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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 今矢野証人からお話がありまして、誠に私も賛成なんでありますが、結局在外公館等の借上金等の問題は日本の政府の責任であり、日本国の道義的な責任に基く問題で、或いは皆さんよく御承知の通りであります。従つて当時の外務大臣吉田茂の名前を以ちまして訓令を二回に亘つて現地に発した。発した原因は現地から日本人の引揚生活保護のために金が要るから、何とか本国政府から送つて呉れということを方々から電報を寄越しましたので、政府としてもそれに対して…

緑風会1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 土田さんそれだけじやない。要するに先程来調整金の問題が出たわけですが、岡崎証人からお話がありましたように、私先程岡崎証人に質問いたしましたのは、これは私の見解ではこうだからあなたどう承知しておるかというと、私の見解に賛同するでもなし、賛同せんでもなし、その半断は確答はできないと言われたのですが、私共としては率直に申しますと、調整金の一部は確かに使われておる。使われておるとすれば調整金というプールの中にどこかにあつたわけだが…

緑風会1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 それは確かに国庫の收入になつたものでありますが、国庫の收入というものはすぐ本国に送れずに上海に置いてあつたのであります。そこで日本から上海に金を送ろうとしたが、やはり送れなかつたから、先のように訓令したわけであります。佐藤官房長は、ここにどうにもならん国庫の金があつて、而も政府からはあらゆる方法で金を集めて来いと言われたから、同じ国庫の金だからこの金を使つてもいいではないか。こういう処置をすることは万人共通の、私は当然の処…

緑風会1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 只今委員長の発言に対しては、委員長、各理事諸君を信頼いたしますから、私はそれで結構だと思うのでありますが、ただ委員長、理事の諸君が、そういう懇談をされる際に、私としての意見を申述べますから、御参考にして頂きたい、と思いますのは、今日の証言で、私は本委員会が、後で速記録に基いて十分判断すれば、おのずからこの問題は分ると考えます。而もこの問題はすでに在外公館等の借入金整理準備審査会がすでに活動を開始しておりますので、我々として…

緑風会1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 それは審査会の任務であると同時に、又外務省の任務なんであります。従つて今日のように、外務省が周知徹底方について極めてなまぬるい態度を取つておることについては、私は不平を持つておるのでありますが、今の問題は早急に我々から申入れて、そして何しろ審査するのですから、審査する前にこれはいいとか、惡いとか言つたのじや審査する必要はない、それはどしどし周知徹底させて、そうしてあらゆるものが審査に掛けられるように請求書を出すということを…

緑風会1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 その前に私が申上げたことは委員長、理事にこの後の措置についてはお任せ願いたいということだつたから、千田君は更にそれに有効な発言をしたわけですから、委員長理事会議において一つ処置して頂きたい。

緑風会1950/02/13

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○北條秀一君 只今淺岡委員から話があつたのでありますが、同じ今日の朝日新聞の天声人語を見ますと、戰争中アメリカの有名な従事記者アーニイ・パイルのことが出ておりまして、アーニイ・パイルは四十五歳にして死んだ、日本の現在の新聞記者諸君はいずれも非常に年が若い、できれば四十、五十の新聞記者が市井の記事を取るということなれば、新聞記事が非常に正確になつて来るのじやないか、又公正妥当になつて来るのじやないかというふうな意味のことを天声人語自身が書…

緑風会1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○北條秀一君 この問題は極めて簡単でありまして、そう時間をとることは私は賛成しません。問題は二つあるわけです。それは委員長があとの方で出した当委員会の本日の運営を云々するという問題と、証人を一人ずつ呼んで証言して貰うかどうかという問題と二つあるわけです。委員長はあとで委員会の運営についてのことを言われて、二つのことが混線しておりますが、あとの方には私は問題はないと思う。中野委員の発言の内容から見ましても、別にそれは問題はない。最初の第一…

緑風会1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○北條秀一君 これは極めて小さなことでありますが、入ソ直後、チチハルを経過されたという話でありますが、これはチタの間違いじやないかと思いますが、証人にその点を明らかにして置いて頂きたい。

緑風会1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○北條秀一君 先程あなたはチチハルと申されましたから……

緑風会1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○北條秀一君 種村証人は先程の証言の冒頭に、自分は戰犯者であり且つ追放者であつて、本日の会に証人として出ることは云々ということを言われたが、戰犯者であるということはどういう意味であるか十分に理解できませんので、改めてお尋ねするのですが、種村証人が自分が戰犯者であるということを言われたということは、在ソ中にソ側から戰犯者として扱われたのか、或いは種村氏自身が自分は戰犯者として自覚されているのか、もう一つは戰犯者に該当するようなことを軍の参…

緑風会1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○北條秀一君 種村さんが在ソ中、もうすでに四年の経過をしたわけでありますが、その間に実際にあなたが確認された死亡者、こういうものははつきりと覚えておられるところでどのくらいになるか、お分りになりましたらそれを知らして頂きたい。

緑風会1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○北條秀一君 先般の対日理事会におきまして、日本人の捕虜の待遇が非常に問題になつておるのでありますが、この点については私は長命証人に聞きますから、他の証人の証言を求める時間の関係もありますので、お尋ねしました点だけを簡単に一つ御答え願いたいと思います。それはソ連に抑留されておる日本人捕虜が非人間的な、極端に言いますと、家畜よりも悪い待遇を受けたということが言われておるんでありますが、長命証人はこういうことについてどういう待遇を受けられた…

緑風会1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○北條秀一君 特に種村証人及びその他の証人に関係がありますので、この際申上げて置きたいのですが、ここで証言願いたいことは、委員長から冒頭に申されましたように、具体的に申しますと、ナホトカを出るまでの実態を述べて頂きたいと思うのです。これから日本に帰つてどうするとか、その外想像でまあこうだというようなことを言われますと時間がなくなりますので、その点を一つ御了解願いたいと思います。 先程私がソ連における捕虜の待遇について証言を求めたのであり…

緑風会1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○北條秀一君 高橋証人にお伺いしますが、あなたは極反動としてレッテルを貼られておつたそうでありますが、あなたの在ソ期間中における待遇はどんなものですか。その点について簡単にお答え願いたいと思います。

緑風会1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○北條秀一君 それは向うの收容所の所長の采配によつて、給料も呉れなければ或いは衣服も呉れなかつた、こういうことですか、或いは所長はそういうことは、支給すべきものは支給しなければならないという方針でおりながら、実はその間に立つところのソ側の兵隊なりその他が、いわば中間搾取をしてあなたの手に渡らなかつたのですか。どちらですか。

緑風会1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○北條秀一君 それでは最後に、あなたは最後の収容所を出るときに、あなたの手許には一ルーブルの金も持つていなかつたのですか。

緑風会1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○北條秀一君 最後に金は幾ら持つておりたのですか。

緑風会1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○北條秀一君 議事進行について、只今尾ノ上証人が言つておられるのですが、四百五十六円というこの日本円の呼び方は、私非常に分らないのであります。

緑風会1950/02/06

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○北條秀一君 よろしいです。ルーブルで言つて下さい。