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公明党参議院
総発言数
1,032 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,032 件中 20 件を表示
公明党1966/06/23

第51回 参議院 農林水産委員会 第33号

○北條雋八君 私、一点伺いたいのでありますが、かりに団体あるいは農業の法人が、その法人あるいは団体を構成している構成員の土地を買う場合にも、この事業団の取り扱いによって低利長期の資金が使えることになるのですね、その点。

公明党1966/06/23

第51回 参議院 農林水産委員会 第33号

○北條雋八君 そういう場合には、これはもう確かに農業経営をやり通すのだという見込みを立てるのは、どこが中心になってそういう判定をされるのですか、その点。

公明党1966/06/23

第51回 参議院 農林水産委員会 第33号

○北條雋八君 その点は、私は非常に大事なことだと思いますし、また、この低利長期の資金目当てに、非常に将来は危険な団体もあるのじゃないかと思うので伺ったわけですから、そういう点は慎重にお願いしたいと思います。 時間もございませんから、最後に、大臣に一点伺いたいのですが、わが国の農業が、この重大な危機に直面しております現在の農政が、従来のように大所高所から見通した長期目標も立てないで、そうして、ただ断片的その場限りで無責任な思いつき農政を続…

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 私は農林大臣にいろいろ伺いたいと思っておりましたが、きょうは急にイシコフとの会談で時間が非常に少なくなりましたので、要点だけをしぼりまして伺います。 本論に入る前に一応伺っておきたいことは、先般もこの委員会で櫻井委員からお話がありました専業農家と兼業農家の分け方が、最近は違ったというお話であります。というのは農家の一家のうちで一人でも他産業に働きに行っておれば、それは兼業農家の統計として数字をあげておられるそうでありまして…

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 兼業農家のほうは第一種、第二種分けないんですか。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 これパーセンテージで言うとどういうことになりますかな、専業と……。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 そうすると専業農家が前よりもふえたわけでございますね。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 そうすると、専業農家のパーセントはどのくらいになりますか。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 時間をとりますので、この点はこれでやめますが、次に、やはりこの点について伺いたいのは、自立農家の定義といいますか、この定義は、これまた前にも話されたところでありますが、一家の主人である男子、またはその後継者たる男子が農業経営の担当者である農家というふうに私は思っておるのですが、この自立経営農家の定義をひとつ伺いたいと思います。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 そうしますと、この自立経営農家というのは、個々の農家に限ることでありますが、あるいは組合、あるいは会社、あるいは協業経営でやっているところ、そういうようなものを個々に自立できておれば、そういうものも自立経営農家の集まりだというふうに言えるのですか。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 そうしますと、自立経営農家が何戸あるというような統計には、そういう個々でないもの、おのおのの農家は入らないということに解してよろしいですね。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 それでは本論に入りますが、政府は農業改善の柱として経営規模の拡大を叫んでおるということは、いままで皆さん方話されたところでありますけれども、その結果は、基本法ができてから六年たつ今日でも一向進捗していない。で、自立経営の育成、あるいは協業の助長というようなことを盛んに唱えておりますけれども、ほとんどで進捗していない。それは要するに、経営規模の拡大、これがとんざしている。したがって、生産性の向上もむしろこのごろは下がってきて…

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 その進まない理由は何にあるのだか、おもな点を伺っておるのですが……。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 私は、流動化を阻害している原因、要因といたしましては、やはりこの法案に関連した、いわゆる構造の実情に即した関連施策を総合的に調整された、抜本的の対策が行なわれていないというところに原因があるのだというふうに思うのです。たとえていうなら、離農対策が最も私は原因であると思いますし、また、農地法の改正も大きな阻害要因になっているというふうに思うのです。農地法の改正といいましても、これはこの前の委員会でも私が大臣に申し上げたのです…

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 離農の問題がいま出ましたから、農地法の改正はあと回しにして、離農の問題でもう少し伺いたいのですが、この離農の対策につきまして、これは前にもお話がありましたが、一定面積でもって規模を拡大する人がいれば必ず農地を提供する人がいるにきまっておるわけなんです。それで、この離農者は、いわば構造改善の協力者としてむしろ優遇する主体でなければならないと私は思っているのですが、ところが本法案では、農地を拡大しようとする概して恵まれた階層に…

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 当初に農林省で考えられたときには、そういう離農者を非常に保護するという立案であったんですが、結局大蔵省の予算折衝の場合にそれを全部はずされちゃったというふうに聞きますのですが、今度も一応は出されて削られたんでありますか、初めから前より後退した要求をされてこのようになったんですか、それを伺いたい。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 あの当初の案のときは、離農年金といいますか、離農者の援護資金、そういうものまで予算にあったということを聞いております。また、そのほか就職のあっせんとか、あるいは就職指導と、そういうようなものまで考えられたというふうに聞いておりますが、実際この当時の構想ですね、おわかりなら一応伺っておきたいと思います。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 むろんいまお話しのとおり、離職者の生活安定、就職のあっせんというようなことについては、農林大臣としても、労働大臣と連絡をとられてそれで協議をされたことと思いますけれども、この法案には何らそういう点はないのでありますが、労働省の現在行なわれている法律で、こういう転職あるいは就職の援護といいますか、そういうものはできるというふうに、政府のほうでこれは労働大臣が言明しているとも聞いておりますが、いままで離農者が、職業紹介そのほか…

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 その点が私は非常に大事なことだと思うのでありますが、一体、離農が非常にふえてからこの方、この現行法によってどれだけ離農者が職を得たかということはぜひ調べていただきたいと思います。聞くところによりますと、農地なんぞも少しでも持っている、そうすると失業者とみなしてくれないというようなことも聞いておりますし、またそういうふうですから、他産業に転職しましても、安定した就職がないために、最近ではまた再び農村に帰ってくるというようなこ…

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 農林大臣も現在の労働省の現行法で安心をされているわけではない、必ず農林省としてもこれら離農者に対する就職転職のことについては将来対策を考えていくんだと、そういうふうに伺ってよろしゅうございますね。