北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○北條雋八君 コンサルタントは非常に重大な責任もあるし、今後、近代化をいかに発展させるかという点から非常に大事なことだと思うんで、その人選その他については慎重を期していただきたいと思います。 次に伺うのは、この入り会い林野等の利用の増進をはかるためには、これが可能な条件を育成する必要があることは、これは言うまでもないのであります。林業についていうなら、現在大きい問題となっておりますのは、造林の形態と林業労働力の逼迫であるわけであります。…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○北條雋八君 この点は、言うまでもなく非常に造林というものは金がかかりますし、労力もない点で、積極力の対策を考えないと、せっかく近代化をやろうと思っても、民間にはとうていできませんから、それにつきましては、この附帯決議にもありますとおり、林業公社に将来は県行造林とあわせて活用していく時代が来るというふうに思うのでありますが、各県に設立されております公社は、現在、十五かそのくらいあると思うのですが、将来は、見込みとしては相当ふえるのじゃな…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○北條雋八君 主としてこれは造林のことになりますけれども、造林も一般の造林の補助だけでなしに、この入り会い地の近代化の造林に対しては、特別のやはり権利者の恩典として特別措置をとるということも私は必要だと思うのでありますが、その点につきまして、どういうふうに区別をされて今後扱われるか、その点もあわせて伺いたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○北條雋八君 一般造林の場合には、これは新植に対して国と県が補助しているだけでございますけれども、私は、近代化を進める上には、あとの補植とか、手入れとか、そういったものに相当金がかかるわけなんでありますから、何か特別にそういう措置を講ずる必要があると思うのですが、そういう点は全然政府のほうとしては考えておられないのですか。その点を伺います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北條雋八君 関連。いま品種のことが出ましたけれども、品種改良につきまして、実は千葉県で花粉銀行というのをやっているようであります。人工授粉です。御承知のとおり、非常に農薬で昆虫類が少なくなりましたし、その結果が、非常に結実率がよくなったことが新聞にちょっと出ております。それについて、詳しいことをお調べになったことがあるなら伺いたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北條雋八君 一宮でもってやっているようなことを書いてございますが、ナシにやりまして、非常に結実がいいということを聞きました。これは非常に研究する必要があると思います。こういうような試験を、農林省でもって今後品種の改良とか、あるいは新種の栽培とかいうことをする必要があると思うのですが、現在はそういうような研究はどこで取りまとめておられるのでしょうか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北條雋八君 各地で個々にはやっておられましょうけれども、それを総括的に、やはり総合的に研究する個所が必要だと思うので、そういう機関をつくる必要があると思いますが、その点は現在はどこで、やはり本省の何ですか、あなたのほうですね、報告を取って、いろいろ実地にそれを応用しているというわけでございましょうか、その点を伺います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北條雋八君 私は、この問題だけのことでなしに、これはもうそういう果樹の万般にわたって試験をやっておられると思うのですが、それをやはり総括的に研究調査されるところが、ぜひこれは、ないならそういう機関をつくる必要があると思うので伺ったわけですから。
第51回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北條雋八君 どうぞ、そういう機関が完備してないようでございますから、今後そういう試験、研究ですね、またそれがいいことならすぐ実地に施策できるようにしていただきたいと思います。これで終わります。
第51回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北條雋八君 大臣はいますか、いつごろ来られるのですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北條雋八君 昨日の質問に引き続きまして、小作料のことでまずもって伺いたいのですが、この小作料が水田千百十円ということは法案にはございませんが、これは規則か何かであるのでございますか、どこにありますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北條雋八君 この農林水産の統計で見ますと、三十六年から三十九年まで普通田それから普通畑、これに出ておりますけれども、これは全国平均だと三十九年は三千百七円になっております。都道府県別にずっと出ております。一番高いのが九州の四千九十七円、それから東北が三千三百六円というふうになって非常に高い実績でございますが、これはどういうわけでございますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北條雋八君 そのやみ小作というものは、これは取り締まれないのでありますか。あるいは黙認の形でやっておられるのですか、その点いかがですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北條雋八君 これまた小作料の高低ということに基因するわけでありますが、昨日も申しましたとおり、この小作料が安過ぎるんで請負耕作というものも年々ふえてきておりまして、現在はこの請負耕作が、全国でどのくらいやっておるんだか調べたことがおありになるのか、それをお伺いします。
第51回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北條雋八君 共同耕作によるのはこれはやみ小作でないと、そうすると共同耕作によるものが大部分なんでありましょうか。その割合はどのくらいになっておりますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北條雋八君 そうしますと、政府としましては、これらのつまり違反行為に対して今後どういう方針をとられるのですか。その点、大臣から一応伺っておきたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北條雋八君 いずれにしましても、法律がある以上その法律を守らせるということは、これはもう当然だと思いますが、いま伺えば、いずれ実態に合うように改正しなければならぬというふうに考えていらっしゃるようですが、これはもう当然だと思いますが、昨日も申し上げましたとおり、これは一にかかって大臣の勇断に待つよりしょうがないと思うのですが、この法案が上程されたこの際に、やるには非常に私は好機だったと思うのですが、その点はまことに残念だと思うのです一…
第51回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北條雋八君 私の初め伺ったのは、この事業団が発足すれば、一般に農村の地価も上がってくるということは政府も認めておられるのかどうか、それが一点と、それからなお、それを認められているとすれば、その地価の上昇の抑制対策といいますか、地価対策に対してどういうふうに考えられておりますか。たとえていうと、農地管理協議会、こういうものもできるわけでありますが、そこにおいて農地の基準価格というものをつくるとか、あるいはまた二重価格制を制定するとか、そ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北條雋八君 今度この事業団ができれば、前よりも低利長期の金融ができて買いよくなるし、また売り手のほうでも、相手がそういう確かな事業団が間に入るならば、いままで売らなかったものも売る、それが本案のねらいだと思うのです。そうなれば必ず値段は上がるのが常識だと思うのでありますから、それを抑制する点については、これはよほど考えていただかなければならないと思うのですが、それに関連しまして伺うのですが、昨日、未墾地は事業団は直接は買わない、取得し…
第51回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北條雋八君 来年からは事業団は直接に土地の取得をするということは、買い手と売り手がそろっていてしまえば事業団が買う必要はないと思うんです。事業団は、とにかく経営規模を拡大させるために置かれる事業団でありますから、そういうのは、とうてい見込みのないところではそれは問題じゃありませんけれども、どんどん買って、場合によれば国有地もむしろ取得しまして、そうしてそれを各地の希望者に払い下げてやる、売ってやるという積極的のことをされなければ事業団…