P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1949/10/24

5参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○北條秀一君 藤井君の提案があるんではないか、総務部長を紹介しろという……。

緑風会1949/10/24

5参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○北條秀一君 異議があります。面会章の問題ですが、面会章の数は私は先程報告を得たところによりますと、合理的じやないと思うのです。少数の会派は非常にこれは機会が多く與えられるようになつておりまして、多数のところには機会が極めて不均等に與えられておるということがはつきり分る。これは数に著しく制限を加えなければならぬという絶対の必要があるならば、それはそういう不合理も止むを得ませんかも知れませんが、面会章を余計出したつて大して差支えないと思い…

緑風会1949/10/24

5参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○北條秀一君 それは先程申しましたように合理的ではないと思うのです。最低の数を決めて、それに人数を按分して加えて行くのがいいと思います。最低は五人とする。例えば四人おるところの政党は五人とする。うとはその上に人数に按分した数を附加して行く。現在のものは先程中村小委員長が言つておりましたが、社会党は二十一、緑風会は二十九、それでは緑風会は運用できないと思うのです。

緑風会1949/10/24

5参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○北條秀一君 今までは通行証で入つて来たのとバッヂで入つて来たのと両方あるわけなんで、通行証というもので可成りこれが融通とれた。だから運営に支障なかつた。それを通行証を止めてバツヂだけで行くということになる。こうなると我々は活動に不便を来すということになるのです。

緑風会1949/10/24

5参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○北條秀一君 それは実際に過去のあれから見まして、私共は非常に沢山の面会人を持つておつて、中に入れきれなくて断つておる。そして特別な者をやつておるのでありますが、回つて来ない。

緑風会1949/10/24

5参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○北條秀一君 誤解でない。

緑風会1949/10/24

5参議院 議院運営委員会 閉会後第11号

○北條秀一君 私がこれについて今反対意見を述べるのは、從来院の運営が極めて不均等に行われておるという事実を私は見るからです。要するに、少数者には非常に多くの機会が與えられて、多数者は多数なるが故にその機会を削除しておるということで一貫しておる、だから……。

緑風会1949/10/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○北條秀一君 地方自治廳の方のここに出席を要請することは当然だと思いますから、今の町村長の選挙についての開票区を幾つか設けることができるという規定を置くことが実情に合うと思いますので、この際皆さんにお諮り願いたいと思います。

緑風会1949/10/18

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号

○北條秀一君 私も大畠君の意見と同じですが、同時に第一條はもつと文章を簡明にして、よく分り易いようにするためにいろいろ余計なものを中に織込むと、国民大衆に理解されないようなことになりますので、そういう点はあとで文書は委員長の方にお任せ願うということですからお任せいたしますが、簡潔にして頂きたい。ついては、第一の今の「日本国憲法に則り」ということは余計なことですから、これは要りません。同時に第二行目の、「民主政治の健全な発達を期することを…

緑風会1949/10/18

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号

○北條秀一君 只今の木内委員のお話は、先程委員長が言われましたように字句その他については委員長にお任せ願いたいということでありましたが、特に「日本国憲法の精神に則り」ということを入れるか入れないかは非常に重要なもので、議論の対立になつておるものだから、これは賛否を決したらどうか、こういうのじやないかと思います。

緑風会1949/10/18

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号

○北條秀一君 六十一の3の「仮に投票をさせなければならない。」と書いてありますが、仮に投票の処置は後にどこに出て来るのですか。

緑風会1949/10/18

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号

○北條秀一君 第七章は、全体に原案に賛成ということでありましたが、第四十九の届出主義は職権主義に変るということは確認されたわけですね。

緑風会1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○北條秀一君 第六、第七、第十と……。

緑風会1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○北條秀一君 第六は決定したように委員長は言われましたが、緑風会におきましては、我々申し合せによつて、緑風会によつてこれを愼重に審議もしました結果、これは現行の届出主議は非常に煩瑣であつて、なかなか実行できないと、そこで職権主議を採つた方がいいという緑風会におきましては、意見が決定いたしましたので、改めてこの問題について各党の御意見を聽取して頂いて、職権主義に改めるようにしたらどうか……。

緑風会1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○北條秀一君 供託物の金額につきましては、先の小委員会において私が主張を明らかにいたしまして、可なりの委員の御賛成を得たと考えるのであります。從つて私はその意見通りに進めれば非常に結構であると考えます。 尚供託物の没收率は五分の一に改めるということはいろいろ意見がありまして、これは現行法通り十分の一にした方がよいという意見が多数であつたと私は考えておりますので、これからその二つの点をはつきりして頂きたいと思います。

緑風会1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○北條秀一君 第一がある。

緑風会1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○北條秀一君 我々はこの問題については種々主張いたしましたので重ねて申しませんが、全國選出については一縣少なくとも一つ、即ち全國で四十六を置くくいう規定が正しいというのが緑風会の主張であります。地方選出についてはこの原案通りで行こう、こういう考えであります。

緑風会1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○北條秀一君 この第五の点は原案でいいと考えるのですが、この法文の表現の仕方かですね、間違いと思いますから、その点は後で修正したらいいと思います。

緑風会1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○北條秀一君 これは入れない方か正しいと考えるのです。

緑風会1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○北條秀一君 お伺いしますが、この二の項ですが、演説会場において使用する張札、立札、ちようちん、及び看板の類でありますが、その中の張札ですが、これは自由にされるということになつておるのですが、私は先の本委員会におきましては兵庫縣の参議院議員の補欠選挙の例をとりまして、演説会場において使用する張札を自由にするということはよろしくないということを強調したと記憶しておるのですが、出て來ました原案はそれが逆になつておるのですが、更に詳しく申しま…