P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
1,032 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,032 件中 20 件を表示
公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 これは労働大臣の衆議院の本案の質疑の答弁にありましたのですが、この四十一年度には労働センターの整備、それから転業転換給付制度も充実されましたというふうに答えておられますが、この具体的のことにつきまして承知されていると思いますから、伺いたいと思います。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 それでは、先ほど農地法の政正のことを申し上げましたが、その点でなお伺いたいのですが、この本案を有効に運営していくには、どうしても農地法の中で少なくとも小作料の適正化、それから土地所有並びに権利の移動の制限緩和というものが絶対に私は必要であると思うわけでありますが、これは政府としましても三十七年の九月に農地制度研究会を設けられて、そうして検討はもう十分尽くされているはずであると思うのです。今年になりまして四月の経済会議でも、…

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 今度の法案におきましても、この小作地の所有の制限とか、あるいは農地の売買、直貸し、信託の引き受け、そういうようなものは、事業団の扱うものに限っては知事の認可が必要がなくなったというように特例を設けられておりますが、これは事業計画によりますと、四十五年度までには、全国の二千四百地区に指定が行き渡るわけでございますから、結局そうなれば、当初は特例措置でありましたけれども、結局するところは、特例が特例でなく、全面的に実質的な改正…

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 その点は私と見解を異にするわけでありますが、信託制度をつくる場合もやはり一応ああいう特例を設けましたけれども、結局あれは信託するものはほとんどないというようなことになっておりますし、また、小作料につきましては、いわゆる請負耕作がこのごろ非常な勢いで出てきております。そういうようなことを考えますと、どうしてもこの際、この点を遠い見通しのもとに考えられる必要があると思うのです。もちろんその小作料を上げるということはいろいろに影…

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 事業団は、本年度は農地その他土地の売買のあっせんと金融だけでありますけれども、その土地の交換分合あるいは賃貸借のあっせんなんぞはやはりやるんでありますかどうか。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 そうすると、明年度から直接事業団がやるのは、自分で土地を買い取る、それを売ったり貸したり、そういうこともやられるわけですね。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 そのほかどういうことをやる見込みでございますか。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 なぜ本年から自分自身でそういう仕事をやらなかったのですか、あっせんだけにとどめたのですか。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 そうしますと、明年からは未墾地の取得なんぞもするわけでございますか。土地の開発とか開墾、整地というようなものが事業団もできるわけでありますし、もちろん事業団もそうなれば、いわゆる建て売り方式といいますか、土地の、それまでやる見込みを持っておられるのですか。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 土地の零細化を防ぐために、内地では三反歩、北海道では二町歩という土地所有の規模の下限が設けられておりますけれども、農地購入の資格については、たとえていうと、内地でいえば三反歩以下はこの対象にならないのでありましょうかどうかですね、その下限がきまっておるんですか、どうですか、伺いたいと思います。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 これは先ほどお話があったのかもしれませんけれども、そうすると、農業に意欲を持っているか持っていないかということをきめるのはだれがきめるんですか。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 すると、これは結局、その所在地の農業委員ですか、それが認定するということに決着するのじゃないでしょうか。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 それは形式的にはそうかもしれませんが、知事がその事情は全然わからないのでありますから、そうすると、農業委員の意向によってどうでもなると考えてよろしいんですね。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 今度は、農業委員にですね、人を配置するということをされるようでありますが、その点はどうなんですか。四人ですか、その点御説明願いたいのですが。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 そうしますと、場所によってはできるかもしれませんけれども、現在でも非常に手が回りかねるという場所が多いのじゃないかと思うのです。そういう場合に、増員をしなければならないような場合、そういう場合には政府のほうで、それの助成補助といったような交付金でも出るのでございますか。

公明党1966/06/21

第51回 参議院 農林水産委員会 第32号

○北條雋八君 その点は先ほども伺いましたとおり、いろいろこの農地の購入資格を査定する上にも、また、そのほかいろいろ事業上の仕事がこの際ふえるわけで、現在の人員だけではとうてい私はやり切れる場所は少ないというふうに思いますし、非常に気づかうわけであります。これを監督と言っちゃあなんですけれもども、ともかくその質の向上をはからなければならないし、いずれにしてもこれに対する助成は相当大幅に考えておく必要があるというふうに思います。 だいぶ時間…

公明党1966/06/09

第51回 参議院 農林水産委員会 第31号

○北條雋八君 一昨七日、東京にも降りましたけれども、関東、特に埼玉県は非常に大きなひょう害をこうむったことでございます。これに対しまして、完全にまだ調べておられないと思いますが、その他の各県にわたっての被害状況並びに現在考えられております災害対策ですね、一応説明していただきたいと思います。

公明党1966/06/09

第51回 参議院 農林水産委員会 第31号

○北條雋八君 この埼玉のことは、私、前に関係がありますのでよく聞くのでございます。他の県はよくまだわかりませんけれども、毎年常襲的にひょう害をこうむっておる。春になければ秋あるといったようなことで、非常に農家は困っておりますが、まあひとつできるだけこの対策において、被害農家に援助の手を差し伸べてやっていただきたいと思います。なお、今度の野菜の被害は非常に多いようでございますから、これはやはり生鮮食料、野菜の価格の騰貴なんかもするのじゃな…

公明党1966/06/09

第51回 参議院 農林水産委員会 第31号

○北條雋八君 もう一点伺いたいのですが、このひょう害は天災融資法が適用できると思いますが、いままでこれを適用したのは、例はございますか。

公明党1966/06/09

第51回 参議院 農林水産委員会 第31号

○北條雋八君 その金額は三十億とかというふうに聞いておりますが、その前例はどのくらいですか。