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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 「四、去る三月十八日龜澤富男証人が証言したソ連ウオロシロフ地区内各收容所に回覧されたる徳田書記よりの收容所宛書信は、徳田球一証人もこれを認めたのであるが、」そこで「その内容は」先程私が言いましたところに続くわけです。(「進行」と呼ぶ者あり)

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 それは、私は答弁を委員長だけでなく、理事各位がお答えになるのが当り前だと思うのでありますが、「本件に関する」という内容は、何を意味するかということについての見解が、直ちにはつきりされれば、具体的に中野君の問いに応ずることになるわけですが、その点如何ですか。

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 只今天田理事の説明によりましてはつきりしたわけでありますが、これは中野委員の指摘する通り、「本件に関する」とは極めて内容が明確でない。明確にしろということであれば、次のようなことであると私は思うのです。それは日本人捕虜の引揚に関する日本共産党指令、捕虜通信、ソ連共産党宛書簡等に対する政治上の責任と、そうすれば非常にはつきりして来る。勿論証人としてですね、その前に徳田球一と出ておりますからね、前田球一書記長は日本人捕虜引揚に…

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 もう一度申しますが、これは徳田書記長は政治上の責任があるということを明言されているわけでありますから、道徳上の責任ということについては、これは私は私として別な見解を持つのでありますが、確かに「国民と共に期待する」というのは何か知りませんが、徳田書記長が証言に立ちましたときに、タス通信もこれを否定する権限をソ同盟政府から與えられた。自分もアカハタ紙においてこれを否定した。だからはつきりしているじやないかと言われましても、日本…

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 先程申しましたように、前の徳田証人の喚問及びその後の証人の喚問がありまして、本件は当委員会におきましてできる限りのことをしたわけでありますけれども、余り、委員会の経過を見まして日本の国民はさらりとしていない。でありますから、そこは淡々として徳田書記長がさらりとこうだと、こういうふうに態度を明確にされるということが賢明なことじやないかと、私はむしろそういう忠告をしたい。そういう意味です。

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 その点はむしろ私は中野委員に反問したいのです。これはこの徳田書記長が、若しこういうことが問題になるのならば、自分は政治上の責任をとるということを明言されたわけなんです。然らば、こういうことが問題になるということは、どういうことかと申しますと、先程申上げました通り、委員会における徳田書記長の証言を通じまして、日本の国民が成る程と言つて納得しているかと言いますと、納得していない。何かそこにもやもやしたものがあると私は思うのです…

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 それはそうだ。

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 それは徳田書記長があのときに声を大にして言われたのは、ソ同盟はタス通信に、この徳田要請が極めて馬鹿々々しいものであるということを発表する権限を與えられたということを取られて、だから俺は説明する必要がないのだと言われたのでありますが、そういう私は廻りくどい説明でなしに事実を、これこれこうだ、だから俺の方から何らそういうことについては要請をしたことはないというふうに、さらりとあのときに言われれば、私はより事態は好転したと思うの…

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 腰を低くしない。

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 それは委員長、理事に聞いて頂きたい。私に聞かれては困る。

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 先程私は中野委員に申しましたように、徳田書記長みずからが、これが問題になるならば、自分は政治上の責任を明らかにする、こういうことを言われたわけです。これは中野委員も御承知だと思う。その徳田書記長の言われた通りに、問題が残つておるわけですな。これはこの残つておる問題は、問題が残つておるということは否定できないと思う。これも事実なんです。殊に現にここに本日、当委員会に御出席の委員各位にお聽きになりますれば、確かに問題は残つてお…

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 それは責任問題が作り上げられたかどうかは別です。併し現実に問題があるわけです。ある問題に対して徳田書記長は政治上の責任を明らかにしようと言われたわけですから、どういう内容であつたかということについては、この点は徳田書記長に改めて聞くより外に方法がありませんが、その点は私は共産党においてよく考えて頂いて、先程も私が申しましたことを繰返して申しますと、苟くも天下の公党の書記長が言われた通りに、問題が成る程ある。俺はないと思うけ…

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 私は中野委員が盛んに主張されておる点は、一応了解できるのです。と言いますのは、別にここに緊急動議案というものを持つて来られて、これは本日恐らくここで討議されると思うのですが、こういうことになりますと、これは非常に大きな問題になつて来るということを、中野委員が恐らく意識しておるのです。でありますから、この緊急動議案については私は別の考えを持つのでありますが、特にこの際指摘しなければならんことは、結論の最後にこれは「正にプレス…

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 先に質問したことについて、第一プレス・コードの問題について、委員長、理事各位は……。

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 それはプレス・コード違反と断じた、恐らく委員長、理事は断ぜられたと考えるのです。でありますから、委員長、理事が断ぜられれば当然これは告発をして行かなければ事ははつきりしない。でありますから、私は先程聞きましたように委員会でなしに、委員会になる前に委員長、理事はそれだけの決意をされてこの原案を出されたが、こういうことを聞いたのです。委員長、理事の各位ですね。具体的に言うと、五人の方が、これは確かにプレス・コード違反である、だ…

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 いやちよつと問題の焦点を今委員長の言は外れておるのですがね。委員長及び理事の五人の人のこれは正にプレス・コード違反であるという断定を、いわゆる資料から検討された結果下されたとするならば、その皆さんの意見が当委員会において受入れられるかどうかは別といたしまして、その五人の責任者は当然プレス・コード違反として、これは容易ならんことでありますから、告発するという措置までして初めて責任が完了し得るのではないかというのが、私の意見な…

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 怠慢である。

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 今門屋委員が言われたけれども、これは妥協を許さない問題です。ですから二つのことを言われましたけれども、後で速記録を見れば分りますが、二つを言われた。それは截然と区別しなければいかん。それは要するに断定した……プレス・コード違反だと断定した以上、それだけのことをやつて行かなければいかい。

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 先程あなたの言われた新聞紙の公的性質から言つて、こういうことをやるのだと言われましたけれども、それならばそういうふうにここを委員会としては、今後持つて行かなければならない、持つて行くべきだということを申上げたのです。重ねて申上げます。であるからこういうふうな事態、こういうふうな事態が新聞紙の公的な性質から見て、排斥すべきだ、排斥しなければならないというふうに委員会が持つて行くならば、私は……。

緑風会1950/03/27

7参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○北條秀一君 それならばいいのです。