北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 先程委員長の方からこの問題について連絡がありましたが、本日は実に愼重な、証人を喚問して問題の証言を得たわけですから、その際に今の問題を、今委員長から話しかけられました問題をこの委員会で正式にやるということは、私は本日の証人の喚問について、いわばまあ権威を失するといいますか、そういう気がするのです。ですから一応委員会をここで閉じて、そうして政府担当者が出ておられれば、懇談の形で担当者と我々がここに懇談するというふうに扱つて頂…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 私は先程申しました件は、本日は特に非常に日本民族の盛衰についてのような問題について藪崎証人を呼んだ委員会であります。遠い所から藪崎証人がわざわざ上京されて来て証言されたこの際に、あとでそれに便乘していろいろな問題をやるというのは、私は賛成しないのであります。であるからここで委員会を閉じて、今淺岡委員からお話があり、天田委員からお話がありました問題を次の機会にすべて廻すことができますから、ここで一応閉じて頂きたいということを…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○北條秀一君 進行。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○北條秀一君 淺岡委員にお伺いしますが、ナホトカに一般分がおるということでありますが、我々は今日まで舞鶴においていろいろ調査をし、又政府当局の調査の結果を聞きますと、相当な数が残んておると考えられるのですが、これについて今回の引揚者の諸君から聞かれた情報がありましたらそれを知らせて頂きたいということが一つ。もう一つは今の委員長の発言ですね。恐らくまあ最近にももう一船なり、或いは二船なり、三船なりの船を出さなければならないのではないか、そ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○北條秀一君 只今淺岡議員のお話を聽いておりますと、私は特に委員長が手配されて、船舶運営会の方が見えておるそうでありますから、その方及び引揚援護庁の責任者にこの際伺つて置きたい。それは先程私が申しましたが、連合軍司令部の文書及び政府の言明によつて、如何なる事態にも処し得る万全の引揚対策ができておるということでありますが、それでは現在如何なる船が配船されておるかということと、淺岡議員のお話によつて窺い知るところは、今最もシベリアは嚴寒期で…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○北條秀一君 井上課長にもう一つお伺いしますが、碎氷船の問題ですが、碎氷船は運輸省の所管に属しておるわけでありますが、碎氷船はいつ何時でも船舶運営会の方でこれをナホトカに向け得るのかどうか、向けるだけの準備があるかどうか、この点は一つ。もう一つは今お話がありました二隻を同時に持つて来いという機会が万一あつた場合、これも仮定の上に立つのですが、あつた場合に総司令部とのお話で一隻でいいというお話でありましたが、その際に日本政府及び船舶運営会…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○北條秀一君 それは何トンの船ですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○北條秀一君 その責任の点は私まあ船舶運営会に実は責任を追求することはどうかと思いますが、とかくそういうことは責任を追求されやすいものですから、旅らくこれは一つの仮定であり、一つの予想であつて、そんなことは起きないと思います。起きないと思いますけれども、本委員会がこの問題を扱う限りは、こういう際でも俺達が十分責任を果せるのだという確信を持つておれば、私は船がまあどうだとか、受入港の施設がどうだとかということでびくびくする必要は毛頭ないの…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○北條秀一君 私はそれに希望、希望というよりも提案いたしたいのですが、証人喚問は皆さん御異議ないように思いますが、樺太に間宮丸が行くわけですから、これが人数は僅かですけれども樺太の方の事情も一応聞く必要がありますから、その時期も人数も理事会の方に委かして頂きたいという今天田委員のお話ですが、間宮丸は最近帰つて参りますからその中から一人なり、或いは二人でも呼べば両方の証言を得ると思いますので、私はそれを一つ提案して頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○北條秀一君 特別未帰還者給與法施行規則についての検討をするということになつておりますが、出席の委員が非常に少くなりましたので、この際これは来週に延ばして今日の委員会はこれで閉会して頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○北條秀一君 それは手続上どうなんですか。資料として配つて差支ないと思うのですがね。証人はそのとき欠席したのだから、欠席したものをそれを速記録に入れるということは私は合法的ではないと思います。それは資料として扱つて行かれた方が合理的だと思います。
第7回 参議院 外務委員会 第1号
○委員外議員(北條秀一君) それでは在外資産問題につきまして、貧弱な研究でありますが、今日まで研究しましたところを発表しまして御参考に供し、今後この問題を強力に当委員会の方で御研究と解決のために御推進をお願いいたしたいのであります。 在外資産問題は基本的人権の問題と講和條約の問題との二つの基礎に立つて考えるべきであります。 第一、基本的人権の問題としての在外資産問題、憲法第二十九條には、「財産権は、これを侵してはならない。」と規定し、第…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 この問題は確かに委員長の指摘するように、官庁が非常に不親切な行届かない通牒を出したということになると私は考えるのですが、更にこの点は今日の説明では不十分のように思いますので、改めて大蔵省から地方のその誤解を一掃するように善処中であるということでありますから、その結果を我々に正確に伝えて頂きたい。それが一つ。 それからもう一つはこの今回の通牒に対して、私はここで今度問題になるのは非常に僅かな例じやないかというふうに考えるので…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 第一の延長の点は関係方面との了解があつてからということでありますが、今委員長からも御質問がありましたように、その手続においてごたついているわけですね、現在……。それで今頃になつてこれは善処しなくちやならんというわけですから、これが地方に徹底するのは恐らく二十六日過ぎてから徹底するのではないかというふうに考えられるのです。ですからどうしてもこれは延長することを考えて置かなくちやいけない。勿論年内に成るべく支拂いたい、僅かな金…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 この在外資産処理に関する件の質問中、今委員長より質問がありましたように、問題がそつちの方に参りましたが、再び私は在外資産処理に関する件について、一言ここで希望を政府及び当委員会に申し入れて置きたい。それは本日出席いたしましたところの太田課長は、特に今回「実業の日本」の十二月号の別冊に、在外資産の処理について執筆されているような権威者であるということを考えまして、私は敬意を表するのでありますが、この在外資産の処理の問題につき…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 ちよつと止めて……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 今のに関連いたしまして一つ明らかにして頂きたいと思いますのは、引揚証明書がない場合には、町村長の証明でよろしいと、確かにそういう通牒であると思いますが、その際に先に受取つた金額を果した町村長がこれを証明し得るかという問題があると思うのですが、この点についてはどういうふうに大蔵省は考えておられますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 この問題につきまして、特に大連即ち旧関東州の関係でありますが、これは既往の経過を申しますと、昭和二十二年の十一月の二十八日に第二回国会におきまして、在外公館借入金、及び在外居留民会或いはその他のこれに準じた団体の邦人救済、並びに邦人引揚げに要するところの費用を借入れた、それは当然国家の行政費として支拂うべきものである。即ちこれは昭和二十年の九月七日の外務大臣の訓令に基いて措置されたものと考えられまするのが、当然そういう措置…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○北條秀一君 もう一つ補足しますが、これは第五国会におきまして外務委員会が在外公館等の借入金整理準備審査会法を審査いたしまして、その結果本会議に理事である伊東隆治君の説明の中には、九億一千七百万円は当然政府の行政費として認むべきものであるということを報告しておるわけです。従つて昭和二十二年十一月二十八日の請願審査報告の九億一千七百万円と、後の九億一千七百万円とが、決してこれは偶然の一致でなしに、内容を十分検討した後のものであるというふう…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○北條秀一君 只今石川君の御説明は一応了解できるのですが、具体的に話を今日して置して頂きたいと思います。それは水産庁から安本に申請をしてその割当が今月の六日に来た。たまたま申請とその最後的な決定とが喰い違うことがあるというような従来の一般的な原側論を言われておるのでありますが、具体的に割当があつたわけですか、全体的に枠、それが一つと、従来本委員会が農林省にしばしば要請しております趣旨はよく分つておられると思うのですが、今のお話ではつまり…