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公明党参議院
総発言数
1,032 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,032 件中 20 件を表示
公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 そういう場合には、もちろん組合だけの力ではなかなかできませんから、中央会のほうから助成をすることも必要だと思いますけれども、政府のほうとしましては、当然やっぱりそういうことまで考えて助成措置というものは、やはり腹案は持っておられることと思いますがその点いかがですか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 いずれにしても、遭難に対して一刻も早く救助をする、また遭難の状態を一刻も早く知るということが、これが一番大事なことであることは申し上げるまでもないのですが、トランシーバーのお話もこの間ありましたけれども、これなどは現在の漁船で使っているのと使っていないのと、どのような割合になっておりますか、おわかりでしたら。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 その四キロ以上のトランシーバーを現在使っている漁船は、全体の漁船のどのくらいあるんですか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 そうしますと、十二億の金の使途としまして、一番いま全漁民のために有効に使えるだろうというのは、先ほどの受信機ですか、各組合に備えつける。受信機に、そのうちの補助金として出してやるということに重点を置いてやられるということでありますか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 いまのお話で、できるだけ事前に予知して海難を防ぐということと、海難が起きた場合に、遭難者に対してできるだけの救援の手を差し伸べるという意味のお金に使うということもわかりました。このトランシーバーを小さい漁船につけるということは、これはさほど有効ではないと考えておられますか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 せんだって和田委員からのお話で、非常にこれはじゃまになるというふうにも伺ったんでありますが、漁船にもやはり備えつけているのが多いのでございますか。ですから、トランシーバーも漁船には全然役に立たないのだという意味なんですか。そこがよくわからないのでございます。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 私の伺っていることがよくわからないようですけれども、トランシーバーでも漁船が使って非常に便利ではないか。ですから、現在も相当漁船はトランシーバーを持っているのだと思うのです。ですから、もし距離が短くて、四キロじゃ役に立たないというならこれは問題じゃありませんけれども、今度は沖合いに出て船同士で四キロぐらいの間で話ができればなかなか漁業上非常に便利じゃないかと、こう思うのです。ですから、もしこれがあったほうが漁業上いい、また…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 どうぞ貴重な十二億の金でありますから、少しでも個々の漁民に感謝されるような使途を御研究願いたいと思います。 次に伺いたいのは、漁船の損害についてでありますが、この災害に基づく漁業の損害に対しては、農業のほうでは天災融資とか、非常に手厚い補助対策ができておりますが、漁船の場合にはそういう特別措置がないように思いますが、その金融関係について何か法的の根拠を置く必要があるのじゃないかと思うのです。そういうことを考えられたことはな…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 漁船の場合でありますけれども、この漁船が災害を受けた場合に、天災融資法が適用されたのは、一般の農業の天災を受けた区域の中に、たまたま漁船の損傷その他の被害を受けた場合には、これは適用されたこともありますけれども、この漁船だけの損害を受けた場合はあるわけでありますか、適用が。ですから漁船が天災を受けた場合に、何か災害の立法というようなものが必要じゃないかというように考えるわけですが……。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 そうすると、漁船の建造に対して、天災を受けて、それを修理するのに、あるいはまた新造するのに金を借りる場合は、農業のようなぐあいに、低利長期の資金というものは借りられないわけですね。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 農業の場合は、天災融資法でなくても、公庫の金を借りる場合には、これは農地とか牧野の災害または復旧で、これは六分五厘でなしに、五分で、しかも五年据え置き、二十五年というふうに非常に条件がいいのじゃないか、そこに非常に差がある。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 私は、零細な漁業者が災害を受けて船を失ったような場合には、漁船保険の金だけでとうてい再建のできるものではありませんから、したがって、何かそこに長期低利の融資の必要があると思うのであります。それには、この際政府のほうとしても、そういうような災害を受けた場合における特別の措置を考えてやるべきじゃないかと思いますが、全然船を失うということは、実際唯一の生産手段を失ってしまうことになるわけですから、そこを考えていただきたいという意…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 天災融資並みに扱われたのはチリのときのあの災害だけでありまして、先だってのマリアナにしても、あるいは十勝沖の船の遭難にしても、六分五厘の金融でやっているんですが、チリの場合には、ほかの農業その他の大きな災害に便乗してたまたま天災融資を受けられたのでありますが、今後は便乗的でなくて、特別の場合には天災融資を受けられるように立法措置を考えていただきたいということを希望します。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 では、次に伺いたいのは、この海難に対する救助体制ですが、海難救助の連絡本部というのが外務省、それから運輸省、防衛庁、水産庁、海上保安庁及び気象庁、こういうものが構成メンバーになって、これは大規模の海難が発生したときに遭難船の捜査、救助というときに、効果的に行なうためにつくられておるということを聞いておりますけれども、これらの連絡調整をはかる機関であるということは、実際問題としてどういうふうに連絡調整をされておりますか、その…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 総合的の機関でありますが、こういうものは臨時的に現在は動いておるわけでありますか。いまお話しのように、常時こういう連絡会議というものはやっておられるんですか、どうですか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 ですから、どこまでもある事件が起きてからやる機関でありますけれども、これは海難を予防する、また少しでも軽減させるという意味で、常置の審議会といいますか、そういうものを置いておく必要が私はあるんじゃないか。で、これは先ほども言ったとおり、毎日二人も死んでおるんですから、海難に遭遇して。ですから、常にいろいろ研究事項、また、それに対する対策というものは生まれてきているはずだと思うんですね。ですから、こういうやはり一つの審議機関…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 これは私は大事なことではないかと思うのですが、先ほどもお話ししたように、漁船だけでも毎日二人ずつ死んでおります。ですから、この海難をいかに予防するかということは、常に各省庁間でそういう会議をして、研究をしていかなければならないと思うのです。で、今までそういうことに対して何にもやっておられないということは、非常に私は手落ちではないかと思うのです。特に船のほとんど半分は漁船でありますから、まあ農林省が中心になってやっても私はい…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 マリアナの問題につきましても、結局米軍の軍用機に依存をして、ああいうような手落ちがあった。これは気象庁の問題もありますし、また防衛庁にも関係があると思うのですが、いま言われたように、定例に月に一回ぐらいは少なくとも集まって、そうして同じ予算をとるにも、防衛庁の予算だから農林省には関係がないといったようなセクショナリズムではなしに、大いにそういう場合には、飛行機をつくることにおいて、また省の設備の管理について、お互いに力を合…

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 もう少し具体的に知らしていただきたいと思うのですけれども、その設備というのは、港に設備をし、また各船舶に設備をするようにいま言われたのですが、この設備をしないうちは批准ができないということになるのですか。

公明党1966/03/30

第51回 参議院 農林水産委員会 第13号

○北條雋八君 そうしますと、いままででもできる、法案の整備さえすれば、国内法でしょう。これはなぜやらなかったのですか。私はそういう設備をするのに金がかかるから、それで主要な港にはそれができた上で批准しなければならない義務があるから、それができないのだ、こういうふうに思ったのですがそうじゃないのですか。