北沢清功
会議録に記録された「北沢清功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 今回は非常に緊急的なことでございますから、特に市町村ないしは国税庁との協力体制というものを十分にひとつされまして、十分な対処をされるよう強く要請をしたいと思います。 特に、十分な申告の受け付け体制を整える余裕がないという声も聞かれるわけですが、このような点についてはどのように配慮をされ、対処をされるのか、さらにお尋ねをいたしたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 次に、所得税の災害減免法の中で、所得要件といいますか、今までずっと六百万を限界としたわけでありますが、私も与党税調におりまして、いろいろと委員の皆さんから、現状の所得では一千万ぐらいが相当ではないかということで、政府がこれを取り入れまして、今回一千万に引き上げたわけでありますが、その中で、特に自治省の個人住民税の減免の通達の見直しを行うかどうかということが問われるわけでございますが、この点についてはどのようにされるのか、お尋…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 ぜひ所得税に倣って、個人住民税の点においても通達を通じて見直しをひとついたすようお願いをいたしたいと思います。 特に、個人住民税の減免の所得要件の引き上げによって、例えば減免措置対象者はどの程度になるか。また、所得要件ごとにただいま大臣からそれぞれ細かに御説明がございましたが、カバーをされる減免対象者の割合はどの程度になるか、この点についてお尋ねをいたしたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 それでは次に、兵庫県又は被災地の市町村において、平成六年度に引き続き平成七年度において住民税、固定資産税等の地方税の減免を行うような話でございまして、このような場合、災害対策基本法百一条によって、災害が生じた年度、今回は平成六年度でありますが、税の減免額に対して地方債を充てることができるとされておりますが、災害の生じた年度の翌年度においても、税の減免について地方債を充て、当該団体の財政運用に支障が生ずることがないようにするこ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 それでは、今回の災害に際して、復旧対策にとって、まずライフラインの関係の復旧に着手する必要があるわけでありますし、またそのことが鋭意進められておるわけでありますが、ライフラインの多くは地方公営事業として実施をされておるものであります。 したがって、地方公営企業の経営を考えるときに、今回の復旧対策にかかわる事業費について、将来料金として利用者の負担に転嫁する部分を極力少なくする必要があると思うわけでありまして、このためには、各…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 それでは、このことについては自治省、また私ども議会も挙げて積極的に当たっていかなければならない問題であるというふうに認識をしております。 最後におきまして、私は私見を含めて警察庁及び自治大臣にお伺いをいたしたいと思います。 先ほど、冒頭私は、丸ごと都市が破壊されたと申し上げましたが、瞬時に電気、ガス、水道、NTT等の通信手段が全く機能を失ったわけであります。救助の機能として初動捜査で動いたのは、私は警察であり、消防署であり、…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 終わります。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 きょうは久々に地方行政委員会が開かれまして、当面する地方分権、それから今非常に関心事であります銃砲問題等を中心に質問されておりまして、私もそういう面では若干ダブるわけですが、それらを避けて、私が最近いろいろの地方の声といいますか、そういう面で若干自治省を中心にお尋ねをいたしたいと思っております。 今遠藤委員からお話がありました、日本の農業が非常に今までも手詰まりになりまして、特に地方にとっては、山村を中心に深刻な問題になって…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 それでは、これらの対策費の概要の中で、国と地方の割合について大体どのような見通しを持っておるか、お尋ねをいたしたいと思います。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 それでは次に、ウルグアイ・ラウンドの関連対策の中で地方単独施策についてお尋ねをいたしたいと思いますが、中でも新しく創設をされるふるさと対策について、これは農水省や自治省はどのような方向性がねらいであるのか、それぞれお尋ねをいたしたいと思います。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 私は、今それぞれ御答弁がございまして、農村、特に山村では若者がほとんど都市に流出をして、高齢化のまさに見本のような形で山村が非常に衰退をしている。そういう中で、都市からUターンをしたいという若者もいるわけでありますし、また日本の社会にとって農業というものの存在がなくなり、また農村に生きる人がどんどんなくなるということは、日本のふるさとも含めて、日本の精神構造も含めて、これはもう非常に重大なこれからの問題だろう。 そして私は、…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 財政支援については大臣から力強い御答弁をいただきまして、これからの、補正予算等を含めていよいよ実行されるわけでありますから、適切にお願いしたいと思うわけでありますが、私はなぜこのことを取り上げたかといいますと、かつてというか、今も行われているのですが、ふるさと創生の事業の中でいわゆる自主性を重んずるということは、私は大切なことだと思います。 しかしその中で、たまたま一億円の金塊を箱に入れて眺めて、そうしたら非常に時価が下がっ…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 ありがとうございました。 次に移りますが、最近環境自治体という言葉が非常に聞かれるようになりました。これは、二年前のブラジルの地球サミットの後、自治体はもちろんのこと、環境庁の関係者までが「これからの環境保全の主役は地方自治体だ」また、「地球環境を考え地域で行動を」、といったようなスローガンさえ提唱されておりまして、これからの地域環境なり地球環境を考えるに、自治体、地域の果たす役割というのは非常に私は大きいと思います。 この…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 次に、警察庁にお尋ねをいたしたいと思います。 交通事故防止については、それぞれ各省庁で真剣に考えていただいておりまして、特に政府は人に優しい国づくりを目指しておりまして、人命というものは地球よりも重いと言われておりますが、毎年非常に大勢のとうとい生命が交通災害で失われておりますのが現状です。車は人々の生活に切っても切れないのが現状である以上、ただ単に交通安全施設の整備については、私は信号機や道路標識等の数をふやせばいいという…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 交差点でのお年寄りや子供の死亡事故も非常に聞かれるわけであります。私は友人がたまたま東村山市におりまして、昔は十五分で行けるところが今は四十分から五十分かかる、そういう話がありました。このことは、いらいらの解消であるとか、またはエンジンを吹かす等とか、いろいろな問題がありまして、環境が悪くなる。そういう中で、たまたま道路の拡幅、二車線から四車線にするということは、都市ではなかなか膨大な金がかかるわけであります。 そういう意味…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号
○北沢委員 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表しまして、今回審議をされております税制改革について賛成の立場から質問をさせていただきたいと思います。 今石原委員からいろいろとお話がございまして、私も聞いておりまして、村山首相なり大蔵大臣の御答弁、非常に深い、温かい、人に優しいといいますか、そういう御答弁がございましたし、そういう面については非常に今回の内閣が成立してよかったなという実感は人一倍私は持っております。 私は、実は今回の改正に…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号
○北沢委員 今の首相の答弁、非常に私は感銘を深くいたしました。まさにこれからの政治というものは、やはりそういう立場に立って、また私ども今回の政権は決して社会党単独政権ではありませんから、消費税に対するいろいろな問題等については、やはり与党の中で今言ったような立場でされれば、当然そこからいいものが生み出せるのではないか、そういうふうに考えていまして、非常に適切な御答弁であるというふうに私は感じております。 そういう、日本は連立政権というの…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号
○北沢委員 もう一点お伺いしたいんですが、時間が非常に限られておりまして、これは、私は税務署員の皆さんをよく知っていまして、大変な御苦労をされていることはよく承知をしているわけです。特に、これからの正確な税対象の把握ということから見ても、いろいろな面で総合課税制度というものを早く実現をして公正を期すという意味から見ても、背番号制については大切なことであるということを申し上げ、その早期実現を、政府のそれぞれの機関で早く確立をして取り組むべ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号
○北沢委員 時間が極めて限られておりまして、私は自治大臣に、ちょうど御出席ですからお伺いしたいんですが、今行政改革、総務庁を中心に進められておりますが、私も地方制度調査会の委員をしておりまして、十二月に答申が出、来通常国会でということになると思うのですが、その内容というのは非常にもう日本の今の制度をあれするような、例えば国と地方との役割分担となってくると、小さい政府という形になり、地方の形が相当大きくなるのですね。 今回の地方消費税とい…