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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 その点に関しまして私は先程多少言葉は過ぎたかも知れませんが、或る意味において暴力的だといつたのです。といいますのは政府の方針はそうだし市議会はこういう処置をしておる。市民は文句を言うところがない。すでに決定したものをぐずぐずいつてもしようがないというので可なり強行されておるという印象がどうしても私には消えない。先程細川委員があなたに質問されたのですが、本当に市民を十分納得させてないじやないか納得させた政治をやらなければ市長…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 結局まあ血判書を捺したというようなわけですか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 六月十一日……

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 先程の二十三年六月十五日芦田総理大臣が都市計画の街路追加変更について通知を出したことは、清水証人も御承知だと思います。その通牒のあつた後北海道都市計画地方委員会は、この問題について特に対議をされたことがあるのか。その点をお伺いしたい。 それからもう一つは、北海道の都市計画地方委員会は、いま今朝からの我我の審議の経過を顧みますと極めて権威のないものだと私は考えておる。というのは中の構成からして極めて低調的ではないか。いつでも…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 今御回答が抜けましたので再度申しますが、六月十五日に内閣総理大臣の通牒によつて札幌市の都市計画街路追加変更の通牒が参つております。これは御承知だと思いますが、その後南四條の問題を北海道都市計画委員会において論議されたことがあるか……

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 福島さんにお伺いしますが、請願についてのあなたのお考えは、極めて私は反省しなくちやならんと考えるのですがね。これだと誠に、言葉は少し強いかも知れませんが、市民を愚弄するようなことになると思うのであります。勿論あなたはその当時議長として欠席されておつたのですからあなたには、直接責任を云々するというわけには行きませんが、そういうわけでありませんが、少くともこれが一つのあなたがエラーであるというふうに考えたならば、当然に私はこれ…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 高田証人にお伺いしますが、先程市長がこの四十五メートル案を実行することについて、市としては財源的にも非常に確信があるということを申されております。ところが南四條のこの一帯の土地では、先般大蔵省が税金の物納の土地として売出したところが、三万円近い額二万七千円と現地から報告が来ております、こういうことを言つておりますが、これは大体裏通りでありまして表通りになると相当な金額を考えなくちやならないということを考えるのですが、そうい…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 買收の具体的な話が出ましたが、今まで一体どの程度で買收されたのか、或いは現に買收せんとしつつあるのはどの程度でこれも又考えておられるのかその点明らかにして頂ければ明らかにして頂きたい。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 二千円乃至三千円坪当りの單価で行きますと、今まで南四條の道路計画の拡張が八十九人の人間を最後の残し非常な無理をして行くという印象を私は受けるのでありますが、更に二千円乃至三千円の価格で買うと一方の先程大蔵省の土地であつても大蔵省が売立てる場合土地が二万数千円である或いは三万円近いことになると、一層市民に対して無理を強行するという印象を抱かせると思うのでありますが、この点については市長は何らかの懸念はないと考えておりますか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 最後に私は一つお尋ねしたいのですが、私は皆さんに証人に来て頂きたい、証言して頂きたいというふうに考えましたのは先程から繰返しておりますように、この計画は民主的に決定されなかつたいわばすつきりした形で市民の納得を得るような措置がされていなかつたということを考えたのが一つの大きな理由であります。従つて皆さんがお出になつて証人として証言してもらう際に、この契約を変え得るものなら変えた方がいいと私は考えております。そこで高田市長に…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 先程市長が変更する余地はないということを言われたのでありますが、午前中に私は申上げましたように、この問題は單に札幌市の南四條線だけの問題のみでなく、実は現在全国の八十五の戰災都市に関連して来るのだろうと、そういう非常な重大なる問題なんだ、更に従つて影響するところは高田市長は札幌市のみのことを考えておられるかも知れませんが、我々としては全国の各都市に影響するという点を非常に強く考えるが故に、特にそうした問題の当初にこの問題を…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 只今福島さんはすでにこの問題は手遅れだというふうに言われたのでありますが、私は言葉尻を捉えるわけではございませんが、先程高田市長は防空疎開の事実に便乘してやつたのではないか言われたにの対して、便乘でも結構じやないかと言われたのですが、そういう考え方が、私は先程申上げたように、非常に非民主的であり暴力団であるということを言つたのであります。この本件はそもそも防空のため強制疎開をさせられて土地を立退した連中が、すでに戰争が終つ…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 仲子さんからお話がありましたから私一言附加えます。言わんで分つておると思いますが、我々は札幌の南四條の疎開地のことにつきまして請願を受けましたので、その請願は非常に重大な民生問題でありますので、その検討をする過程において今証人の証言を求めておるわけであります。従つて一方の陳情についての意見は十分聞いておりますので、その反対の意見を相当突込んで聞いて置なければ私も公正な判断はだきないと考えたものですから、そういうあれで勢い或…

緑風会1949/11/18

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○北條秀一君 関連して。今、石堂証人が言われました日本人の給料問題について、金子証人の見解を聞いて置きたい。

緑風会1949/11/18

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○北條秀一君 只今石堂証人が中国労働者の平均の給料は、月大体一万一千円くらいである。日本人の労務者の給料は、平均四万円程度であつて、従つて中国労務者はそれで中国人並の生活をしておるし、日本人は家族四人程度ならば、それで飯を食つて行ける。こういう話でありましたが、あなたは、石堂証人の申述べられましたことを、そうだというふうにお考えになりますか。

緑風会1949/11/18

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○北條秀君 簡單に質問したらどうです。

緑風会1949/11/18

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○北條秀一君 只今の杉田証人の御質問は、この委員会におきましては、御質問を聞き置く……と言うと語弊がありますが、その程度で進めたらいいと思います。

緑風会1949/11/18

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○北條秀一君 終戦後長春ではコワレフスキー大将の布告第一号は、日本人の生命財産を保障するという布告が出、第二号は信教の自由を認めるという布告が出たというふうに私は聞いておりますし、奉天では九月になつて、日本人の生命に危害を加えた場合には直ちにこれを銃殺するというスタンケビツチ少将の布告が出た。翌年中共政府の張学思主席から、東北銀行券と旧満洲国中央銀行券を十対一の比率で替える、こういう重要な布告が出たのでありますが、こういうふうな重要な日…

緑風会1949/11/18

6参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号

○北條秀一君 関連いたしまして、今石堂証人は日本に向うの銀行券を持つて帰つて宜しいという布告が出たということでありますが、それには制限が加えられたと思いますが、その制限があつたかどうか、その点を伺いたい。

緑風会1949/11/10

6参議院 建設委員会 第3号

○北條秀一君 河川局長にお伺いするのですが、この第二・四半期までの予算の配付は、具体的に実際何月と何月にこの予算を配付されたかということを聽きたいのです。それはこの工事が従来予算の配付が遅れるために、工事がなかなか進捗しないので、結果として都市の災害復旧費のように地方自治体が非常な無理をしなければならんというようなことが、しばしば本委員会においても指摘されたものなんですが、従つて仕事はしたくても予算の配付がないということで、その点が今ま…