北沢清功
会議録に記録された「北沢清功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北沢委員 その松本の事件でありますが、昨年この事件が発生した段階で、一部のマスコミがオウム教との関連を報じるといった事実があったわけであります。当時もっと別の観点からあの事件を捜査していたなら、今回の地下鉄サリン事件とは違った影響もあったのではないかという指摘がありますが、そうした指摘についてはどのようにお考えになられておるか、お尋ねしたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北沢委員 この第一通報者の河野氏への取り扱いについて、捜査上の問題、また本人が今次人権救済を申し入れているといったことについてどのように判断をされておられるか、お尋ねをいたします。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北沢委員 たまたま御本人については、非常に私はお気の毒だと思いますし、ある種の冤罪ではないかというふうに思っておりますから、しかるべく捜査の明らかな段階で明らかにしていただきたいというふうに思っております。 それでは、これから具体的にこの法案についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、第三条の一号及び二号によります適用除外の範囲についてという、適用除外の際の判断基準についてまずお尋ねをいたします。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北沢委員 それでは、第五条に関連しますが、ここにおいて予備行為とはどのようなものを想定しておられるのでしょうか。今回のサリンの原料にもなると言われております三塩化燐などは、それ自体は毒性が強いものではなく、いわゆる禁止されていたものではないわけですが、そうした薬品も今回対象となることによってこの法律による強制捜査などが行われるおそれはないかどうかということについて、予備行為としてのいわゆる想定しておられる具体的な中身についてお聞かせを…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北沢委員 そして、これから確認をしてお尋ねをしたいのですが、第四条の、警察官等は法令の定めるところにより立入禁止措置や退去措置、物品の回収、廃棄、その他被害防止の措置をとらなければならないと規定がされておりますが、これはあくまでも既にある法令上の範囲内であって、これによって新たな権限の強化とか拡大といったものなどはないと考えていいでしょうか、どうですか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北沢委員 わかりました。 それでは次に、第七条の中にある「情を知ってことは、具体的にはどのようなことを指すと考えておられるのか。どのような場合を想定し、立証のための根拠とされるのでしょうか、お尋ねをいたしたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北沢委員 大体わかりますが、それでは、この法律の罰則規定についてでありますが、殺人予備罪が二年以下の懲役であるのに対してこの法律では予備罪は三年以下となっていることについて、重くなっているわけでありますが、罰則のバランスの上では法体系の中でいかがでありましょうか、具体的に見解をお尋ねをいたしたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北沢委員 わかりました。 それじゃ最後に、さて、この四月十五日に、わけがわからない何かが起こるという予言などによって首都圏の厳戒態勢がしかれたことは記憶に新しいところでございます。今回は水も危ないといった流言飛語まがいの状況が見られまして、社会不安がいたずらに醸成された面もあったように見受けられます。マスコミ報道等の仕方にも責任はあるのではないかと思いますが、こうした場合の情報の的確な提供といったことが必要ではないかというふうに考える…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北沢委員 それでは最後に、この法律が成立するに当たりまして、国家公安委員長としての大臣の捜査に当たられる御決意のほどを伺いたいと思います。 今や国民の捜査当局への期待は大きなものがありまして、このような時期だけに、この捜査を慎重にかつ国民の期待を裏切ることのないものとするよう、この法律による効果と真の意味を、中身を生かすような点について強く希望して、私の質問を締めくくらせていただきます。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○北沢委員 御決意のほど、十分にわかりました。この問題の早期な解明に向けて一層前進されますように心から御期待をして、私の質問を終わります。 以上です。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北沢委員 それでは、銃砲刀剣類所持等取締法、いわゆる銃刀法の改正についてお尋ねをいたしたいと思います。 昨今の、けん銃による発砲傷害事件が極めて衝撃的で深刻であるということは、いつ何とき無差別に一般人が巻き込まれるかもしれないという、市民生活に大きな不安を与えていることでありまして、日本が世界に誇ってきた安全性が揺らいでいると言ってもよいのではないかと思い、まことに残念であります。 特に、現代社会の安全性を根底から覆すおそれを、もっと…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北沢委員 今回の改正は、およそ全体にかなり処罰規定が重くなっているという印象があります。銃刀法においては、既に平成三年、五年にも改正をされまして、けん銃等の不法所持罪や密輸入、密造罪を三年以上の懲役刑に処することなど実現したばかりでありますが、再び短時Hの間にこのような改正を行うに至ったわけでありますが、本来、厳重な取り締まりと処罰規定の際限のない拡大強化は別の問題とも思われます。 したがって、厳重な取り締まりは、本人が改俊するに足り…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北沢委員 了解をできますが、このたびの改正で発射防止、けん銃等の発射罪が新設されることになっているのですが、この発射罪が創設に至る趣旨といいますか、また、適用される場合の想定も含めて、ダブりますが、お尋ねをいたしたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北沢委員 はい、わかりました。 それでは、今回新設をされたクリーン・コントロールド・デリバリーについて、これは重要なことでありますのでぜひお尋ねをしておきたいと思います。 既に麻薬二法には、それに限るという条件のもとで、尾行捜査のため、監視体制下の上陸を許可する入国手続の特例としまして、いわゆるコントロールド・デリバリーが認められておりますが、今回の改正によって新設されたクリーン・コントロールド・デリバリーとは、実施の場合はどのように…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北沢委員 その場合、罪を犯す意思のある者を処罰することになっておるわけですが、例えば違法物がないのに、あったこととして処罰する場合など、すりかえが捜査手法の問題となるわけでありますが、こうした場合に捜査の行き過ぎといった懸念はないでしょうか。また、効果的であるというならば、そうであるだけに余計この点では留意していただく必要があると思われるのですが、このやり方の厳正な運用についてここで確認をさせていただきたいと思いますが、いかがでしょう…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北沢委員 そして、確認させていただきますが、この法体案の中で「物品」とはどのようなものを考えておられるか、一応定義をお聞かせいただきたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北沢委員 以上のような定義については、改めてここで確認させていただきました。 次にお尋ねをしたいのは、いわゆるおとり捜査と言われるものの今回の新設についてでありますが、これは、捜査当局によって犯罪行為が誘発される危険が伴うもので、本来、基本的には認められていなかったものだと思います。今回の改正によってそうしたおそれについてかなり厳正な運用が必要だと思いますが、どのようにお考えでおられるか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北沢委員 このようなことはあってはならないことでありますが、私ども、いろいろと外国の捜査の問題を見て、そういう面で非常にそういうおそれがあってはならないと感じておりまして、あえて実はお聞きをしたわけでありますので、この点については、指導上といいますか、そういう問題を徹底をして、一件もないというくらいに御努力をいただきたいと思います。 それではここで、公安委員会の許可を受けた捜査を行うことのできる者として「警察官又は海上保安官」となって…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北沢委員 それでは、指揮監督は別だと理解をしていいのですね。 次に、この法律のけん銃実包の所持について、適法とみなされるものとみなされないものの範囲があるのではないかと思いますが、その点についてお尋ねします。いわゆる適用除外に当たる範囲についての御判断の基準について教えていただきたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○北沢委員 判断の規定といいますか、そういう面の解釈については理解をするところであります。 それで、最後になりますが、このたびのこの法案の改正は、クリーン・コントロールド・デリバリーの、いわゆる泳がせ捜査やおとり捜査が新設をされることになったわけでありますが、これはやはりやり方を間違うと新たな犯罪の誘発や冤罪に発展しかねないおそれもなきにしもあらずと思うわけでありまして、ぜひ慎重の上にも慎重の捜査をお願いをいたしたいと思います。 実は私…