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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
719 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 また、この大学等の整備については財政支援処置がとられるわけですが、実際の大学等の運営に当たっては相当の財政負担が伴うと思うわけでありますが、このような考えられる財政負担、財政処置についてはどうなっているでしょうか。お考えをお尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 これはそれぞれ設置する県なり市において非常に心配されているところでありますので、実情に応じてという御答弁がございまして、今後も積極的に対応するということでありますから、特によろしくお願いをしたいと思います。 それでは、ここで自治体病院についてお尋ねをしたいと思いますが、自治体病院は地域住民にとって中核的な病院、いわゆる地域中核病院であるべきと考えるわけでありますが、この自治体病院の機能、役割について、自治省はどのような見解を…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 今御答弁をいただきましたように、まさに地方の中核病院としていろいろな多方面な、特に僻地の中核病院というものも僻地医療の一つの中核をなすわけでありまして、その役割は地域において非常に大きいというふうに考えられます。しかしながら、多くの自治体では経営的な問題を抱えながら財政的には苦しい状況にあるというのが実情であろうというふうに思います。 特に、そのために昨年の交付税法を審議した際に、附帯決議として、「病院事業に対する一般会計か…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 非常に積極的にやられているということですが、やはり地方自治体病院というのは、率直に言って、個人の病院ではできないような高度医療だとかがん検診であるとか、そういうような問題、また僻地の問題も取り上げておりますから、今後もひとつ、積極さはわかるのですけれども、地方病院の経営の実態等や、また高度医療に対する財政負担等含めて、今後も一層ひとつ積極的に当委員会の決議に沿いまして大きく増進をされるように要望いたしたいと思うわけです。その…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 今お聞きすると、それなりの実績があって、またこれからも実施をするということですが、最初に大きく宣伝された割には、このところ非常に話題もなくなっているようでありまして、これを定着と言っていいかどうかわかりませんけれども、自治省ももっと積極的にPRをした方がいいかと思うわけであります。また、今までの実績を踏まえて、今後も同様にお続けになるのか、それとも何らかの見直しをするおつもりなのか。四年を経過いたしますと、話題性にも欠けたり…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 いろいろ定着してまいったという評価もありますが、今回地方単独事業に見られるような、ある面では地方自治体の抱えている主要な問題、特に、今まで企業原則というか、そういう問題からもう一つ一歩踏み込んだ、地方の文化であるとか、これからの高度医療、マンパワー対策であるとか、またはさまざまな、ある面では基本的な問題が提起をされておるわけでありまして、一過性のものから、ある面では、例えば過疎対策をとってみてもなかなか過疎はとまらない、特に…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○北沢委員 大臣の決意、非常に結構でありますので、ぜひその決意で、自治省が今後において地方自治体の住民のために非常に柔軟に実態をつかまえられまして対処されますことを心から御期待をいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北沢委員 おはようございます。私は、日本社会党・護憲共同の北沢清功でございます。 本日の議題であります警察法の改正の一つとして暴力団対策部の新設がされるわけでありますが、その根拠とされておりますのは、さきの百二十国会で成立し、本年三月一日から施行されておりますいわゆる暴力団対策法の有効な取り締まりのためであります。そこでまず、深く関連してまいります暴対法についてお尋ねをいたしたいと思います。 さて、暴対法は実施されてから一カ月近くが経…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北沢委員 そこで、暴対法では暴力的組織を指定する場合、学識経験者など審査専門委員の意見を聴取することになっておりますが、この審査専門委員の選定基準はどのようになっているのか。既に実際に行われている具体的な例があるならば教えていただきたいと思うのであります。 といいますのは、意見の聴取というのは大変結構だと思うのですが、この場合大事なのは、どういう人が審査専門委員になるのかということだと思うのであります。私ども危惧をいたしておりますのは…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北沢委員 今御答弁がありまして、ぜひ公平で納得のいく人選が行われるよう、強く要望いたしたいと思います。 既に私の地元の松本などは暴力団の解散届が出されていったように、具体的な動きが出てきておる中で、そこで問題になるのは、偽装解散であるとか、また会社化であるとか、または政治団体などへの改編ということであります。こうした実態は現在どのような程度に把握をされておりますか。また、こうした隠れみのとしての装っているものとの区別をどうなさっておら…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北沢委員 今御答弁がございまして、その辺についてはひとつ十分に見きわめて、実効ある対策を立てていただきたいと思うわけであります。 次に、暴力団の追放運動推進センターについてお尋ねをいたしたいと思います。 暴対法に基づきまして、各都道府県に暴力追放運動推進センター、各県の指定の形態や名称は異なっておると思いますが、センターが指定をされてきております。その設置状況、活動しているものについては現段階の内容について、どのようになっているかお尋…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北沢委員 運動推進センターについて今御答弁をいただいたわけでありまして、都道府県で順次指定がされているわけでありますが、心配されることは、ややもすると警察主導の組織になってしまうのではないかという懸念をぬぐい切れません。 と申し上げるのは、実は地方の話ですけれども、新聞でも報ぜられておりますので御存じたとは思いますが、現職の警察官が企業を回って、今度暴力団追放の団体をつくりました、ひとつよろしくと言って、センターの設立金を集めていると…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北沢委員 推進センターが官製にならないようにというお考え、非常に正しいと思うわけであります。私も、長野市における本郷というところで、かつてけん銃を乱射するという暴力団を、市民の皆さんが非常に高まりの中で、事務所の撤去やついには彼らの追放に成功した経験もよく存じておりますが、このことは非常に大事なことでありますので、ぜびひとつこの暴力団追放という面を国民的な視野に広げていただくという面も十二分に御考察をいただいて、適切に対処をしていって…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北沢委員 これは、暴力団を離れたい、そういう組織から抜け出したいと願っている人たちにとっても本当に頼りになる、そうした道しるべのような役目になっているものでありますから、これからの人選でありますから、くれぐれも深い御配慮をいただきまして、単に天下り先の一つなどといったことのないよう、能力のある方を委嘱されるよう重ねて特にお願いをいたしたいと思っております。さて、このたびの暴力団対策部の設置に関してでありますが、ここには、新しい暴力団対…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北沢委員 次に、警衛に関する事務の移管に関連をしてですが、警衛に限らず要人の警護という面で、古くから私どもの党だけでも、浅沼委員長に対するテロ、さらには土井たか子前委員長、山口書記長に対するテロ等、また長崎市の本島市長、そしてつい先ごろにおきましては金丸自民党副総裁への発砲事件など、絶対にあってはならない、言論の自由を暴力で封じ込めようとする、震憾せしめる事件が起きております。こういったことへの対応はさまざまな御労苦がおありだと思うの…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北沢委員 私は、今回暴対関係が刑事局暴力団対策部、それから警衛関係が保安部から警備局へという形に変わったあたりにはそれぞれの意義があるのではないかというふうに思っているのです。特に、武器や凶器の取り締まりもさることながら、やはりそういう面で社会情勢に触れながら、例えば右翼団体等の人物を監視をし、なおかつ、それらの要人に対する接近を事前にチェックするというか、そういう体制が非常に大切ではないかというふうに私は思っております。特にそういう…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北沢委員 それでは進めますが、さて、暴対法が成立をし、それに伴う新しい機構ができ上がって、いよいよ本格的な取り締まりが期待をされるわけであります。形式的に完全な体制ができ上がったとしても肝心なのはその内容でありまして、そして、取り締まりに当たる警察官自身のモラルを厳しく問われなければならぬというふうに私は思っております。厳しい姿勢でこれらの運用に当たられるのでなければ、せっかくの体制も何の効力も発揮しないばかりか、悪の温床をはぐくむこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北沢委員 御決意のほどをぜひひとつ徹底をしていただきたいと思います。 それでは、せっかくの機会でありますから、ここで、いわゆる拡声機の規制条例とか騒音防止条例について幾つかお伺いをしておきたいと思いますが、八四年の岡山県を皮切りに、最近では山形県、ついこの間静岡県でこの種の条例が成立をしたように聞いております。また、この成立に当たっては、警察の方から条例の制定を推進しているやにも実は聞いておるのですが、現時点での条例制定の状況というも…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北沢委員 この条例については各県の中でも問題点を指摘をされておるわけでありますが、最近の市街地における騒音といいますか、そういうものが非常に大きくなってまいりまして、騒音の対象というのは、八十五デシベル以上を取り締まりの対象とするということになっております。 問題なのは、私ども一番大きな心配をしておりますのは、政治活動の自由といいますか、街頭で政策的なお話をする、呼びかけをするということについても、周囲の騒音のためになかなか徹底をしな…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○北沢委員 私どもそのように解釈をしていきたいと思いますけれども、こういう騒音の問題等は、私の知る限りでは、県における知事部局の環境部等で所管されているわけでありますが、たまたま静岡から以後、公安委員会の取り扱いになっておるように実は聞いておるわけであります。何としても表現の自由であるとか政治活動の自由、憲法に抵触をしない、また、やる側においてもそこら辺については良識ある態度で臨みたいというふうに決定をしなければいけないわけでありますが…