北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 私は農政のあり方について、まず最初に伺いたいと思うのですが、この農業の近代化は、農業構造の改善を根幹としまして、その目標は経営規模を拡大して、生産基盤の整備強化によって生産性を向上し、適地適作主義によりまして選択的な拡大などをやりまして、そうして国際競争力ある農業経営を確立するということにあるのであります。ところが、農業基本法ができましてから五年たちました今日、わが国の農政の実績を見ますと、農業の近代化は当初計画しておりま…
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 そうしますと、今回のこの近代化資金助成法案の改正が、いまの反省とどう有機的に結びつくかということですね。今度の改正案といまおっしゃったこの改正によってどういう利点があるか、どういうことが変えられていくかということを伺いたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 選択的拡大にいたしましても、今度のこの委員会で審議中の肉牛の対策に見るように供給不足でありまして、肉がどんどん輸入されて、その量がふえておるといったような問題もありますし、それから養鶏対策について見ればブロイラーの問題また自立農家の育成にしましても、全体の農家数に対して専業農家の占める率が年々低下して、四十年の二月の統計を見ましても、専業農家は全農家の二一・五%というまでに低下してきておりまして、当初の自立農家の育成計画は…
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 私が考えますには、基本的に農業が魅力があるものとならない限りは、単なるこの程度の金融措置ぐらいでは基本法の目ざす近代化農業の実現はできないと思うのです。 〔委員長退席、理事野知浩之君着席〕 金融措置というものは農業ビジョン実現の補完的役割りをするものであると思うのでありまして、そのビジョンのあとに従っていくものと考えております。政府の対策は行き当たりばったり式の政策でビジョンがない、したがって、投資意欲もありませんし、また…
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 この間は大蔵大臣もここへ来られて、いろいろ農業に対する認識を新たにされたことでありますが、どうぞやはり各省が一丸となって今後できるだけ農業の近代化、基本法の目的を達成できるようにお願いしたいと思います。 〔理事野知浩之君退席、委員長着席〕 次に伺いたいのは、農民の貯蓄の運用状況、これを一応伺いたいと思うのです。昨年の三月現在の統計によりますと、農民が系統機関に貯蓄しました額が約二兆円になっております。この資金はどのような方…
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 そうしますと、農家の個人の面接利用しております金はどのくらい………。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 その農家の借り入れ金の内容はどのような内容になっておるんですか。それはわかりますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 大ざっぱな………。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 ついでに、近代化資金の建物とか農機具とか、あるいは家畜、果樹、それの金額おわかりだったら……。いまのは刷り物にして出していただけばけっこうです。時間がありませんから。 次に、この近代化資金の消化率のことについてちょっとお尋ねします。近代化資金の融資経過を見ますと、三十六年が消化率が九三・七%、三十七年が九五%、三十八年が九三・四%、三十九年が八三・八%、だんだん消化率が悪くなってきております。最近ではどういうふうに——下が…
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 私が考えるのに、農家の負担能力がもう限界にだんだんきたのじゃないかという心配もしておるのでありますが、また、一面考えると農業基本法ができまして、構造改善で非常に意欲に燃えて当座は非常に近代化資金を利用しましたけれども、やってみてあまり構造改善に魅力がないので、それでだんだん減ってきたのじゃないかという心配も考えられるのでありますが、そういう点はないものですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 次に、環境整備計画のことについて伺いたいのですが、最近農村で大きな問題になっております。都会の団地のかぎっ子、それと同じように農村では労働力の女性化によりまして、幼児たちが母親につきまとって足手まといとなる。そして仕事も思うようにできない。これはこぶっ子というんですね。このこぶっ子の問題がマスコミでも取り上げられておりますが、今回の制度改正で農村環境整備関係は、先ほど森部委員からもお話がありましたが、非常に対象がふえてけっ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 もうちょっと具体的に、何カ所ぐらいつくって、どのくらいの予算をそれがためにとってある……。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 この問題は非常に私は重大な問題だと思うのです。託児所と一口にいいますけれども、これは都会でも問題になっておりますが、特に農村は女性化になって、農村の所得格差を是正する上にも生産性を上げるために非常に女性が働いておるわけでありますから、このこぶっ子がいるために非常に生産性を阻害されておるので、これは全国的に考えて非常に大きなものだと思うのです。これは都会でも子供のために託児所を非常に利用されておりますが、ただ、母親が出勤する…
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 近代化をする設備にはやるけれども、飼料とかというようなものに、近代化の施設でもって、そこで飼う場合でも飼料に対しては全然対象外だということなんですね。めいめい、個人個人、これは非常な数ですからね。扱われないにしましても、多頭羽飼育の場合、大量になった場合のえさですね、飼料、そういうものにも貸し付けできないというわけですか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 これはもう言うまでもないことですが、いま濃厚飼料は、非常に輸入品は高いので、飼料の、えさ代で経営がうまくいかないということは申すまでもないことでありまして、それが鶏卵について考えてみまするに、畜産の生産額のうちで一番多いのは鶏卵なんですね。これは資料によって調べますと、鶏卵は、畜産の総生産額が約五千億円です。そのうちで鶏卵が最も大きく、千六百四十八億円ですね、卵の代が。それに次いで今度は豚で、千五十三億。その次が牛乳で、千…
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 いまのお話を伺いますと、平均して県別の五%ですか、程度であるが、それがために近代化を分量を押えるというようなことはないと言われますけれども、それは県によって事情が違うので、一番それじゃ多いのはどのくらい、何%ぐらい使っておりますか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 それは事実そう大したことはないと言われますが、しかし、近代化の融資ばかりじゃないので、地方財政が窮乏を告げておるということはもう従前から認識しておることだし、実際に苦しいことは十分察せられるのです。ですから、国の大きな農業施策として発足したこの制度を、できるだけ強力に推進させるためには、政府としては、本来なら特に所得格差の是正を目途にしている農村でありますから、全額国庫が利子を負担するというくらいの措置をとっていいと私は思…
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 先ほどちょっとお話がございましたので二重になるかもしれませんけれども、今度この法案で金利が五分下げられたわけでありますが、この五分下げたことによって、六分なら経営が十分やっていけると思っていらっしゃるのか、外国の農業のいわゆる金融との比較がわかるなら知らせていただきたいのですが、外国と比べて日本の農業金融の金利はどの程度になっておるんですか。それを伺いたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 フランスのはどのくらいになっておりますか、フランスは。この近代化資金に相当する……。非常に安いと思っているが……。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 それじゃ時間も十二時半になりますから、先ほどお願いしておきましたが、近代化資金の、農民に短期、長期に貸し付けたその内容と、その返済状況、この資料と、それからただいま言いましたが、外国の農業金融の利率を調べたもの、この資料を出していただきまして、また質問を保留しまして、きょうはこの程度にしておきたいと思います。