P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 この総時間の問題は、先程質問がありました緊急質問とに関連がありますので、緊急質問と施政方針に対する質問とは恐らく私は整理すればし得るのじやないかと思うのです。勿論一応この議運で正式に緊急質問をすることになつておりますので、前に決定された方針を覆えすことについては相当愼重に考えなければなりませんけれども、一応緊急質問される各党においてその間を十分勘案して頂いて調整、調節して貰うことが可能なので、施政方針に対する質問と緊急質問…

緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 この時間は前例に倣うことは大体私は結構だと思うのですが、どうも時間が極めて多数党に不公平な時間になつておるということを考えますので、今回は前例に倣うということでなしに、全体の時間を五時間半にして、これは前例に倣つていいと思います。併しその按分は、この際私は最も民主的に公平に時間の按分をやり直したいと考えます。

緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 それは私はこの前もどういうふうに討議したか知りませんが、どう考えても無所属、或いは共産党その他が二十分で、少くとも質問演説の最小限度を二十分にするということは、これは実は合理的だと思うのですが、緑風会の場合には、この前相当な無理をしたと思うのです。無理をして圧縮いたしましたので、これは百分ということは今俄かに承服し難いのです。で多少これについては調節しなくちやならく。で若し民自党が與党として前に四十分予定されたのが二十分で…

緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 緑風会は與党的立場を決して取つておりません。

緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 除名問題はこの問題とは全く違う問題でございますから、その点は御理解願いたいと思います。

緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 そうではない。私はそれだけの準備をして来れば直ぐできたのですが、遺憾ながら我が党は打合せをしていなかつたからそれは俄かには言えなかつた。ところが皆さんが前例前例と拘わつてしまうから皆さんの方に引きずられてしまつたのです。ですから一番最初に申しましたように、適当にこれを修正しよう、修正することの私は意見を出すわけです。

緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 そうじやない……。

緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 それでは今ここで相談したけれども前例に倣うことに賛成いたします。

緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 社会党は緑風会が與党であるということについて拘わりますが、その点ははつきり認識して置いて頂きたい。緑風会は決して與党として行動しておりません。非常にはつきりしておりますから……。

緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 その問題については拘わらない方がよいと思いますが、緑風会は超然野党であり、超然與党であるかも知れないという立場です。その問題については拘わらないようにして頂きたい。

緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 先程委員長が言われたように、意見が出盡して、それ以上に変つた意見がないのですから、今の意見を整理されたところで、皆さんの意見をまとめて貰いたいと思います。又まとまると思います。ところが、特殊な人がそれに対して飽くまでも反対しておる。そうしてこの運営委員会がいつまでも引きずられるということになると、切りがつかないと思う。それですからこの辺で、意見が出盡しておると思いますから、先程申上げましたように、円満なる多数決でやつて頂き…

緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 官房長官の話は曖昧模糊としておるからいけないと思います。はつきりして頂きたいのは、明日の参議院の本会議が十時からですが、十時から出席できない、できない理由が関係方面との折衝があつて、そのために絶対に出席できないというならば、私共としては考え直してもいいと私は考えるのであります。併しながら今のような話だけでは私はどうも受取りかねるのであります。その点はつきりして頂きたい。

緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 お尋ねしますが、関係方面その他といいますが、その他とは一体どういうことですか。

緑風会1949/11/08

6参議院 議院運営委員会 第5号

○北條秀一君 院内において一事不再理という原則は、飽くまでも嚴として我々は守つて行かなければならないと我々は考えている。併しながら今回の場合は、これは我々の及び得ざる、止むを得ざる渉外関係の事情によつて、先程の言明がありましたので、参議院としては、運営委員会としては、先の決定を一日延ばすということの方が賢明であると私は考えますので、そういうふうに取計らつて頂きたいと思います。

緑風会1949/11/01

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 私は後に参りまとたので質問がとんちんかんになるかと思いますが、それをお許し願いたいのですが、失業保険法を適用するか否かという問題については、昨年の六月二十五日の引揚同胞対策に関する決議の際に、中平委員長がはつきりその点についての趣旨を弁明とているわけであります。爾来との問題は非常にやかましく本委員会において検討されたのでありますが、それから後すでに一年半になる今日になつて依然としてこの問題が今のような大蔵省、労働省、厚生省…

緑風会1949/11/01

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 只今委員長の御説明によりますと、大体分つたのですが、それでは理論的にはこれは正しいということは、大蔵省、労働省、厚生省とも認めているわけですか。それは間違いないのですね。

緑風会1949/11/01

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 速記を付けない方がいいと思うけれども……。

緑風会1949/11/01

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 先程岡元委員からお話を聞いたのでありますが、これをこの際亀井課長に確認して置きたいのですが、失業保険の問題につきましては、理論的に関係先と労働省が正式に折衝ざれた際には、それが正しいとして了解されたというとは、そういうふうに了解していいのですか。

緑風会1949/11/01

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 厚生省の担当者にお伺いしますが、国会が設置したところの引揚同胞対策審議会においては、この失業保險の問題は論議されなかつたのでございましようか。これについて厚生省の御回答を願いたいと思います。

緑風会1949/11/01

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 この際東條次長に確めて置きたいのですが、生業資金の二億円は確実に補正予算で出し得るという見通しがついているんでしようか。