北沢清功
会議録に記録された「北沢清功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第9号
○北沢委員 もう時間が来ましたので以上で終わりますが、最後に一つだけ申し上げたいことは、先ほど石原委員からお取り上げをいただいた食料品の非課税の問題でありまして、これは引き続いて検討項目として検討するということにそれぞれ一致しているという意味では非常に幸いなことだと思うわけです。 特に、終始一貫社会党はそういう面で、国民の生活にかかわる基本についてはやはり考えていかなければならぬじゃないか。例えば所得のない人、年金の低い人、それから社会…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○北沢委員 私は社会党の委員、北沢でございます。 私は、ずっと長いこと地方議員をやっておりまして、今回の地方消費税については、それぞれ、地方の要請するものであるという高木市長さん、それからほかにも御意見がございました。問題は、これから地方分権が進めば税の構造も相当違ってくるわけでありまして、そういう面では地方消費税のあるべき姿という面については、今後、今の一%が妥当なものであるかどうかということについて、さらにこれを重要視して二%、三%…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○北沢委員 一言だけ申し上げますが、地方消費税を大幅に見るということは、これからの事業と税の負担の問題になるのですが、その際でも税制全般の見直しで、消費税アップで逆進性が、消費税という形で出るわけでありますから、そういうものを考慮しても、いわゆる地方の財政を確保するという観点で、最も安定した財源としての組み合わせによって、例えば地方の個人所得税とかそういうものを加味するとか、そういう形やもろもろの組み合わせの中で対処する方が私は非常にい…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 私は、このたび提出されました警察法の改正を中心として質問をさせていただきます。 このたびのこの法の改正は、一九五四年以来の最大の組織改正であろうと思いますが、この大規模の改正をされるについてはそれなりに、内外の社会情勢の移り変わりによる犯罪の質的な変化であるとか国際化であるとか広域化などがあると思われますが、まず、この改正についての基本的な認識なりお考えについて初めにお尋ねをいたしたいと思います。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 日本の治安のよさというのは先ほどから御指摘がございましたように、世界に冠たるものであろうと私は思います。これは一つには国民性といいますか、日本の社会の持っている、また地域の持っている美風といいますか、社会的慣習も大きな役割を果たしているわけでありまして、これに加えて、交番などに見られるようなきめ細かな警察システムが相乗効果を上げてきたと思われるのであります。 しかし、残念ながら、昨今、社会的規範が解体され変化していることと相…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 現代の情勢というのは、犯罪ばかりではなくて、非常に不安の時代と言われるわけでありますが、そういう面で、この改編を通じてさらに国民の不安の中で大きな役割をひとつ果たしていただきたいと思います。 そういうことと関連しておるわけではないかと思うのですが、既にスタートしております制度であります地域防犯パイロット事業、それから学識経験者などで構成しております生活安全研究会が既に活動を始めているというふうに聞いておるのですが、こうした制…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 さまざまな面から市民生活の安全確保のためにいろいろと方策をお立てになっておられますが、そうした制度や新しい生活安全局が、先ほど申し上げたように、日本の治安、市民生活の安全性が警察官の皆さんの日夜たゆまざる努力によってつくられているということに感謝をしておるわけでありますが、とかくここで難しい面も実はあるのではないかというふうに私は思うわけであります。 きめ細かな対策を立てていただくことがもろ刃の剣となる一面も否定できないとこ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 ただいま御答弁がありましたように、そういう深い配慮でさらに御指導をいただきたいというふうに思っております。 次に、このたび新設されました国際部についてお尋ねをいたしたいと思います。 近年、非常に捜査の国際性がふえ、日本における外国人の犯罪が増加の一途をたどっている状況でありまして、これまで、国際捜査共助が刑事局の中の国際刑事課、また、外国人に対する犯罪の対応の事務局が警備局、PKOなどの国際協力関係が長官官房と、所管がばらば…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 理解できるところでありますが、今回の国際部にしても生活安全局にしても、要は、国際部につきましては、やはり警察官自身が国際人でなければならない。そのための技能なり、また捜査のための通訳等を含めて、そういうものが完璧になってこそ初めてその任務が全うできると私は思うのです。 そういう意味で、警察官の皆さんは非常にお忙しいわけでありますが、教養といいますか技能の習得といいますか、そういう面について、現行のこの予算なりまたは体制の上で…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 今申し上げたような面については、ぜひ積極的に、しかも予算もひとつ投入をしてやっていただきたいということを強く要望しておきます。 次に、広域犯罪に対する対応でありますが、犯罪の凶悪性であるとか捜査の困難性がとみに増しておりまして、現況において、これまでの体制の不備だとか欠陥を補いまして、犯罪処理のための機動性からいっても成果を期待しております。 ただ、一つだけ確認しておきたいのですが、ここで言われていることは、都道府県単位の管…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 それでは最後に、この法改正によってますますその重要な役割を果たされることになる一線の警察官のたゆまざる御努力をお願いするとともに、改正によって実効にかける大臣の御熱意を披瀝いただいて、質問を終わりたいと思います。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○北沢委員 ありがとうございました。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○北沢委員 私は、連立与党を代表して、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案に賛成、修正案に反対の意を表するものであります。 明年度の地方税制改正については、当面の景気の低迷を打開するため、個人住民税について特別減税を実施するとともに、最近における社会経済情勢に対応し、住民負担の軽減合理化等を図っていく必要があると考えます。 政府提出の本法律案を見ますと、まず、個人住民税について、年内に税制改革の実現を図るとの方針のもと、平成六年…
第128回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北沢委員 ただいまは、それぞれ貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 このたびの手続法につきましては、それぞれ参考人の先生方、そして私どもも、行政の透明、公正という意味で一定の評価をしておるわけでありますが、その中で特に問題になっている点として、いわゆる必要なもので限定をされたということで、これは今の法律の状況の中では非常に妥当な面もあろうかと思いますが、特にオープンな行政というためには、既に各自治体で行われております情…
第128回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北沢委員 私は、やはりこのことにおいては情報公開法というような形にすることにおいて、やはりオープンな行政というものがより幅広く民主的にされるんではないかという感じを持ちまして、今の官庁の情勢、文書等の保存等を含めてなかなか難しいことであろうと思いますが、そのことはやはり今後念頭に置いていかなきゃいけないんじゃないかというふうな思いをしております。 そこで、今回のこの行政指導という面の手続法が新たな形で出たわけでありますが、この行政指導…
第128回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北沢委員 ありがとうございました。 それでは、もう一点角田先生にお伺いをいたしたいと思いますが、この手続法は国の法律として制定されるわけですが、国の委任事務等は別として、非常に地方の行政にかかわりがあるわけでありまして、住民生活の中では、具体的には各末端の自治体との関係が非常に深いと思います。これは当然自治体独自のものを持っておりますから、今後どういう形でこれを進めるかということが非常に重要なポイントになると思うのです。 そのことは、…
第128回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北沢委員 ありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○北沢委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、加藤卓二君を委員長に推薦いたします。
第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○北沢委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第127回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○北沢委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、加藤卓二君を委員長に推薦いたします。