北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○北條秀一君 そうでなく、選挙管理委員会というのはあるわけです。常に整備しておるわけですから……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○北條秀一君 全國選出については選挙事務所を十五箇所とするということは、この前決定していなかつたと考えるのですが、私は一縣に少くとも一つの事務所を持つべきであるという建前を以ちまして、五十箇所を置くことができるようにすべきだという主張をしたのですが、十五箇所とした原案者の趣旨を説明して頂きたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○北條秀一君 それは了承願いたいという話でありますが、私は了承できないのです。緑風会といたしましては、先に申上げた通りの意見を持つわけで、こういうものはすべてやはり算出の基礎がはつきりしなければならない。十五箇所というのはどこから算出されたか、どこに理論的根拠を求めたかというと、極めて漠然たるものでありまして、同時に又苟も全國選出である限り、各縣にそれぞれの選挙運動をやる中心を持ち得るようなことを各人持つておると思います。そうしなければ…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○北條秀一君 この点につきましても、前に都市を單位とした事務所を置けという主張があつたと私は考えるであります。特に木内委員からそういう意見が出たと思うのですが、その都市を一つの單位として事務所を置くということを廃めて、衆議院の選挙区ごとに一つの事務所を置くという積極的な理由を菊井君に説明して貰いたいと思う。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○北條秀一君 菊井君の言葉尻を取るわけではありませんが、先程菊井君は、この案で御了承願えれば結構だということを言いましたから、案を案として私は一應理解したのですけれども、これに賛成という意味が入つておりますから、私は今まで質問と意見を申上げたのです。従つて(一)と(二)については、私は先程私の主張通りであつて、私としてはこれには賛成しないということをはつきりして置きたいのです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○北條秀一君 只今吉川委員の言われました第一回の全國選出議員の際における事務所の問題がありますけれども、それは現行法が非常にその点がルーズになつておることであつて、その点を改める上においては私は何ら反対するものではありませんけれども、今度の場合は四十六戸ということに限定しようという意見なんです。第一回のごときルーズなことは絶対にあり得ないと考えますので、その点は吉川委員も認識を改めて頂きたい。こう考えております。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○北條秀一君 私は專らこれは技術的な問題を考慮しなければならんと考えまして、従つて選挙公報を出す場合に、片方は三百字で、片方は二百字だということになりますと、これは印刷等の点から言つて、相当考慮を拂うべき必要があり、従つてこれはむしろ同じ字数にした方がやり易いのじやないかというように考えます。前の委員会におきまして、私はこの点について主張したのは字数でこういうふうに決めたところで意味がないので、公報の大きさを決めるべきだ。この前の公報が…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○北條秀一君 賛成。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 小川君の意見に私賛成なんです。現行通り行けば権利を放棄するわけですから、今度職権主義に改めますと問題が起きます。その点を避けて行つた方がよいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 第七について。これは衆議院の例に倣つたものと思うのでございますが、從つて衆議院は何が故にああいうふうな改正をしたか、その理由について十分事務局において検討されたと思いますが、その検討の結果についてここで説明して頂きたいと考えるのです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 衆議院の例が分りましたが、狙うところは泡沫候補の濫立を抑えるというところにあると考えるのです。そういうことになりますと、私はこの三万円の問題は、ただ單に衆議院が三万円にしたからこちらも三万円にするというような安易な考え方でこれを決定してはいけないと思うのです。なぜかならば、後にこの選挙運動の際に出て参りますが、泡沫候補を三万円でよく抑えることができるか、断じて私は抑えることはできないと考える。なぜならば、この今回選挙公営の…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 藤井君の見解は本質的なものから外れておると思う。要するに供託とは一体何だというと、候補者の要するに人物保証と言うか、そういうようなものが供託金の根本になつておると思うのです。ですから現在物で候補者を保証するか、或いは人間が、推薦人が出てこれを保証するかということであると思うのです。從つて貨幣價値が單に変つたからというので五千円を三万円にするというならば、私はそれは嚴格に計算すれば、一昨年の五千円は今年の三万円でなしに、五万…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 只今藤井君の御意見があつたのですが、それならば私は先程申しましたように、葉書を五万枚出すということが一方にあるわけなんだ。それが決まるか決まらんか、今後の問題でありますけれども、仮に決まつたとしますと、この十万円に値する葉書を若し私が使うとしましても、最も有効にこれは使い得ると考えるのです。でありますから私はこの三万円を簡單に決めようという考え方が非常に軽率である。むしろやるならば一つの基礎を求めて、即ち私の言うのは具体的…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 大野君は私の先程來述べたことを多少誤解されていると思いますのでこの際私ははつきりしておきたいと思います。私は供託金の金額を上げるということは意味をなさんと思います。供託金はなくたつていいじやないかという主張に基くのですけれども、これを仮りに第七項によつて衆議院の例に倣つて上げるということになれば三万円というああいう安易な考え方ではいけない、基礎を求めるという基礎になる、こういうことを私は主張したのです。その点は御了解願いた…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 さつきの大野先生のお話は如何にも先生らしい立派なお話だと思う。というのは、日本國民なら誰でも立候補できて、金の制限がないというのが最も望ましいことだと思う。併しそれはやはり人間を飽くまでも善なりということを前提として立論された話であつて、実際の個々の弊害を私ここで事例を挙げませんけれども、相当賣名的な諸君が立候補されて無駄に國費を濫費するということもありますし、又それは皆様方のすでに御承知のことだともけれども。そこで私はそ…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 こういうことにしてはどうですか。これは蒸し返して済みませんが、從來の五千円の供託金を、これを変える必要があるかどうか、こういうことは決まると思います。今直ぐこれは……。それじや第二にどの程度にするかということについて……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 今、供託金額だけについて私は意見を述べたのですが、今度は、後の方の供託金の没收率の問題を全然今まで議論していないのです。これも後に讓るのですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 これは「選挙の公正を確保しなければならない」ということをここに書いておりますが、私はどういう意味でこういうことを書くのか分らないのです。それについて説明を願いたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○北條秀一君 というのはこういうのが検察官、警察官云々その他が選挙を極めて嚴正に行なつていないという現実があるということを前提にするわけですね、私はそういう前提は……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○北條秀一君 只今の説明方法は別に惡いことはありませんが、この第一の原則が分れば、(一)、(二)は、これは当然その附随的問題ですから、それについて一々説明しなくてもいいのではないかというふうに考えますので、それは省略したらどうか、そうすれば議事を非常に早く進めることができると思います。