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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○北條秀一君 これは各委員の皆さんが今まで檢討された結果に基いておるのでありますから、その既往の檢討の結果を我々は反省してみれば分ると考えるのです。從つて選挙のために使用する張札は全國三万、地方六千と限定したのでありますけれども、演説会場において使用するところの張札、こういうものはあの六千と三万枚の中に入つていないということが前に論議されて、多数の意見で決まつたと考える。そこで個人演説会場の場合においてはそれで差支ないわけですが、街頭演…

緑風会1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○北條秀一君 只今吉川委員からお話がありましたので、私はもう少し詳しくお話申上げたいと思います。大体は今吉川さんが了解されたところなんです。兵庫縣の例を申しますと、張札は一千枚と前は限定されておつたわけなんです。ところが今回の補欠選挙においては随時随所に街頭演説会を開くというビラが或る候補者から相当多数張られたわけなんです。そこで選挙管理委員会がその候補者の選挙責任者を呼びまして、あなたは制限違反だということを言つたところが、それじや罰…

緑風会1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○北條秀一君 繰返しますが、私はこういう点について、非常に乱脈になつて参りますので、立札、ちようちん、看板の類は、これならば先ずいいと、それじや看板はやたら立てたらいいじやないかということになるのですけれども、張札と違つて、看板の場合は、若干の手数と金も掛かりますから、だからその方面から制限が來ると思います。それで私は街頭演説会場の場所、時日を示す何らかの掲示を必要といたしますから、それを立札、ちようちん又は看板の類でやると、張札はその…

緑風会1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○北條秀一君 そればかりでありません。

緑風会1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○北條秀一君 それは、私は先程申しておりましたことを、羽仁委員は來られないで聽かれないが、私は、この前の委員会から、七月の委員会でもこれを指摘して、更に八月の委員会においても同じように指摘した。それは先に行われた兵庫縣の補欠選挙の際の実例に基いてこれをやつている。殊に羽仁委員は、特に神戸の方に行かれて、張札についても調査をされ、現地の実情を聞かれたと思います。その兵庫縣の例に基いて、これをやつているわけです。張札で、街頭演説会場における…

緑風会1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○北條秀一君 制限外です。

緑風会1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○北條秀一君 そういうことです。

緑風会1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○北條秀一君 その通りであります。

緑風会1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○北條秀一君 只今の鈴木委員のお説に対しては、今までこれは檢討したんです。その結果、國又は地方公共團体が、或る人には張札を許すけれども、或る人には許さないという不公平を公共團体がやつたら困るというところから、こういう規定を作ろうと決めたわけであります。それは了解して貰いたいと思うのです。

緑風会1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○北條秀一君 それはこの前いろいろ議論して三台三台になつたんですからね。特に支障がなければ私は原案賛成です。

緑風会1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○北條秀一君 これは二十五は選挙当日の運動及び氣勢を張る行爲はこれを禁止するのですが、名称を連呼する行爲は自由とするとなりますと、非常に判定がむずかしい問題になりますので、選挙当日の運動は一切禁止するということにこの前の皆さんの意見は強かつたのじやないでしようか。そうすれば二十五條は非常にすつきりした規定になつて來るのです。(「賛成」と呼ぶ者あり)

緑風会1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○北條秀一君 只今の羽仁委員の御意見に賛成でありますが、用紙の問題は先のは第一回総選挙の際に用紙の斡旋が非常に大きな特典であつたのです。ところが現状においては用紙の斡旋が大した特典でないということになりますので、そう大した特典でないものをこういうふうな法律で以て如何にも斡旋するかのごとく書くということは私は賛成しかねる。そこで賛成しないというよりもむしろ先程來お話がありましたように、用紙は全然第二十八條で公営の中に入れてしまうという方が…

緑風会1949/09/17

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○北條秀一君 只今の岡本委員の御意見通り賛成です。

緑風会1949/09/17

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○北條秀一君 私は先程の岡本委員の意見に全面的に賛成したのです。先程來原案の解釈論について云々しているのですが、それは当らないと思うのです。何故かというと、この委員会は各種の研究に基いてその結論を事務局が纏めて出して頂くだけであつて、解釈というよりは我々の積極的な主張に基いてこういう案が出ているのだから、従つてその解釈論でやるというのは私は全く逆立ちした議論であると思うのです。そこでそういうふうな原則論は止めまして、今の葉書五万枚と三万…

緑風会1949/09/17

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○北條秀一君 それは先程私お話しましたように、從來の経過に鑑みてこれは立案されたので、この中には両方が、地方区、全國区が一つの葉書に書くということの考えが全然入つていないのです。確かに大野君がこの前そういう意見を出しましたけれども、今日までのところはそういう意見は入つていないのです。ですからここで修正意見を出して、そういう考えを入れたらどうかというお考えならば、新らしく取上げることはいいと思いますけれども。

緑風会1949/09/17

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○北條秀一君 いや、そうではない。

緑風会1949/09/17

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○北條秀一君 今委員長が話しました一人一枚に書くということは、それはよく意味は分りますが、全國区の場合は全國だけ地方区なら地方区だけ、それを葉書に書くということなのです。そういうことなんでしよう。

緑風会1949/09/16

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号

○北條秀一君 この第九の(一)について先の委員会においてほぼこの内容で決定したわけでありますが、本日我々は緑風会におきまして、この点について論議しました結果、代理演説会の回数を総回数の三分の一を二分の一までに拡大したらどうかという、こういう強い意見が出たのでありますが、この際他の会派の皆さんの御意見を聞きたいと考えるのであります。尚その原則が認められなければ立候補者の病氣の際に限つて二分の一までに代理演説をさせることができるという、特例…

緑風会1949/09/16

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号

○北條秀一君 只今の木内委員のお話にありましたが、原案にあります通りに五分の一を三分の一まで認めようというので、今日まで話を進めて來たわけであります。その三分の一をもう一歩代理回数を多く認めて二分の一にできないものだろうか、こういうことで各会派の御了解を得られないものか、それはどうしても木内委員のお話の通り、本人がやるのが原則だから從來通りの考えで三分の一にしようという場合には病氣のときだけ、そういう場合には二分の一まで御了解願えないか…

緑風会1949/09/16

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号

○北條秀一君 これは先程木内委員が言われたように、七千以上の町村は必ず立会演説会を開かなければならないという規定になりますと、衆議院の場合のようにはいかないと思います。一縣一縣ですから、例えば例をとりますと、兵庫縣の場合は九市二十三郡ということになりますから、立会演説会の数は恐らく六十回以上になると思います。