北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 この際についでに伺いたいのは、関税の差益金でありますけれども、これは現在一キロについて幾らということを言われておるんですけれども、一キロ幾らに押えておるのですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 私、食肉協議会という団体のことはよくわからないんでありますけれども、この食肉協議会というのはどういう機能を持っているのか、どういう機関であるのか、それをひとつ御説明願いたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 私もいまの問題については非常に疑問に思うのですが、この食肉協議会というものが非常に権限を持っておるわけです。それで価格なんぞもある程度ここでもって左右できるのじゃないか。それで、先ほどからも一元的に事業団でやったほうがいいのじゃないかということをお話ししたわけなんです。いま食肉のほうでは規格がまだきまっておりませんけれども、豚肉の場合を考えてみましても、やはりこの協議会というものが、そこの職員が比較検査までやっているという…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 その差益金の取り方、キロ単位でやっておりますのを金額単位でするということはいかがですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 特に、いま伺えば、民間で扱わせるのはブリスケットが大部分だと言われますが、これは非常に金額の高いものでありますから、なおさらその点はそういうふうに改められるのがいいんじゃないかというふうに思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 大臣からお答えいただきませんけれども、いままでのいろいろお話を伺って、結局、価格の問題は非常に重大な問題だと思いますし、先ほども言いましたとおり、牛肉には規格がありませんし、自由価格で非常に上がり下がりが多いし、安定する必要があると思うので、それら規格ができ、流通が合理化されるまでは一元的にしたほうがいい、事業団で一元的にやったほうがいいということに対して、まだ大臣からお答えいただきませんが、大臣としてどういうふうにお考え…
第51回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北條雋八君 先ほど大臣がお見えになりませんでしたので、一点だけ伺いたいと思いますが、御承知のとおり、わが国は国土の六八%以上を山林が占めておりまして、耕地はわずかに一六・四%ということにすぎませんので、しかもその中に一億近い人をかかえております。こういう実情を考えますと、この食糧問題というものは非常に重大な問題であることは言うまでもない。現在政府が行なっております食糧を増産するための各種の土地の利用、この施策を見ますと、国土の有効利用…
第51回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北條雋八君 先般来、海難についてのお話もありましたが、それぞれまたプリントもちょうだいしましたが、死者の数がはっきりわかっておらないのでありますが、この四十年度の海難の総船舶数と、それから、それに対する死者の数、それからまた、その中で漁船がどのくらい海難を受けたか、また、その漁船だけの死者の数がどのくらいであるか。それから、漁船の中で、全損の船が何隻あり、行くえ不明の船がどのくらいであるかということを——三十九年度もわかればなおけっこ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北條雋八君 死者の数。
第51回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北條雋八君 行くえ不明の船は何隻ですか、四十年の。
第51回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北條雋八君 内訳はないのですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北條雋八君 このように非常に犠牲者の数も多いのでありまして、四十年度でいっても七百七十八人といいますと、一日に二人ずつ死んでいるわけなのであります。特に行くえ不明の場合には、三カ月たたないとこれを確認しないということになっているそうでありますが、そうしますと、三カ月の間は、その留守家族の者などに対してどういうような保護をやっておるのですか。実情がわからないのですが、どういうふうにしておられますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北條雋八君 マリアナの場合などは、あの海難が起きてから幾日くらいたってその留守家族の方に手当をしているのですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北條雋八君 この留守家族のそういう不時の災害を受けまして非常に困っている実情もよく御承知のことだと思いますけれども、聞きますと、非常に援護の手がおくれるということで困っている人が多いようであります。どうぞそういう点は政府のほうで特に目をかけてやって、こういう不自由のないようにお願いしたいと思います。 次に、現在義務加入によって国庫の補助を受ける本法の保険でありますが、これは百トン未満の船に限られているのでありますが、この最近三カ年の漁…
第51回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北條雋八君 隻数は。
第51回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北條雋八君 これで見ましても、百トン以上百九十九トンですか、これが八五・三%と相当加入率がいいわけでありますが、こういう人はちょっとでも百トンを越すために保険の恩恵が受けられないということになっておりますが、まあ白書で見ましても、この百トン以上の中小漁業の経営が非常に悪いということがうたわれております。数字が示しております。で、もうまさに危機に直面していると言っても過言ではないくらいなふうに考えるのでありますが、その原因はもちろん物材…
第51回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北條雋八君 トン数につきましては、だんだん沿岸から沖合いに出る船がふえてくることに将来はなっていくのじゃないかとも思うのですが、船の平均のトン数とすれば現在ふえつつあるのではないかと思うのです。そうしますと、この法律もやはり将来を相当見越して、できるなら何も百トンにこだわらずに、もう少し上げておくほうが至当じゃないかというふうにも考えられるのでありますが、そういう将来の建造に対して、だんだん船が大きくなっていくのじゃないかどうかという…
第51回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北條雋八君 先ほど言いましたように、中小漁業になる境目のところが、白書で見ましても、経営が非常に困難でありますから、少しでもこういう最も苦しんでいる百トン以上二百トン、三百トン程度のところの漁船に対して、この恩典を分かってやったほうがいいのじゃないかという意味なんでありますが、どうぞその点はひとつ将来よく考えてやっていただきたいと思います。 次に、これは前回の当委員会で和田委員が、漁船の保険中央会に対する交付金十二億円の使途につきまし…
第51回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北條雋八君 そうしますと、せんだって言われました、無線局に受信機を備えつけるというのは、組合の間違いですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第13号
○北條雋八君 そうしますと、そういう組合のほうの、受信機をつけることになりますと、何カ所ぐらいつければいいお見込みですか。非常な数になるのじゃないかと思うのですが。