北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 私は土地の改造計画のことについて初めに伺いたいと思うのですが、四十年度を初年度とします土地改良計画、五十年を目標としまして四十万ヘクタールの草地の造成を予定されておりますけれども、この計画を含めまして肉用牛並びに乳用牛、この飼育のために、この目標年次までに一体どのくらいの草地が必要なのか、これを肉用牛と乳用牛と含めて、面積並びに頭数、これを伺いたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 昭和五十年のときの乳牛と、それから肉用牛の頭数の割合はどうですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 そうしますと、いまの草地の面積は、すでに草地になっている面積が十二万三千ヘクタールというのがあるわけですが、それに今度四十万ヘクタール新規に計画されますし、そのほか先ほどちょっと言われたようですが、百万町歩以上の草地の見込みを持っておられるようですが、全体としてこの四十万ヘクタールを含めて五十年にはどのくらい草地ができる見込みなんですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 百十万ヘクタールのこの内訳というものはどういうものなんですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 御承知のように、昨今は水田の裏作というものが非常に放棄をされているわけでありまして、裏作として利用しているのは大体二五%ぐらい、あとの七五%は放棄されているということを聞きますが、そうなると非常に大きな面積があるわけじゃないかと思う。その面積をこの中にどのくらい見込んだかということなんだが、これは当然畜産局としても考えなければならないことじゃないかと思う。そういう点は、いまお話を伺うと、あまりはっきりしてないですか、どうな…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 その畜産の振興には自給飼料の増産ということがこれはもう第一のかぎでありますから、当然いままでの裏作放棄を、何とかこれを機械化なり何なりによって利用していかなければならぬ、特に食肉の増産に対しては当然考えなければならないことだと思うのですが、いままで大型機械の導入とか近代化、機械化を提唱しておりますけれども、それは米だけについて機械化をやって、裏作までその機械を利用し、収入は少ないけれども、ともかく少しでもプラスにしていくと…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 そうしますと、入り会いの問題は、今後の問題でありますが、現在入り会い林野で畜産の飼育草地として使われている面積といいますか、どれくらいあるのですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 そういう面積が先ほどの面積の中には入っておらないわけですね。ちょっと伺っておきます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 そうしますと、先ほどの面積は、今度計画にあります四十万ヘクタールと、すでに使われている十二万三千ヘクタール、合わせて五十三万、それと新たに百十万ヘクタール、で百六十二万ヘクタール、合計しますとそうなりますね。その中にはいまの入り会い林野の八十万ヘクタールというものが入っておるというのですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 そうしますと、いままで伺ったところでは、肉用牛が約二百五十万頭、それから乳牛が二百九十四万頭、あわせて五百三十五万頭になるわけです。それに要する面積が千六百二十七万町歩といいますと、一頭について約三反——〇・三ヘクタールということでありますが、そのくらいあれば十分足りるわけでありますかどうか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 問題をまた変えて伺いますが、現在の食肉の需要がだんだんふえてきまして、そうして一人当たりの需要量もたいへんふえてきた。しかしながらこれを諸外国に比べればまだ微々たるもので、アメリカあたりの三十分の一、イギリスの十五分の一、一番はなはだしいのは、アルゼンチンなどの五十分の一と、非常に少ないのでございますが、将来これがどのくらい伸びていくものか、いままでは牛肉は一つの嗜好品、あるいはぜいたく品として少なかったのでありますが、こ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 そうすると、現在が二十三万トン、これは表で拝見すると、二十三万トンでありますから、五十年になっても倍にはならない、四十万トンとしてですね。しかし、一体そんな程度の伸びで済むかどうか、私は非常に疑問に思います。また、五十年以後の将来のことを考えると一体どうなるのかということで、むろんそういう見通しは立てられていると思うので伺うんですけれども、その程度で、それ以上は伸びない——特に日本が、魚介類の動物たん白質あるいは豆類とか植…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 五十年後、遠い将来の見通しとして、ある程度、その限度が四、五十万トンになれば、あとはもうあまり伸びないというお見込みですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 私は今度食肉の増産につきましても、御承知のとおり、そう急にふやそうと思ってもなかなかふえませんし、また、ふやすのに——自給飼料がふえてきても、やはりある程度の土地というものが要ると思うのです。ですから、やはり常に遠い将来を見越して、計画するにも、大きい根本的の、恒久的の、目先のことだけでなしの計画をする必要があると思って伺ったわけなんであります。現在の状態では、あまりにも外国と比べて肉の需要というのが少ないです。私は、倍ぐ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 次に伺いたいのは、輸入を、今度肉についても事業団が扱うことになっておりますけれども、従来の輸入をしております会社は、この間伺いますと、十七社と伺いました。先だって渡辺委員のほうから資料の提出を要求されて、きょう配られたこれにあるのかと思いますけれども、現在、会社が輸入している実情と、それから具体的にどの程度やっているのか説明していただきたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 そうしますと、価格をきめたり、あるいは輸入する経路を、いろいろ関税の関係もありましょうし、そういう点を大体でいいですが、説明願いたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 そうしますと、今度商社が入れる場合に、現在やっている実績として五、六千トンはそのまま業者に従前どおりやらせる。それ以上こした場合には事業団がやるという二本立てになるようなわけですが、そのときにですね、どういう扱いになるのですか。その点を一応伺いたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 そうしますと、従来どおり、商社が扱いました場合の売買というものは、これは価格が自由価格になっておるわけですね。ですから、これは、事業団が今度は扱った肉の売買をするときに、非常に価格が混乱するというようなことはないでしょうか。私は、これは一元的に全部事業団にやらせたほうが、価格の安定から言いましても、また、流通の面からいきましても、いいように思うのですが、その点はどういうふうに考えられますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 そうしますと、いまお話がありましたが、やはりガットの関係があるために、一元化というよりも、いままでやっていた業者の数量程度はそのままにやらせるというふうにきめられたので、特にそのほかに業者に従前どおりやらしたほうがいいのだという理由はないですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 食肉の価格というものは、まだ豚と違いまして非常に規格が複雑で、規格ができていない。そうしてその上、流通の合理化もはかられていない。非常に価格がまちまちだし、非常に変動が多いものでありますから、そういうものがきちんときまればいいと思いますけれども、その規格がきまらない、流通の合理化もされていないという点は、さしあたり少なくとも一元化していかないと、自由価格であって非常に変化が多いから、業者にそのまままかせるということは、価格…