢委員 今、大臣の御答弁、しかと受けとめますし、また、非常に温かく感じまして、力強く感じました。どうかよろしくお願いをいたしたいと思います。ありがとうございました。
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北沢委員 ただいま社会党を代表して、中沢委員から総括的な御質問がございました。 私は、三、四の点につきましてお伺いをいたしたいと思いますが、まずお尋ねをいたしたいのは、このところ急を告げておりますガット・ウルグアイ・ラウンドに絡む米の自由化の問題に関してであります。 これは単なる食糧問題にとどまらず、特に地域社会政策という意味では私は相当大きな問題だろうというふうに思うわけであります。この点においては、一昨日来の予算委員会におきまして…
第125回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北沢委員 米を主たる生産物としている特に中山間地域の農業は、全国農業に占める農家の割合でも約四割であります。また、耕地面積でも四割ありますし、農業粗生産額においても四割に上っているのでありますので、米の自由化がこの地域に与える打撃というものの大きさは、この地域社会を組織する観点から、私は無視できないと思われるところであります。それでなくとも過疎化が進んでいる、零細で不利な状況に置かれているこうした地域の農業をどうするかということは、地…