北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 これは委員長の提出ですか、それとも勿論理事諸君と委員長が打合せて作られたのでしようが、その結果を出されたのですか。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 ちよつとその前に……私先程申上げましたことは、委員長並びに理事会において決定した案を出されるかどうかということを聞いたのは、とかく今まで、私はここで出席が遅れたりして何か事前に相談がなくて、余計な発言を繰り返したくないから私は申上げたのですが、本日初めて岡元理事なら岡元理事の案として出るなら、私はこれに対して意見を言う余地があるのですが、その余地があるかどうかいうことを先程聞いたのですが、余地があることが分りましたから、そ…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 私は不審ではありませんが、修正をしたいと思います。それは原案の三ですが、帰郷旅費千円を郷里までの距離に応じ千円乃至三千円に改めるということは、別表で出て来るわけでありますが、本年の打合会の問題として特に我々議員仲間でいろいろ論議がありまして、各人各様の意見を吐いておられるのでありますが、今まで私の考えて来たのは、距離よりも、距離は一番科学的であつて正確なんですが、現状においては日数によつてやるというようにした方が簡單で事務…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 只今政府に対する非常に強い要望がありましたが、私も全く同様でありまして、私は多少角度は変りますが、この際簡単に要旨だけを皆さんに申上げて置きたいと考えるのであります。 それは引揚同胞対策審議会でありますが、引揚同胞対策審議会はすでに国会において、国会のイニシアチイヴによつて法案が作られ、そうして政府にああいう組織が作られたのでありますが、その組織は今日まで住宅問題初めその他緊急援護、定着援護等についての決議をいたしておりま…
第6回 参議院 議院運営委員会 第4号
○北條秀一君 先程法制局長が言われましたが、党員とは何ぞやということが非常に確然としていなければいけないと思います。登院とは何ぞやという根本を決めて置けばおのずから判明して行く。
第6回 参議院 議院運営委員会 第4号
○北條秀一君 開会中は議員は院の議決をしなければ逮捕されないというような慣習もありまして、従つて特に開会中において議員が議員たる資格と国民たる資格と分離することができるかどうか、私は分離することができないと思う。バツジを外したからといつて、彼は議員でないということは、議員でなしに国民だというようなことだという議論じやないかと考える。この際先程質問しましたが、はつきりしたいのは登院とは何か、院とは何かということをはつきりすればいい。今度は…
第6回 参議院 議院運営委員会 第4号
○北條秀一君 それは議員としての資格と国民としての資格を一つの人格について分離することができる、分離する習慣があるというわけですか。そういうことになると、国会開会中において議員は国民としての資格において逮捕するということは、自由に逮捕される人があるわけですね。そればどうなるのでしよう。
第6回 参議院 議院運営委員会 第4号
○北條秀一君 私ははつきりしたいというのは、院とは一体何だということで、それさえ分ればはつきりしておるから回答は自然に出て来る。
第6回 参議院 議院運営委員会 第4号
○北條秀一君 中村君の御意見を聞いていると、先程懇談したのが全くぶちこわれてしまう。それならばもう一遍新らしくこの問題を議論し直したらどうでしよう。
第6回 参議院 議院運営委員会 第4号
○北條秀一君 只今中村君の言われたことは分つたのでありますが、それではそういう各人の持つ意見を改めて出して、それであとでこの会において決を採ろうというわけですね。
第6回 参議院 議院運営委員会 第4号
○北條秀一君 それはおかしい。物理的に解釈しようがしまいが、これは簡單に解釈すればよろしい。登院を停止するというのだから文字通りやればよいのじやないか、それが懲罰の趣旨に適うのだと私はそう考えます。今のようなことを言つておりますと懲罰の趣旨に適わない。
第6回 参議院 議院運営委員会 第4号
○北條秀一君 それは勿論そうです。
第6回 参議院 議院運営委員会 第4号
○北條秀一君 岡本委員の今の御意見に、私は同じ会流でありますし、賛成なんでありますが、元来からいえば、先の第五国会におけるところのあの事件は、当時懲罰に付された諸君にその責任の大部分があるのでありますが、併し他の責任は我々議員にもあり、特に議院運営委員会がその責任を負担すべきものだというふうに私は考える。全部を負担するとは言いませんが、あの諸君が懲罰委員会に付されると同時に、議院運営委員会においてもそれに応ずるだけの責任があるというふう…
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○北條秀一君 只今赤木委員からお話ありました戰災都市の復興計画について、今回縮小されるに当つて、その経緯を明らかにする資料を作つて呉れという御意見は誠に御尤もでありまして、これは至急にやつて頂きたいと思うのでありますが、つきましては本日御説明のありました内容につきまして、数点について質問いたしますので、要点を一つお答え願いたいのであります。 それから一問一答式に行くことをお許し願いたいと思います。
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○北條秀一君 第一は、私は素人でありますから、質問が当らなければ、当らないで言つて頂けばいいのでありますが、この計画の縮小ということは、当初の計画ということが全く無意義であつた、と言いますと少し過ぎるかも知れませんが、当初の計画というものが全く十分な検討を盡していなかつたということになるのか、或いはその後日本の国状が変化したために、当初の計画が遂行できないということになるのか、そのいずれなのか一その点をはつきりして頂きたい。
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○北條秀一君 成る程理屈はそういうふうに付くのでありますけれども、結局はこの終戦直後立てられた戰災都市復興計画というのは、当時の日本の経済情勢を十分勘案して、そうして終戰後何年かの間には日本はこういうふうに段々経済力が復興して来るとい一つの想定の下に作られたんだと思う。この都市復興計画はところが今日から言いますと、敗戦後今日まで四年になりますが、日本の経済力の復興においては、現吉田内閣は当初の予想以上に日本の経済復興の速度が早いというこ…
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○北條秀一君 それではそういう問題につきましては、更に建設大臣なり、その他内閣諸公に私も意見を質問したいと考えておりますが、次に質問したいのは、この区画整理、殊に区画整理は縮小されたわけですが、そうなるともう永久に区画整理というものはできないと私は考えるのですが、もう一遍申しますと、今戰災都市復興計画を縮小してしまいますと、これから先都市の区画整理を他の地域に及ぼしてやろうと思つてもできないと思う。永久に区画整理をするチャンスを失つてし…
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○北條秀一君 特にこの区画整理の縮小によつていろいろな矛盾が起きると思う。先程から赤木委員からも御指摘があつたが道路を縮小した、縮小するのはよいが、すでにもう道路を当初拡げておつて或る部分はうんと拡げちやつた。ところが今度あとは狭めるというようなことになりますと、丁度蛇が蛙を呑んだような恰好になつて道路で太いところと細いところができはしないかという矛盾が起きるのじやないかと考えるのですが、そういう点を一つ御説明願いたいということと、もう…
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○北條秀一君 今の話の中で正直者は馬鹿を見たという、この都市計画をすでに実行した僅かな人達に対しては補償することを考えようという話ですが、具体的な補償はできますか。
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○北條秀一君 必ずやつて呉れるのならいいんですが、やることを考えるじや困ると思うんです。やるというふうに方針を決めておるかどうか、決まつておればいいんです。