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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1950/02/16

7参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 転用はどうですか。

緑風会1950/02/16

7参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 二十三年の八月の住宅調査の結果に基いて昨年はやられたのでありますが、その二十三年の八月の際には都市の転入がまだ完全に解かれていなかつたので、その後都市の転入が許されて、したがつて人口の移動が非常に変わつて来ておるのじやないかというふうに考えておるので、二十五年の住宅の配分はその新しい事実に基いてやる努力をしなくちやならんと考えておるのですが、そうかと言つて私の方にはそれだけの基礎になるべき数字は持たんわけですが、従つてどう…

緑風会1950/02/16

7参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 なぜその点を聞くかと申しますと、今春初めて住宅金融公庫というものができるわけですが、ところが住宅金融公庫については後で私は質問をいたしますが、そういうふうな基礎的な数字をやはり持つていなければいろいろな計画が立たないと思うのです。当委員会において、第一国会以来建設省はすべてこの科学的な調査資料というものを以つてそれに基いて、河川にしろ、道路にしろ、或いは住宅にしろ全ての政治をやらなければならんということを聞いたのですが、そ…

緑風会1950/02/16

7参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 それではその二十四年度の各県からの要望してきたところの住宅補助、それは全体で一体どれくらいのものになつておるのか。

緑風会1950/02/16

7参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 結局今のお話の通りに、完全な住宅調査についての科学的の資料が整備されていない。そこで一応はその二十三年度の住宅調査の結果に基いて配分する。ところがここに問題になつて来るのは、各県の熱意如何によつて配分の加減をするという結果になつて来ると思うのですが、それはまあ事実上の問題として止む得ないことかと私は思いますけれども、そこに住宅行政の非常な非科学的なものが生ずる危険があると思うのです。結局強いものが余計取る、本当に必要な県で…

緑風会1950/02/16

7参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 それでは住宅金融公庫の問題ですが、住宅金融公庫は五十億の政府出資と百億の見返資金をこれに使うことを許されたのでありますが、合計百五十億の中で、特に見返資金の方にはどこに使うというふうな制限は全然ないのでしようか。と言いますのは、見返し資金は御承知のような国家の輸出産業の振興ということを中心として使われておるように考えておるのですが、住宅の場合にはそういうふうな全然制限なしに、とにかく住宅の復興にこの金を使つていいということ…

緑風会1950/02/16

7参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 くどいようですが、それでは結局住宅金融公庫の資本金が簡單に申しますと百五十億になつたということでいいわけですね。

緑風会1950/02/16

7参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 それでは住宅金融公庫法案を二月の十日には大体出すという話でありましたが、本日は十六日でありますが、更に一週間くらい延びる、関係方面との折衝で延びるというのですが、その論点になつておる点は、要するに関係方面の承認を得るのに相当時間がかかるようでありますが、どういう点が一体問題になつておるのでしようか、その点を一つ明かにして頂けるならして貰いたいと思います。

緑風会1950/02/16

7参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 特に私は住宅金融公庫の問題について簡潔に申上げて置きたいと急うのですが、今回住宅金融公庫を作つて、それが個人、或いは住宅組合その他の家を対象として貸出されるわけでありますが、二十三年五月二十六日及び二十五日に衆議院、参議院が満場一致を以て可決しました引揚同胞対策に関する決議の中に、緊急に住宅二十万戸を作れということを決定いたしまして、爾来芦田内閣、吉田内閣いずれもその趣旨を踏襲して来ておるのでありますが、ところがとかく建設…

緑風会1950/02/16

7参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 この際質問いたしますが、住宅金融公庫が金を貸出して家を建てるという場合に、土地問題が非常に問題になつて来るのですが、この土地問題について建設省は一体どういうふうにお考えになつておるのか、家を建てる金を貸しても実際それを載せる土地がない。宅地問題で非常に今日は崇つて来やしないかと考えるのですが、その点はどういうふうにお考えになつておるか。私の心配しているところは、東京でもどこでも大都市では相当の宅地が空いておるわけです。実際…

緑風会1950/02/16

7参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 私は宅地調整法というようなものを作つて強力に今の遊休宅地等の措置をしなくちやならんと考えるのですが、今法的措置がなかなか困難だということでありましたが、実際にあれですか、宅地調整をするための法的な措置を今まで考えて見たのか。考えて来たとすればその宅地調整法案というふうなものは具体的にどういう点が難点なのか、その点を一つ示して頂きたい。

緑風会1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 この問題は先般の委員会の後打合せをいたしましたときに一応意見がまとまつたと私は考えております。ただ二日ばかり本委員会を欠席いたしましたので、その間の経緯はわかりませんが、この前の決定では、請願に関する小委員会を作る。請願に関する小委員会を作る。従つてその中で南海の地盤沈下の問題も請願に関する小委員会においての検討をするということに決定したのでありますが、只今の赤木委員のお話の通りに建設委員会は全員で十五名でありますし、ここ…

緑風会1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 私はこの地盤沈下小委員会を設置することに賛成いたしますが、先程申しましたように各般の請願が国民から出て来ておるわけであります。而も請願は憲法上から申しますと、第十六條に明らかにされて、これは国会の政治及びその行政に関する国民の講義権を規定されておるのでありまして、この請願の取扱いについて国会及び政府、もとよりこれは十分に、愼重にやらなければならんことだと考えておるのであります。然るに從來の国家の運営の状況等から見ますと、請…

緑風会1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 委員の制定はそれぞれ希望される委員の方がありますから、皆さんに意思を発表して貰つて、そういうことに実際に意思のある、又そういう小委員会に十分時間を割き得る人も以つて委員会を構成するのが一番いいと考えます。勿論各党からそれぞれ一人ずつは原則として出てもらわなければなりませんけれども、それよりも絶えず委員会に出席して委員会の指名を果し得る余裕のある人にやつて貰うのが一番いい、そういうふうに諮つて頂きたいと思います。

緑風会1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 只今説明がありました予算でありますが、その点について次の点を説明して頂きたいと思います。それはこれらの中に継続事業と新規事業があると思うのでありますが、その割合はどういう程度になつておるのかということと、それからこの予算の今説明になりましたように具体的なこれは配分計画というものに基いた予算でなしに、大体各県或いは建設省そのものが一つの基準に基きまして、想定する予算を総合的な予算を作り上げた枠を作つて、これを配分するのは、今…

緑風会1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 今の中でですが、この道路調査費というのは、これはどういうふうな想定の下に出されたのですか。

緑風会1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 敗戰後の日本の道路行政というものは国土計画の根幹でなければならんと考えまして、昨年の予算の審議の際にも相当問題になつたと思うのです。ところが昨年度の予算では、公共事業費の十三%八を道路は占めておるわけであります。ところが今年は公共事業費が相当思い切つて政府も殖やしたと言いながら、道路事業は十%三という三・五%割合から言うと削減されたわけです。それだけ道路というものが軽視されておるというふうに一応は考えられるわけですね。とい…

緑風会1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 今回の吉田内閣の施政方針にもありましたように、日本の経済が逐次安定したとは言わんまでも安定しつつある。而も産業は復興しつつあるということはしばしば繰返して施政方針の中に述べられておるのですが、そうなれば当然道路というものが一番大きな問題になつて来るわけであります。先程久松委員が道路法を出すとか出さんとかいう質問がありましたのも、道路というもの概かに日本の産業復興のために重要であるかいう点を指摘されたものでありますが、にも拘…

緑風会1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 今回の官庁営繕予算においては従来本建設委員会が各般の請願を扱かつたのでありますが、その請願にして政府に送付したものとこの官庁営繕との関係において特に目立つ点がありますればそれを御説明して頂きたいと思います。先般我々建設委員会は衆参両院相合しまして最高裁判所の建物視察をいたしました。その際に裁判所の長官は、裁判所は国の正義を守る殿堂であつて、建物を立派にするということは絶対に必要であるということでありました。又我々当日行つた…

緑風会1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 もうひとつ、特定地域の開発調査費でありますが、昨年我々委員会は大体の所十ヶ所を調査をしたのでありますが、その調査の結果は一々本委員会において検討されて、それを政府が回付し、政府が我々の希望を入れて十分に二十五年度に処置するようにという措置を下のでありますが、我々委員会の調査の結果を、どういう点に具体的に本年どの調査費に盛られたのか、その点説明して頂きたいと思います。