北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 日僑自治会の経費は若干必要であつたということは今のお話で分りましたが、その際どなたが一体会計というものをやつておられたのか。又その会計の的後の元締については土田さんは全然関知されていないのでしようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 只今のお話では上流から上海に避難して来た数が相当の数のようでありますが、それらの人達もいろいろな物を持つたり、現金を持つておつて、比較的船待ちの間は持物で生活をした。そういう状態であるということは了解いたしましたが、先程岡崎さんが二十年の六月から公使館員も、又総領事館員も段々と窮迫状態に追込まれて来たというふうなお話であつたのでありますが、この終戰前後に單に公館だけでなしに一般居留民の経済状態も相当窮迫しておつたのじやない…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 それではちよつと質問が逆戻りしますが、土田さんが先程言われました自治会が金を借りたのは豊田総領事の名前において一般邦人から借りて、その借りたものを自治会が借りたのでありますが、それから豊田総領事の借入金をしたときの内容ですね、どういう名目で、どういう條件で借りたか、これをお分りになつたら聞かして頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 それを持つて来られましたか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 それでは次に進みますが、外資金庫はいつまで営業したのか、それについてお分りのところを一つおつしやつて頂きたい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 岡崎さんは。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 それでは終戰後外資金庫が若干、期日は分らなくても、とにかく終戰後営業しておつたということは事実なんでしようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 土田証人に伺いますが、土田さんが現地におられて外務省の訓令を受取つて、これは九月七日に受取つた。十二月になつて又更に受取つた。その十二月の訓令で以て初めて金は貴方で、現地で借りるのだということを承知したのでと、こういうお話でありましたが、九月七日の訓令は在外邦人引揚経費に関する件と、はつきりとこれは訓令に明示されてあつたと私は思つておる。又その点は土田さんが日本にお帰りになりまして、外務省に当然報告に行かれたと思いますが、…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 それでは邦人の引揚命令が、先程の御証言によつて連合国の司令部から出たということを言われたのでありますが、同時に又国民政府からもこの指令が出たと思いますが、その連合国司令部から出た引揚の命令及び国民政府から出た引揚の命令について、記憶されておりましたならばその年月日と、その内容、これについて先ずお話を願いたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 その際に冒頭は私がお伺いいたしました在留邦人の生命財産を保護するという任務を、在外公館は持つておるわけでありますが、この引揚邦人の財産、即ちその動産、不動産の処分について民国政府側から何らかの指令があつたと思います。先程お話の中に持帰る荷物は十五キロに限るという指令があつたという御証言でありましたが、もう少しその内容を詳細に証言して頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 その命令は口頭でされたのですか。それとも文書でそういう命令が出たのか、その点をはつきりして頂きたい。特にそれをお聞きしますのは、朝鮮でも、満洲でも、いずれも進駐軍は布告を出しまして、日本人の生活財産を保護せようとい書面での布告を全地域に出されておるのでありまするが、上海の場合は、恐らくそういうことが当時の国民政府の態度から言いましても、私はあつたと想像するのでありますが、具体的に事実を知りませんので、その点を御証言頂きたい…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 日僑自治会と邦人の引揚との関係でありますが、日本から船が現地に参りまして、そしてそれが日僑自治会に直ぐ連絡されて、そして次から次と邦人が引揚げたと思いますが、その際に引揚の一切のことは日僑自治会がしたということであります。が、この際問題になりますのは、誰が一体十五キロ以上の荷物はいけないといつて制限を加えたのか。実際その制限を実行したのは一体中国側がやつたのか、日僑自治会が自治会の責任において、そういう引揚の船割り、或いは…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 それでは土田さんは自治会長として、日本人の引揚までいろいろお世話なさつたのでありますが、日本にお帰りになりましてから、これを反省されまして、こういうことを申上げて甚だ恐縮でありますが、自治会長として、又在外公館の館員として、政府の訓令にある通り、万全を盡したというふうにお考えになつておりましようか。或いは多少遺憾があつた、こういうものはこうすればよかつたというふうな、そういう遺憾と考える点がありましたならば、その点について…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 調整金の問題が午前中から問題になつたのでありますが、私は次の点について岡崎さんと土田さんからお伺いしたいのであります。それは岡崎さんの証言にありましたように二十年の六月頃から大使館の館員の給與が不十分のために、相当窮乏な状態に追い込まれたために、岡崎さんとしては何とか調整金から若干でも、これを使えないものかというような考えがあつたのだということでありましたが、その点は間違いないのかということが一つと、第二は官房長が公使館の…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 これはお二人は官房長がどこで金を調達したかということは全くお分りにならないということでありましようか、それとも確かにそのどれくらいのものを外資金庫からの調整金の中から金を引出したということ、これだけははつきりしておるのでしようか。どうなんでしようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 それでは外資金庫は最後に相当な資金を持つておつたと思うのでありますが、その外資金庫の最後に残つた金というものは一体どう処置したのかということは、終戰後は全然御両人は全く関知しないということなんでありましようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 これは他の委員の皆さんにも判断して頂きたいと思うのでありますが、終戰の前後らか少くとも公使館の館員としてはもとより、その他におきましても猛烈なインフレでありまして、日本人社会というものが如何に窮乏しつつあつたか、従つて終戰後のあの混乱に応じて上流から段々と平くの避難民が出て来たので、その窮乏が日を追うて激しくなつたということは容易に想像できるところであります。そこで公使館には日本国政府の訓令によりまして、日本人を保護するた…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 それでは矢野証人にお伺いたしますが、矢野さんが日本において在外邦人部長としてその職にあられた間に、上海の引揚者がこの問題について真劍に陳情して来たと思うのでありますが、その各般の陳情を受けられた際における状態及びそれに対する矢野さんの当時の判断はどういうものであつたか、この点についてお伺いいたしたいと思う。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 さようです。重ねて申します。矢野さんはですね、在外邦人部長としてのその職にあられた間に、先程の御証言にありましたように、上海その他引揚者からいろんな在外公館等での借上金について承つたということを言われたのですが、その中には必らず上海の送金小切手の問題も出て来たと、私はそう想像するのでありますが、その際における陳情の模樣及びその陳情に対する矢野さんの当時の判断はどういう判断をされていたか、それについて証言して頂きたい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○北條秀一君 先程私申しましたことについて、重ねて矢野さんにお伺いするのですが、矢野さんが何とかしなければならんという信念を持つておられたという問題が、今や何とかするという段階に到達したわけなんですが、そこでその何とかしなければならんというあなたの考える対象、その対象の中に当時のお考えとして、上海の先程問題にありましたところの調整金というもの、要するに調整金即ち送金小切手の問題は、これも在外公館の借上金、或いは救済金に当時は使われたのだ…