北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 じやどうしますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 その都度々々、部分部分の意見を言うということは、全体についての採決があるときに、それに対する態度を決めなければならんわけですから、私は敢て発言したくないのですが、今「指令の発令者は連絡を得て帰還輸送の実際を事前に承知しありたるもの」、こうなつておりますが、実際はですね、事実上は「連絡を得て」ということと「実際を事前に承知し」ておつたということと、二つ重つておるわけです。ですから「連絡を得て」というのは、取つた方がいいという…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 その指令は違うんです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 この三の中でお尋ねしたいのは、抑留者という言葉と、既引揚者という言葉と、残留者とこういう三つの使い分けがしてあるのです。どういう意味で三つの使い分けをされたか、私にはよく呑込めない、抑留同胞と言つた場合には確かにこれは抑留者であるということが分るのですが、抑留者と單に言つた場合には、これは抑留しておる方の、人間だというふうにも取れる。ところがそれに対して公式の調査ということはとにかく言えない。それも抑留しているのはソ同盟で…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 只今の中野委員の御質問は、ここに出ております公式の調査及びこれに関連する陳述によつてその変化が見られたというわけでありますから、おのずから分つていると考えます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 うん。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 速記を止めて下さい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 簡單なことでございますが、最初の「各收容所を回覧されたる」の「を」というのは「に」の違いですか。各收容所に回覧されたのだろうと思いますが。それからもう一つは、それから下りまして、「收容所宛書信」というものは、これは正確な表現ではないと思うのです。要するに残留者の誰かに宛てた書信であろうと思いますが、違うのですか。それははつきりしておるのですね。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 それを今聞いておるのです。收容所宛の手紙を……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 ちよつとお話し中ですが、私は先程そういう質問をどうして出したかと言いますと、この「收容所宛書信」は確かに中野君が言つておるように疑義があるので、この「收容所宛」ということがなければ、この書信が、ここに意図された表現ができないかということなんです。「收容所宛」という四つの字を取ればいいのじやないかと思うのです。だから各收容所に回覧されたる徳田書記長よりの書信は、それを言えば最も正しく意味を表す、こういうのが私の見解です。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 委員長の今のお話で明白になりましたが、收容所宛の手紙であつたか。実際問題としてロシアから来ておるところの……捕虜の通信は、個々の捕虜宛に通信が出されておる。従つて徳田書記長の証言の内容も、何万通か、これは別に捕虜達の通信ではありませんが、国内、国外その他徳田書記長の公私の手紙が沢山来ておる。それについて、一々祕書が返事を書いておる。捕虜の手紙に関しては、捕虜の通信は御承知のように常に個人宛になつておる、だから收容所宛の書信…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 それなんいいんです。それならば、龜澤証人がこれを証言し、といつてありますから、龜澤証人の証言に関する限りそれはこうだということだから、それは差支えないと思います。併しそれを徳田書記長が認めたかどうかという問題は、これは軽々に判断できないと考えるのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 私が言いましたのは、收容所宛書信一般を指すのでなしに、去る三月十八日龜澤富男証人が証言した「ソ連ウオロシロフ地区内各收容所を回覧されたる徳田書記長よりの收容所宛書信は、」これが先般の委員会において質問されて、それについて徳田球一証人が、極めて的確ではないということは前に徳田証人が言つております。そういう沢山の中だから記憶は十分でない。併しながらとにかくそういう書信は出したということは、自分は直接出さなかつたけれども、祕書が…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 その点は私はこういうふうに考えております。その内容は、徳田証人の手紙にあります通りに、民主主義者として帰還することを欲するとのポツダム宣言の線に沿うてはいるけれども、それは一つの擬装とまあ言えるかどうか別にしまして、そういうふうな擬装であつて、実はその内容は、共産主義者、共産主義信奉者にならない者の帰国を欲しないとの意味と解されると、こういう私は意味だろうと思うのです、この狙つておるところは。お分りになりましようか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 私は自分の見解は別にいたしまして、極めて第三者的な今言い方をしたのでありますが、ここに原案が出ておるのは、今私が言いましたような内容であると私には理解されたのです。でありますから、若しこれに私がそういう立場から直すとすれば、その内容は共産主義者にあらざる者のと言うよりは、まあ共産主義信奉者と言う言葉はおかしいですが、共産主義信奉者にならない者の帰国を欲しないとの意味に解されると、こういう原案の指摘せんとした意図ではないかと…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 先程中野委員から質問があつたところで、もう済んだわけですから私から言う必要はないかも知れませんが、重大性という言葉は私の見解を以てすれば若干の妥当を欠く、この意味せんとすることを別の言葉で現わせば、重大性というのは真実性というか、現実性というか、日本人指導者が言つて来たことが、いよいよソ連政治部将校の言葉によつてそれの真実性が出て来たというところに重大性があるのだ、こういう意味でありますから、ただ重大性という言葉をぽつと初…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 その通りであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 先税私は、その前の「その内容は」云々のところを、こういうふうに訂正したらどうかという意味を出して置いたのでありますが、それはその通り採択される、いや皆さんの御承認を得たと解してよろしいのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 「その内容は共産主義信奉者にならないものの帰国を欲しないとの意味と解され、」あとはそのままです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号
○北條秀一君 それでいいです。速記を止めて下さい。