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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○北條秀一君 そこで日の丸梯団は、先程から反動々々という言葉があつたのでありますが、今徳田書記長が確認されました日の丸は、日本の国旗としてはふさわしくない、それは軍国主義のシンボルである。こういうふうな考え方からして、日の丸梯団も、即ちこれは軍国主義であり、又反動であるというお考えでえると考えるのでありますが、従いましてここで私は徳田書記長にお聞きしたいことは、或いはそれは引揚問題と関係ないと言われるかも知れませんが、日の丸は、依然とし…

緑風会1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○北條秀一君 私は門屋委員の動議に賛成いたします。二つの動議を採択いたします。

緑風会1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○北條秀一君 その報告は、私が今お聞きしたのですが、その報告は証人がおつた方がより合理的であろうと私は思います。証人がいないときにやつたつて困りますから、証人が来ましてからやつて頂きたい。

緑風会1950/03/16

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号

○北條秀一君 先程天田委員の質問に対して、徳田証人が答えられましたことは、反動と戰うということについて、希望を秘書が返事をした。同時に又徳田書記長もそれを希望を持つておられるということを明らかにされたのでありますが、併し反動を帰すなという要請をしないということについては、午前中以来徳田書記長が繰返し申されておるところであります。又、事実は先程私の質問いたしたのでありますが、反動と銘打たれる日の丸梯団も現実に日本に帰つて来ておるわけであり…

緑風会1950/03/14

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○北條秀一君 証人出頭を求める件でありますので、私は大連労働組合の事件について前に証人を折角呼んでおりながら、それを流した事実を知つているのでありますが、これはどういうふうになつたか、それをはつきりして頂きたいのであります。

緑風会1950/03/14

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○北條秀一君 了承しました。

緑風会1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 中野委員及び淺岡委員のお話を聞いておりまして、私は今特に中野委員から発言がありました点は、先般の理事会における打合の、際にも私はあそこにオブザーバーとして出ておつたのでありますが、カラカンダ地区抑留同胞の実態を調査するということが結論であつた。とこが今の委員長の最初の御発言は、そのために徳田書記長を呼ぶ前提として二人の証人を差当り呼んだのだ。こういう説明があつたために、これは理事会の決定及び委員会の決定と違う、そうでないの…

緑風会1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 その点が確認されておれば私は異存はありません。どうぞ議事を進行願います。

緑風会1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 今証人が言いました内容と、淺岡委員が言いました内容は多少食違いがあるのではないかと思います。カラカンダ地区における残留同胞の実情を詳細に証言して貰いたいというのが淺岡委員の発言であつたと思いますが、証人の言はソ連の対外政策並びにその引揚遅延、こういうことでありましたので、先のソ連の対外政策というふうな問題は、これは單に証人の主観に基くものでありまして、私共としてはあとにこれは参考資料になるかと思いますが、先ず何よりも必要な…

緑風会1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 淺岡委員の議事進行に関する動議に賛成。

緑風会1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 議事進行ですが、それでは大体今時四十五分でずが、どのくらいで終えるか先ず決めて頂けば、その範囲内で全部やつて頂きたいと思います。三時半までにこれを終るというふうにお諮り願いたいと思います。

緑風会1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 人の証人に伺いますが、あなた方はラーゲルに收容されておる間に賃金は貰つたのでありますが、最後にその賃金は残つたのか、残つた賃金はナホトカを出るときにどうしたのか、その点についてちよつと……

緑風会1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 久保田証人は捲き上げられたと言いますが、誰が一体捲き上げたのですか。

緑風会1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 次は、あなたは抑留中に何通日本に手紙を出し、何通受取りましたか。

緑風会1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 久保田、山森両証人は抑留中、大体同じ行動をとつたようでありますが、その間における諸君の同僚は一体何人死んだのか。

緑風会1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 両証人は国会に懇請書を出されたのであります、が、これと同時に日本共産党の幹部に、どなたかに面会を申込み、そして諸君の意のあるところを告げられましたか。

緑風会1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 両証人の今までの話を開いておりますと、同胞が残留せしめられでおるのは、竹本共産党の要求であり、帰つて来たのは国民の輿論とマツカーサー司令部の要求である。こういうふうな結論になるように私は思うのでありますが、そうすると鉄の意思を持つソ連の政府には何ら意思がないということになりますが、その点についてどういうふうにお考えですか。

緑風会1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 山森証人に伺いますが、ここに提出された懇請書とあなたの今月の証言とが食違つておると承知しますが、即ちこの懇請書には通訳係管某と括弧はしておりますが、結論としてはヒラトフ少尉が次のように言明したというように書いてあるのでありますが、あなたの先程の証言とこれは食違つておりますが、どつちが一体正しいのですか。

緑風会1950/02/23

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○北條秀一君 それで分りましたが、先程来証人から話がありましたいろいろな発言の中で、多少私は妥当を欠く点があるのじやないかと考えるのでありますから、この際委員長におかれましてはその妥当を欠いた点があれば、それはあとで委員長が訂正をするというふうにお取計らい願いたいと思うのでありますが、その点を念のために両証人に御了解を得て頂きたい、こういうことを希望いたしまして私は止めます。

緑風会1950/02/16

7参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 公共事業費による住宅の建設の予算は分かりましたが、一体問題はこれを各県に一体どういうふうには分配するかという問題に昨年来から我々非常に関心を持つておるのでありますが、二十四年度の分配については建設省で決定したものを私共は後でそれを見て了承いたしたのでありますが、二十五年度のこの分配は一体どういうふうな方針でやるのか、従来通りの方針でやるのか、或いは又二十五年度は特に戰災都市を中心として重点店的にやるのか、先ずその点を……。