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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 なぜそういうことを聽くかというと、昨年東京都の場合のごときは工事請負人が途中でどんどん仕事を放棄して行つておるのです。そうしますと、当初の計画通りのものが事実できていないという実情にあるのじやないかということを私共考えるものですから……。それがなければ結構ですが、ないということが言明できますか、ここで……。

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 いやその説明はいいんですが、金を出すことはいいんだけれども、その出した金に応ずるだけのものが確実にできるかということです。

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 北陸の震災であるとか、各地の災害応急住宅建設というものについては補助を出したのですが、その事業の概括は今分れば説明して頂きたいのですが

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 それでしたら別の日にそれを説明して頂きたいと思います

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 只今委員長がおつしやいました石川県と富山県のこの矛盾は、予算配分の基礎が私共に明示されてないからこういうことになると思うのですね。ですから建設省の住宅局で調べられた各県毎の住宅予算を配分するその基礎ですね。どこにはどれだけの住宅難があると、その基礎数字を更めて委員会に出して頂きたい。それを委員長にお願いしたいと思うのです。

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 議事進行について……いや話は続けて貰うのですけれども、速記をやつておりますから、厚生省と建設省の問題は非常にデリケートな問題でありますから、速記をやつた方がいいかどうか。判断したらどうですか。

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀君 私は当初議事進行に発言しましたのは、私は今の意見に全的に賛成なんです。もう私としては明瞭で聞く必要もなく、その主張は帰一するわけです

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 それははつきりしております。はつきりしているけれどもが、なかなかできないというところに問題があるわけですから、その際に、とかくセクシヨナリズムになりがちな政府の中ですから、政府の中でそういうことを話して、速記するということが非常に大きな影響を来たすものではないかということを懸念いたしましたので、今注意したのです。併し堀委員の意見がありましたから、建設省の主張をはつきりして置こうというのですから、聞くことにいたしましよう。

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 一つ質問いたしますが、広島と長崎、この両都市については、特殊な法律ができたことは、御承知の通りでありますが、その後建設省においては、この両都市の復興について特に協力するということに法律ではなつておりまするが、何らかの具体的な措置を採られたかどうか。

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 只今のやつは、前に私欠席いたしまして、重ねて質問いたし、御丁寧に御説明を頂いたことを感謝いたしますが、それでは次の質問でございますが、この都市の復興につきまして、大都市の復興が非常に遅れておつて、一方の中小都市の方は比較的順調に進んでおるという趣旨が、先般来の説明の中にも十分窺えるのですが、大都市の復興事業というものを中小都市並みに進捗させるということについて特段の処置をすべきだと考えますが、これについて都市局では何らか具…

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 只今管理局長の御説明でよく分りましたのですが、この表につきまして特に公共事業費の建設機械整備の進捗状況ですが、この中にある工事進捗率というのが私には理解できない。年間予算十一億円あつて、第二四半期まで四億九千万円出した。これは殆んど機械を購入した金じやないかと思うのであります。ところが、実際に八二%ということになると、金を一部拂つて機械を買つた、簡單に言うとそういう結果になるのではないかと思いますが、どういうことになるので…

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 引続いてお伺いしますが、予算のあれは、メーカーに対して手付金というか、内拂いしたという金ですか。

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 先般私共は本委員会から鳥取県と滋賀県に行きましたときに、常願寺川と同じように、あそこの日野川の土砂の堆積についてタワーエツクスカーベーターを非常に懇請しておりましたが、あれについて処置をなさつたでしようか。

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 私は今日この建設省関係の公共事業費の進捗状況について、あらまし建設省の関係各局長から説明を聽いたわけですが、実は私共この資料を手に入れてから暇がなかつたので、十分に検討する暇がなかつたのであります。更にこれから研究する積りでありますから、何よりも我々の狙いは、本年度の予算が十分に消化されて十分に効果を挙げるということが目的なんですから、今後適当な機会において、我々の研究が済み次第、又やつて頂きたいと思います。こういう意味で…

緑風会1949/11/09

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○北條秀一君 お伺いしますが、財産の一部の見返りという観念をすべきだということは私も承知しておりますが、いつ頃あつたかということがはつきりしないので、大体いつ頃にそういう観念を切り替えたかということを一つ明らかにされたい。現在私共はソヴイエト代表部に陳情に参りまして、ソ連から帰つて来る連中は労働賃金の残りをソ同盟において貯金しておる。だからそれが剰つておるから、それを持つて帰れるものなら持つて帰りたいということを向うに懇請しておりますが…

緑風会1949/11/09

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○北條秀一君 これを通すということは、従来通り大蔵省令によつて百円の枠内のことを考えておられると思いますが、持つて帰つた場合に、それを日本金、円と交換して本人に渡すというふうに私は受取つたのですが、そういうお考えですか。

緑風会1949/11/09

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○北條秀一君 只今長沼次官から、在外資産の問題については、後世に残し得るような研究の成果を持つているというようなお話でございましたが、実は十一月の六日に第六回引揚者全国大会が開かれまして、その席上におきまして、在外資産の問題が中心の議題として論議されたのであります。その論議されました中で、その結果に基づきましていずれこの特別委員会、又は国会の外務委員会等に問題が具体的に持込まれるわけでありますが、今次官が言われましたそうした立派や成果が…

緑風会1949/11/09

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○北條秀一君 今の問題について、先の在外資産の報告は信憑性がないという話でありましたが、それについて私共も若干検討しなければならん点があるのでありますが、このことだけは長沼大蔵次官はよく銘記して置いて頂きたいという希望を一つ申上げたい。 それは、御承知のように、帰りました当時各人が政府から支出された金は一人一千円です。その僅かな金の中から各人の在外資産についての報告をしまして、あの報告をするために、それぞれ三百円なり五百円なりという費用…

緑風会1949/11/09

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○北條秀一君 この委員会はこの問題につきましては、先に請願を採択しておりますので、当然政府はこの請願を如何に扱つたかという問題について、政府は責任ある回答をする義務があるわけです。従いまして早急にこの問題は委員長から政府に回答を要求して頂く、それから更に今の質疑応答を聞いておりますと、非常にこと詳細に入つて参りまして、まだ十分処理する段階に私自身は到達しておりませんので、もう少し私は我々と当事者との間に打合せをして、そうして委員会に持ち…

緑風会1949/11/08

6参議院 本会議 第6号

○北條秀一君 只今議題となりました両院法規委員の補欠選挙は、成規の手続を省略して、その指名を議長に一任するの動議を提出します。