北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○北條秀一君 先程管理局長のお話がありました営繕関係の二十五年度の予算、これに裁判所、国会、專売公舎等を合算すれば、二十億以上になるというお話でありましたが、その営繕は挙げて建設省が担任するわけですが、そういう全体の資料を後程配付して頂けるというのか、或いは今のお話の通り建設省の公共事業費に上げてある営繕関係だけの資料を頂けるというのか、どちらかそれをはつきりして頂きたいということと、もう一つはその配付は凡そいつ頃になるのか、その点をお…
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○北條秀一君 私は赤木委員の質問に関連をするのですが、廣島、長崎の特別都市を建設するために、赤木委員のいわれました見解はその当時聞きましたが、私は別な見解を持つてそれを聞きました。何となれば、福井の戰災都市復旧のために特別な項目を予算上に上げたために、特に福井に対しては国の補助以上に復旧費を余計に計上し得たという事態からいつて、廣島と長崎は特にこういうものは考えなければいけないという主張をしたのでありますが、そういう主張を私は当時から持…
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○北條秀一君 次に進んで都市局長に質問いたしますが、実はこの小さな一つの都市の例を出しますが、昨年来問題になつておりまするが明石市の問題でありますが、明石市の都市計画について請願が出まして、その請願について本委員会が討議をして、そのまま審議未了に成りましたので、新しく明石市から新しい請願がこの第七国会に出ておるのでありますが、然るに昨年の十二月確か十七日と思いますが、都市局長は明石市に行かれて、そうして早くやれ、早く出してしまえというこ…
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○北條秀一君 それは間違いならばいいのでありますが、私は十二月の二十三日か四日と思いますが、明石の市役所に参りましたところが、市長、市会議長、副議長、それから土木常任委員長等が、私が来るというのでみんな待ち受けておつたわけです。そうして私は別にそうした諸君に会うつもりでなしに、市長に一応会おうと思つていつたところが、そういう皆さんが待ち受けておりまして、恰も私のきた際に、都市局長の言質を振廻してやつつけるごとき態勢を以つて、いつたところ…
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○北條秀一君 もう一つお伺いしますが、この災害の問題でございますが、都市計画事業に災害費は今年は一億二千万円組まれております。昨年は一億七千万千百億円組んでおるわけでありますが、全体の災害復旧費のパーセンテージからしますと、昨年の半分いかになつておるということなんであります。これは先程都市局長のお話にありましたように、二十五年度の百億の災害復旧予算が別にあるので、その中から出すという考えの下にこういう予算を策定されたのか。若しそうならば…
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○北條秀一君 二十四年度は一億二千三百万円ですか。
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○北條秀一君 分かりました。もう一つこの際都市局長にお伺いしておきたいのですが、これは都市局長の主幹かどうかちよつと私にも今分からないのですが、上下水道の問題でありますが、この上下水道の復旧が都市の復旧に非常に影響しておると思います。従つてその後建設省と厚生省との間に相当な理論闘争がされておるということでありますが、その結果はどうなつたか、これについて一つおつしやつて頂きたいと思います。
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○北條秀一君 本日幸いに稲浦技監が御出席になつておるのでありますが、実はこの点について稲浦技監の見解を若し御披瀝願いならば御披瀝願いたいと思うのでありますが、この上下水道の問題は別に政治的なもんだいということでなしに、むしろこれは建設の純粋な科学的な、技術的な問題と考えております。従つて戰災都市を復興するには、従来あつたところの上下水道はこれは衛生的な見地から歴史的な関係があるので厚生省がやる、ところが後に戰災を受けた上下水道の復興は、…
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○北條秀一君 この際都市局長にお分かりになるならば御答弁を願いたいと思いますし、もし都市局長の手許において資料があるならば後刻その資料を頂きたいと思うのでありますが、これは本年住宅金融公庫が設置される予定であるそうでありますし、而して又対日援助見込資金がこれに相当多額に出るということになりまして、住宅の建設が本年は非常に活發になつて来るのでありますが、かねがね私は本委員会においてもまたその他におきましても憂いておりますのは、住宅を建てる…
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○北條秀一君 局長にお伺いしますが、たびたび委員会で問題になるのでありますが、都市計画をやる問題に関連して農地法の問題がある。この農地法のために都市計画が崩れて行くということが各地方にありますが、これを調節するために、最近では知事が最後の段を下すということになつておるようですが、今後においてこの問題は法律化するというような、何か特別の農地と都市計画との調和という意味においての立法化するというような案は政府としてお持ちでありましようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 議事進行について……只今委員長から大連労働組合の問題が問題になつておるというふうに聞きましたが、私はそういうふうに理解していないのです。その点について、委員長の今言われました趣旨が私に十分理解できませんので、重ねて御説明願いたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 その通りです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 承知いたしました。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 議事進行について……只今二人の証人に対して淺岡、千田両委員から質問があつたのでありますが、委員長として本日の委員会の運営については、各委員がそれぞれその自己の見解に立つて証人に証言を求めるようにというお話でありましたが、淺岡、千田両委員の質問が終つたということが宣告されませんので、私はそれを持つておるのでありますが、(淺岡信夫君「いやいやまだ終らない」と述ぶ)私はその終つた後で、一時間乃至二時間、詳細に証人に証言を求めたい…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 午前中から大分いろいろな点について質疑応答があり、証言がありましたので重複を避けますが、私はくどいようでありますが、重複を飽くまで避けて参りますが、以下数点について証言を求めたいと思います。 第一土田さんにお尋ねしたいのですが、総領事は根本は在留邦人の生命財産を保護するという任務がその重要な部分であつたと思いますが、これについてどういうふうにお考えになつておりますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 そうです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 引続きまして土田さんにお伺いしたいが、土田証人は上海からいつ日本に引揚げられたのでありましようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 それではその間引続き上海において、あなたが担当されておりました仕事の概略を簡單に述べて頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 そこで湯恩伯上将から日僑自治会の会長の命令を受けられたのでありますが、湯恩伯上将から日僑自治会をどういう目的の下に、どういう仕事をやるためにこれを作れと言われたのか、その点について明らかにして頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 関連いたしまして、日僑自治会が九月二日の命令を受けてすぐ発足したわけでありますが、この日僑自治会はあなたが逮捕されるまでに活動された、その活動の状況、どういう仕事をされたか。その活動をするために当然に必要とする経費があつたと思いますが。その経費はどうしたのかというこの二つの点と、あなたが逮捕された後、一体日僑自治会というものはどなたがおやりになつたのか、又その後任者は、あなたと違つたやり方で日僑自治会というものを運営された…