北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設委員会 第16号
○北條秀一君 質問していいですか。
第7回 参議院 建設委員会 第16号
○北條秀一君 大変御努力になりまして建築士法案をお作りになつたことについて敬意を表しますが、今御説明になつた咄嗟の間でありますので、十分まだ法案を勉強しておりませんが、以下五、六点気の付きました点を質問いたしたい。 第一は、十四條の第三号、二級試験に合格した者が二級試験後四年を経たなければ一級試験を受けることができないというふうに規定されておりますが、これは大学を出たものが二年経つたら一年実務の経験を経れば一級試験を受ける資格ができるの…
第7回 参議院 建設委員会 第14号
○北條秀一君 只今久松委員から言われました修正意見については私も全く同意見であります。何故かなれば、我々緑風会におきましては本件を討議いたしました際に、特にこれは別府市の市民の関心を一層高める、そうして本法案の目的をより以上に効果あらしめるというために、住民投票をするということを憲法には規定されてありますけれども、法律に入れた方がより有効である。のみならず昨年成立しました広島の平和都市建設法案、長崎の文化都市建設法の例を見ましても明らか…
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○北條秀一君 それは各委員に図ればよい……
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○北條秀一君 御質問を成るべく簡単にいたしたいと思いますが、一つだけ最後にお聴きして置きたい。提案者にお聴きしますが、東京都でも、別途に首都建設法案を出しております。その法案が成立したときには、これを住民の投票に求めるということは、当然憲法によつて決められておるわけでありますが、その住民投票する際に、東京都では相当な金額が必要とするのですが、別府の場合も恐らく大分県民の投票を得るでありましようが、そういつた住民の投票に要する費用というよ…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○北條秀一君 只今建設局長から説明があつたわけでありますが、その説明と、我々の手許に配付されました都の復興計画、この二つはどういう関係があるのですか。その点を明らかにして頂きたいと思います。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○北條秀一君 都市計画東京地方審議会と、只今建設局長が説明されました首都建設の計画と、どういう関係があるのでございましようか。それは今説明ありましたものは、審議会において審議決定された計画であるのか、或いは東京都庁において技術家としての立場からこうすべきであるというお考に基いて、それを説明されたのか、どうなのか、それを一つ。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○北條秀一君 只今御説明がありました都の建設計画でありますが、別に我々の手許に配付されました提案理由説明を読んで参りますと、この中にこういうことが書かれてあるのであります。即ち今石川建設局長も図表で、東京都の復興計画は極めて遅々たるものであるという御説明がありましたが、「その状態は次第に首都であるとの構想の下に樹てられた計画が、従来の復旧に大差ない程度に後退せざるを得ない状態に立至つたのである。これは国家が首都の建設に余り無関心であると…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○北條秀一君 更に、この提案理由の説明の中にありますが、終戦後鋭意調査研究を遂げて、首都の復興計画を立てられたというふうに出ておりますが、この鋭意調査研究を遂げて作つた計画と、今説明されました計画との間には、何らかの差があるのでありましようか。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○北條秀一君 そこで提案者にお伺いいたしますが、首都建設法の提案理由と、別に配付されました提案理由の説明、この二つは提案者において十分に検討されて作られたものであると思いますが、これはこのまま私共は正直に受取つてよろしうございますか。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○北條秀一君 それでは一つ提案者にお伺いいたしますが、この理由及び説明を読んで参りますと、首都としての機能を発揮し得るように特別の措置を構ずる必要があるということになつておりますが、只今の石川建設局長の御説明によりますというと、すでに審議会において首都としての十分な機能を発揮し得るような計画はすでに完了しておると私は受取るのでありますが、そういたしますと、ここに本法案によつて新しい委員会を設置いたしましても、新しい計画はするのではなしに…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○北條秀一君 只今の御説明を聴いておりますと、結局この首都建設法案は極めて観念的なものであつて、具体的に何を一体するのであるかというふうな現実面には、積極的なものはないという私は印象を受けるのであります。特にこの法案を見まして首都建設の委員会は九人の委員であつて、その全部が非常勤というようなことでありますが、この現在あるところの都市計画東京地方審議会のこの委員と、今度作られるところの九人の委員、そういう九人の委員が非常勤であるということ…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○北條秀一君 法律によると東京都の住民の投票によつてこれを決めなければならないわけですが、住民の投票をするというと、それに対して一体どれくらいの経費がかかるか。これを東京都の責任者から予想を聽いて置きたいと思います。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○北條秀一君 私何故そんなことを聽いたかと言いますと、提案理由の説明の中に、政府、国民の協力によらなくちやならんと書いてありますので、この東京都の首都建設法を住民の投票によるということになりますと、他の国民がおのずから無関心でおるわけに行かない。そうなりますと相当この選挙というものは深刻な問題になつて来る可能性があると思います。ですから今三千万円という予想でありますが、三千万円や四千万円では済まないと思います。ところがこの法案の性格から…
第7回 参議院 建設委員会 第12号
○北條秀一君 次の点を質問いたします。本法に基く予算でありますが、この建物貸付料が三億九千六百八十万円入るということになつておるのでありますが、これは先般懇談会のときに若干御説明があつたのでありますが、もう一度はつきり、どういう基礎に立つておるのかということを明らかにして置いて頂きたいと思います。何故そういうことを申すかと言いますと、元来この公社は特別調達庁の職員が全面的にこれを兼務するのでありますが、従つて事務経費は全く要らないという…
第7回 参議院 建設委員会 第12号
○北條秀一君 今の御説明によりますと、少し私の質問と食違うのではないかと思いますが、建物貸付料に私は総務経費というものをプラスしろと言つたのでありますが、そうなりますと結局どうなるかと言いますと、連合国側において負担すべき家賃が殖えて来るということになるわけでありますが、家賃というものは一体誰が負担するのか。その終戰処理費で負担するのか、それとも連合国側の直接の負担になるのですか。その点を一つ……。
第7回 参議院 建設委員会 第12号
○北條秀一君 次に、この本年度の建設は二千戸ということでありますが、これは年度内に更に戸数が殖えるというような噂を聞くのでありますが、この点についての見通しを、若し説明が願えますならば説明して頂きたい。
第7回 参議院 建設委員会 第12号
○北條秀一君 もう一つ質問いたしますが、先程委員長が言われました公社法案に対する一部の修正案が衆議院から送られて来たのでありまするが、この修正案を見ますと、修正案の提出理由の中には、附則第十一項を削るということでありまして、それだけの理由が書いてあつて、前段の方では全然理由が明記されておらない。そこでこれはどういうわけでこういうふうな修正を必要とするのか、理由がはつきりしていませんが、この点について御説明願いたいのですが、私が今これを見…
第7回 参議院 建設委員会 第12号
○北條秀一君 これは質問のときに岩崎委員から質問がありまして、それに対して答弁がありましたので、二度も繰返す必要はないのでありますが、結局公社法案は特殊な要請に基いて住宅建設に充てられるわけでありますが、この法案の内容が公社と特別調達庁と全く二者同一でありまして、敢えて公社を作る必要は毛頭ないじやないかということが考えられますのでありますから、こういうふうなものを作るよりも、何らかの別の組織て以つて、公社みずからやるというふうなことの方…
第7回 参議院 建設委員会 第11号
○北條秀一君 今のこの修正案の、市町村やその他これに準ずるものというのは、具体的にどういうものが問題になりますか。