北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 時間を惜しみまして極めて簡單にお答え願いたいのですが、先程俘虜の給料が四百五十六ルーブルだというお話でありましたが、これは俘虜の取扱規定に基いて軍曹以下、軍曹以上、将校、こういう段階が分けられたという話でありますが、そういう事実があつたかということ、それからもう一つは午前中の証言にありましたハルピン学院の教護、卒業生が可なり抑留されているという話でありましたのでお驚きしたいのですが、一九四五年の十一月に当時新京にありました…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 佐藤健雄君を覚えておりますか……。御存じなければいいです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 場所は。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 有田証人に関連してお伺いしますが先程あなたはこういうことによつて、━━━ということを言われたんですが、私判断すれば、旧満洲国領土内にですね、それだけの死骸を埋め、墓標を立つて置けば別に━━━ということは、ソ側に何らの利益にならないということが考えられるのです。私は従つて━━━━━ソ連として残した方が、ソ連にとつては有利であるというふうに私は考えるのですが、さて、そこであなたお伺いしたいのは、その際に、病院の運営の責任は、一…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 有田証人に、私がさつき申しましたことをもう一度お伺いしますが、あなたの病院には、終歳時には、相当の期間病院の病人を支えるに足るだけの食糧或いは薬品があつたと私は推定するのです。従つて、その薬品の使用及びその食糧の使用は、すべてソ軍の兵隊が一切これを指揮命令したか、その指揮監督に基いて、薬を投じ、或いは食糧を渡したか、こういうことが今聞きたかつたのです。それからもう一つ関連してお伺いしますが、一月の中旬に牡丹江で千数百の死体…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 それでその発掘作業ですね、あなたの病院の患者がやつたのか、或いはソ連の兵隊が来てやつたのか、その点を……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 いや結構です。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 板垣証人と内山証人にお尋ねいたしたいのですが、午前中の証言で板垣証人は事実と真理は違うんだという御主張がありまして、御主張は私は理解できるのでありますが、先程来問題になつておりますソ連において死んだ人、捕虜が沢山死んだと思います。どれだけ死んだか分りませんが死んだのでありますが、これは確かに死んだという事実でありますが、その事実は国際條約に基いて即ち先程来の話の一九二七年のジュネーヴの捕虜の待遇に関する改訂條約に基いて單に…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 その問題について、あなたが向うにおられました間に、死んだ人の名前は成るべく早く日本に通告して貰いたいということは、生きておる人が成るべく早く本国に帰りたいと考えると同じように、死んだ人の名前も成るべく早く日本に知らせたいということは、まあ普通の人情だろうと私は思いますが、その死亡者の名前を本国に通告するということについてあなたのラーゲルでは何らかソ連側と交渉されたことはありましようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 板垣証人はどうも自分の主観を言い過ぎるのですが、死んだ人の名前を要するに日本に知らして実れるということが疑惑を解き、復讐心をなくするゆえんだと私は考えております。何らそこに偏見もなければ、あつたことはあつたこととして知らして貰いたい。それを日本の国民は知らして貰えれば安心が行くんだ、こういうことなんです。そういう点で私は申上げたのであります。そこで私は話は違いますが、あなたにこの際お聞きして置きたいのですが、先程種村証人及…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 待遇の問題は……
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 金銭給與は……
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 税金の問題はどうなつておるか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○北條秀一君 この金銭給與仔細書ですが、最後にあなたはナホトカを立つときに金銭給與は一銭も、一ルーブルも残つていなかつたのですか、残つておつたとすれば、それは日本に持つて帰ることを許されたのですか、或いは許されなかつたのですか。
第7回 参議院 建設委員会 第2号
○北條秀一君 次官にお聞きしたいのですが、今回政府が出されます法案の中で、住宅金融公庫に関連いたしまして、住宅組合法、現在ありますものを、これを実状に併せて改正する法律案を出す意思がないか、あるか、どうかということが一点。 次は、先程お話がありましたような建築基準法案がどうなるか、まだ未定だそうでありますが、住宅金融公庫と関連いたしまして、我々が先般来この建築士法を考えて来たんでありますが、こういうものを準備せられる意思はおありであるか…
第7回 参議院 建設委員会 第2号
○北條秀一君 最後の測量士法の試験の問題でありますが、これは岩澤次官が非常によい言明をされたのでありますけれども、実は他にこういう例がありますので、特にこの際申上げてお考え願いたいことは、外地から引揚げて参りました医師及び歯科医師が、本国で資格がありませんので、我々がこれについて根強い運動をいたしまして、遂にこれが選考又は試験を受けて、内地において開業できるという法律に直したのでありますが、その際厚生省、特に当時の一松厚生大臣は、これは…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 証人にお伺いしますが、先程証人は、満洲の開拓団がすべて強い軍国主義の基礎の上に立つておつたということであります。今委員長が朗読されました手紙も又軍国主義云々が出ておりますが、証人が言われるごとく、満洲にあつたところの開拓団は盡くが軍国主義の強い基調の上に立つておつたということについては、私は必ずしも賛成はしないのであります。若し証人が言われたようなことになりますと、満洲にあつた当時の開拓団諸君は、その名誉にかけてもこの問題…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 それから証人の実弟がその団に行かれたということでありますが、あなたの弟さんの場合には、あなたはどういうふうに観測されたか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 先程の木下委員の議事進行についての動議をお諮り願つて、証人から、証人の知つておられる限りの詳細な証言を求めたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○北條秀一君 委員長が冐頭に述べたことは、これによつて外地に残留しておる同胞の状況を調査する一つの重要な資料にしなければならんということでありました。又本委員会もそのつもりで本日の証人を喚問しておるというふうに了承しております。ところが藪崎証人の先程からの証言の内容を聞いておりますと、自決した四百二十一名ということは、概数で知つておられるけれども、それ以上のことについては藪崎証人は的確な資料を持つておられんように私は見受けられるのであり…