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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 只今の御説明は当然本年引揚者上陸地におけるところの被服支給と関連して来るわけでありますが、先般沢山の陳情が参りまして、既定支給基準の中に外套があるのだが、外套がないという話でありましたが、この問題について援護庁ではお分りになつておることと思いますが、その善後措置について何らかお考えがあれば、この際発表できる限り発表して頂きたい。

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 先程私が申しましたことは、現香は分かりましたが、併し暖かな時に帰つて来る第一般団に外套を與えて、そうして段々と寒さに向う船団に外套を與えなかつたことは、これは援護庁なり或いは本省の非常な失策であつたということを私は考えるのでありますが、その手落、私から考えれば手落だつたと思うのですが、その手落を責めるわけではありませんが、先般の陳情者諸君の意見を聞きますと、どうしても外套を貰いたい、又先般木下委員からも是非これは外套を出す…

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 私の述べた趣旨は田邊援護局長はよく了解されておると思うのですが、愼重に研究されて、これはどうしても善処するということは行政庁としてのよい政策であり、又国会としてもそこに愼重の考慮を拂つて適当の措置をとるということは、いわば政治の要諦であるかと考えますので、是非この点は軽卒にやつてはいけませんから十分各般の問題を考えて支障のない限度において、是非引揚者において十分なと言いますか、満足を與えるように一つとつて頂きたいということ…

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 委員長が、どういう処置をされたか質問いたしますが、先きの本会議において、林厚生大臣が二十二万七千通の手紙が本年中にソ連から来たということを公表されまして、その来た二十二万七千通は何人に来たか、即ち一人に三通、五通来ているのもなきにしもあらずでありますが、二十二万七千通が宛人は何人であるかということを一応調べて頂きたいということを申出て置いたんですが、その後、その点を調べられたかどうか。調表して頂きたいと思います。

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 差支えありません。

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 倭島局長のお話は、本年の春外務省が、一般邦人の未帰還者の調査をされておりますが、そのまだ集計ができないという意味でありましようか。

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 それは先程私が二十二万七千通と言つたが、それは厚生大臣がそう言われたんですが、それを政府は宛先人は何人かという調べを政府にして貰うように委員長に申出てあつたわけです。その点はあなた知らんと言つておりましたが、それで今私一般邦人の本年春からの調査の内容を聞いたわけです。ですから別々です。カードというか、郵便葉書、あれはあなたの方の関係ではないのであなたは分らない……併し一般邦人の調査はあなたの方でやつておられるかどうか、外務…

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 これは事前に外務省に連絡して、或いはしていなかつたかも知れませんが、こういう点は分りましようか。外務省が引揚げ以来今日まで死亡確認証を外務省にいずれも申請したと思うのですが、そのどのくらい死亡確認をしたかその集計は分りましようか。

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 先程田邊援護局長は、この今後引揚船について外套の話を進められておりましたが、先般の新聞で函館に滯留しておるところの三隻の船は、もう今年樺太は駄目だというので、舞鶴に回航される指示があつたそうでありますが、今後この年末、或いは来年の春にかけて一体引揚げのためにどれだけの船を準備するのか、どれだけの船が舞鶴なら舞鶴に待機させて置くのか、もう一つは今日までは多季間におけるところの碎氷船という問題について何を今日政府が考えておるの…

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 関連しまして、従来通りだということは従来舞鶴にある十二隻の船はこの年を越して春までこれを舞鶴に繋留するという意味ですか。いつ何時でもこの船は就航し得る状態に置いておるという意味ですか。

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 それでは倭島局長にお伺いしますが、万全の処置ということで私共は十分な信頼を置き、如何なる事態においても、と言いますと、何千人、何万人が帰つて来てもこれを受入れるだけの手が打てるということに私は理解するのですが、そこで問題になるのは中国関係ですが、新聞によりますと、イギリスが中共政府を承認するというようなことが、若しこれが年内、或いは来年匆々に実現になりますと、中国に残つておつて、日本に帰りたいという同胞を引揚げさせるという…

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 その最高司令部の万全の処置は当然日本政府がその命によつて実施するわけですね。船にしましても、港にしましても……。従つて最高司令部からそういうふうな書面が外務大臣のところに来れば、当然それを裏書するところの実質命令があるのではないか、或いは待機命令があるのではないかというふうに考えられますから、佐世保の問題を聽いたのですが、佐世保の問題について何か具体的処置をやつておられるか。その点について明らかにせられたい。

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 関連して、援護局から先程返事がありませんでしたので、援護局も態度をはつきりして頂きたいと思うのは、佐世保も従来通り変化はないということを倭島局長は言われたのですが、援護庁関係はこれも準備は万全を期しある状態にあるのですか。

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 田邊援護局長にもう一つ明らかにして頂きたいのは、私は今船のことを聞きましたら、船ばかりに御回答があるのですが、先程外套の話をいたしました。 〔委員長退席、理事紅露みつ君委員長席に着く〕 引揚げて来るからには、これから嚴冬に向うわけですから、これから先そうなると直ぐ外套が要るわけです。そこを地上、海上併せて万全の措置があるかということを聽いているわけです。

緑風会1949/12/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○北條秀一君 それは話が違う。

緑風会1949/12/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○北條秀一君 只今淺岡委員から話がありました件ですが、先般我々三人が舞鶴に行きましたときに、あすごに残留している者の留守家族からの通信は十八万七千ありました。で、これを今浅岡さんの言う通りに、早急に整理して貰いたいと、いうことを申しましたところが、援護局次長は、一週間くらいの作業で、これを整理し得ると思うから、整理して、早速当委員会に宛てて報告するということでありましたので、折角今淺岡委員からお話があつたのでありますが、それを持つてから…

緑風会1949/12/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○北條秀一君 申し添えて置きますが、先程舞鶴にある留守家族への通信が、先程申しましたように、全部の報告でき次第、それを検討することにして頂きたいと思いますが、先般厚生大臣が本会議において報告しました、ソ連から来たところの手紙、及びその他の地域から或いは来ているかも知れませんが、手紙が全体で二十二万七千通あるということでありましたが、この二十二万七千通も、或いは中にはダブつているものがあると考えますので、この厚生大臣の言明された二十二万七…

緑風会1949/12/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○北條秀一君 この問題は淺岡委員が最終船だという意味は、これはソ連からの引揚船の意味だろうと思いますが、その点につきましては当然連合国の一つの主要な国でありますので、若し最終船だというふうになれば、当然私は正当な発表があるというふうに考えております。尚先般の千田前特別委員長が本会議に報告されました中でも四万六千が満州に残つておるというふうに推定されるということを発表されておりますので、従つて引揚船の最終であるということはあり得ないことで…

緑風会1949/12/01

6参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 今回の改正案についての説明は今分りましたのですが、質問いたしたいのは、今説明がありませんでしたが、第三十二條の二の「委員は、教育委員会の職務を一体として行うものであつて、個々の委員としてのその権限を行使するものではない。」というあれがあるのでありますが、教育委員会が出来てからこの一年間、委員会は教育の民主化或いは分権化、自主性の確立という線に十分は副わなかつた。ところがこの一年間の経験と同時に、従来の委員会はばらばらに動い…

緑風会1949/12/01

6参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 既往においてはそういうふうな誤つた向きがあつたわけでありまするが、今回その教育委員会が土木、建築に関する部課をおいて、その面の仕事をするということになると、全くこれは未経験な仕事を教育委員会がやることになりまして、又一層既往の失敗を繰返すという結果になりはしないかということを私は虞れるのですが、この点についてお考えをお聞きしたいと思います。