北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○北條秀一君 只今説明の中で、私はこれでいいと思うのですが、「第二項の規定による互選又は第五項の規定によるくじは選挙の期日前二日にこれを行う。」というふうなことは、これは一般に法律を分り易くするという建前から言つて、期日二日前ということの方が普通なのじやないか、どうしてこれを「期日前二日」と非常に漠然と規定するのか、その点について説明して頂きたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○北條秀一君 問題は、今鈴木君が話された公正な立場を保持するかどうかということが問題なのであつて、私は前には職権主義でやると、公正さの度が、現在の状態では非常に少くなつて來る。だから届出主義をと考えておつたのでありますが、現在でもその主張に変りはないのであります。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 放送局の方にお伺いしますが、第一は各府縣に放送局があると思いますが、ない所があるかどうか、その点と、それからもう一つは一昨年の総選挙の際に候補者が政見放送をしたのですが、そのときの経驗に基いて、特にこういう点を直して頂きたい、技術上からこういう点を直して頂きたいとか、こういう点はこういうふうにして貰いたいというような希望がありましたら、それを適宜お話願えないでしようか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 この前の総選挙の際に一日に放送を四回されたと思うのですが、その放送する時間ですね、これは選挙を最もよく國民大衆に徹底させるためには、一番大衆が聽くのに便利である時間を選挙放送のために取るが一番いいと考えるのですが、そういう観点からして一番大衆に都合のいい時間というのは放送協会の方で分つていると思いますが、それは一日のうちの何時と何時というふうに考えられるか、それを知らせて頂きたい。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 放送協会の方ではいろいろな関係もあると思いますが、只今の御説明によつて最も聽取者の大勢が聽いている時間を、選挙のときだけに限つてこれを全部選挙放送のたるに占めるということは可能でしようか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 それではこの番組を組むことには放送協会が全く自主的にこれは決定できるのであつて、他の何らの制約はないわけですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 只今小串委員からお話があつた第十一の(二)については私共同感であります。そこでお聞きしたいのでありますが、第二回の衆議院の総選挙に対しまして関係方面から新聞は候補者の支持を表明することは自由だという表明があつたのでありますが、この点について事務担当者では何らかの考慮を拂われたのですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 これは速記を止めて貰つて少し懇談する時間を與えて貰いたいと思いますが、如何ですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 私も今の木内委員の意見と同様であります。それから羽仁委員が言われました、公営による新聞廣告の回数を多くするということは、原則として賛成でありますけれども、今まで私共が始終協議いたしまして、大体二回でよかろうという結論を出したのですが、從つてこの原案通り二回でいいというふうに私は考えるのであります。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 立案者にお伺いしますが、この「自筆の推薦状の郵送」の自筆というのは何を意味しているのですか。(「自分で書いたやつだ」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 そうでなしにですね、候補者自筆という、候補者の自筆というのが第三者というのかどつちか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 大体今まで皆さんの論議を聽いておりまして、ここで結論の大綱が出ると思うのです。この問題については、(一)の問題はいい、併し(二)、(三)は、これは廃めたらどうか、こういう御意見に落着いておるのじやないかと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 只今のお話でありますが、これは、木内さんの今言われた点は、選挙公報或いは経歴公報、そういうようなものによつて補つて行くということで、成るべく費用を少くするという建前から、既存のものを活用して行くという方がいいのじやないか、現状に即しはしないかというふうに私は考えるのです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 (四)の4ですが「張札の印刷は、二色を超えてはならない。」ということを言つておりますが、これは私は実際にそんなに色を制限する必要はないと思う、実際問題として恐らく選挙運動のポスターにいろいろと三色、四色というような色を使うということは費用の点もありますし、又色を余計使えば使う程愚劣なポスターになるのじやないかと考えますので、この規定は取つて置いた方がいいというふうに考えます。(「賛成、取らない方がいい」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 自動車、拡声機、船舶についていろいろ意見が出ましたが、私も大体妥当な意見と思います。ただ拡声機ですが、拡声機については、自動車が五台であつて、船舶が一隻というと六になります。ところが拡声機は五しかありませんが、この点について立案者はどういうふうに考えられますか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 今他の話をしているうちに異議なしで第十九が済んだのですが、特殊乗車券の交付について、全國選出の場合は私は二十枚は若干少いと思うのです。それでこの前にいろいろここで討議された中に、例えばポスターは五万枚、片方は三千枚というふうなことが議論されておつたのですが、そういうふうな割合から参りますと、一方には二十枚で片方は十五枚ということになりますと、全國は非常に不利になつて來る、これは相当数殖やす必要があるというふうに考えるのです…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 それは地方区を十五枚にするとなりますと、それに應じた率に、何と言いますか、全國の場合には或る一定の比率を事務的に求めて、これを三十枚にするとか或いは五十枚にするとかいうふうにしたらどうかと考えます。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 只今天田さんから御意見がありましたが、私が先程申しましたのは、全國を百枚とか二百枚とかいうのでなしに、地方区が十五枚ならば全國の方ではまあ少くとも三十枚乃至五十枚くらいに殖やしたらどうか、こういう見解なんです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 今の金丸君の説明は、それは違うので、全國の場合には二十五枚の切符を買う優先券を呉れたのです。それだけの話なんです。ですから切符は皆は正当な賃金を拂つて買つたのです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○北條秀一君 この前のように優先のあれでなく、個々の切符じやなく……。(「只切符」と呼ぶ者あり)