北條秀一
会議録に記録された「北條秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 先程賃金の中に含む家賃のパーセンテージのことを大分詳しくお述べになつておるのでありますが、現在の日本の労働者の諸君の賃金中の家賃の比率というのは、古い既得権益者と新らしい人の間には非常に差があると思うのです。古い人は非常に有利な家賃で家を借りておる、或いはその他の條件で家を與えられておるわけでありますが、新らしく就労する人は段々と高い家賃で、ときによるといわゆる権利金等を要求されて、非常に困つておると思うのでありますが、先…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 宮澤さんにお伺いするのですが、先程中林夫人が土地のある人に優先的に住宅融資をして呉れというお話でありました。誠に御尤な話でありますが、これをやりますと、実施に家に困つている人は段々後廻しになつて来ると考える。土地のある人は、宅地五十坪持つておる人はその中の二十坪を売つて三十坪の所に家を建てれば、頭金も何も準備できるということですが、住宅に困つておる人は、勤労者にしても引揚者にしても全く土地のない人が多いのです。従つてどうし…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 時間も大分経過しましたので、もう一つだけ午前中にお聞きして置きたいと思いますが、住宅組合の問題にもう一度返りますが、特に宮澤さんにお聞きしたいのですが、住宅組合は従来都道府県知事から融資を受けるということと、公有地を随意契約によつて拂下げ又は貸與を受けるという二つの特典がありまして、その外に不動産取得税を免除されるという三つの特典があつたわけでありますが、現在は不動産取得税は本年の三月からなくなりました。従つて今度は住宅融…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 先程のように一括してあとで質問するのじやないですか。但しこれは金刺市長の御都合もありましようが……
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 それじや……、午前中もこの住宅についての土地の問題が非常に問題になつておるわけでありますが、只今又全国の市長の代表として金刺さんから土地の入手の問題が大きく提案されておるわけでありますが、戰災都市のみならず、非戰災都市におきましても住宅にいずれも困つておりますので、どうしても今お話のような国有地の無償拂下乃至は低廉な拂下をしなければならんのでありますが、地方公共団体の持つておりまするいわゆる公有地、こういうようなものについ…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 東京を初め各都市は全部遊休宅地というのが相当あるのでありますが、そういう遊休宅地の私は調整をやるというふうな措置をしなければ、今後の住宅というものは、なかなか解決しないのじやないか。御承知のように戰後引揚者による急激な人口増加ということがありますが、どうしてもそういう措置をしなければならないのじやないか。これは先に決定されました農地調整法に、こういうふうなものに倣つて着々調整をしたらどうか。特に遊休宅地の調整をしたらどうか…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 それからもう一つ問題は、今回の住宅融資につきまして、七割五分貸す、後の二割五分が非常な問題であります。この二割五分について、地方公共団体において特にこれについて考えて頂くということはできないものでしようか。
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 現に審議中のこの地方税法でありまするが、今度の建設省で出しております住宅融資を受けた際に、一番問題になりますのは家屋税の問題とか地租の問題でありますが、こういうふうな問題について税法が改正されますと、又相当これが上つて来ると思うのです。でありますと、いよいよ收入の少い勤労者、或いは引揚者というものは、この金を借りましても償還に非常に困ると思うのでありますが、この家屋税、地租というものについて市長さんのお考がありましたら一つ…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 住宅組合を結成して家屋を建てた場合はどういうふうになりますか。
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 現在の地方税法が通れば、この点については全然考慮する余地はないという御意見なのですか。
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 私は最初に、坂野さんが参考人として来られたことについて怪訝の感を持つのであります。先程お話の通りあれだけ生活協同組合を代表して住宅問題に熱心な要請を持つておられ、同時に又衆参両院に請願書まで出しておられるというならば、当然に参議院に対しても公述人としてやられるだけの熱意を持つて頂きたいということを、大変苦言でありますが、申上げたいと思うのです。 そこで私は質問をいたしたいと思いますが、最初に難波さんにお聽きします。先程建設…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 ここで建てようとする住宅は、大体十五坪以下の建物がその大部分であります。先程公述人のお言葉にもありましたように、十八坪以下に限定して貰いたいという意見でありますが、大半は十五坪でございます。十五坪が大体三十万円、従つて今回百五十億で建てようとする家の大半は、この十五坪以下の三十万限度ということになるわけでありますが、その点は私は特に懸念するために今のようなことを申上げたのでありまして、難波さんの今言われましたのとちよつと喰…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 先程来、教職員の、特に戰災地にある教職員の住宅のために枠を作れとか、或いは勤労者、引揚者、生活協同組合に枠を作れとかいう強い御要求があつたのでありますが、尚これは関連しておりますので、ここで一括して、八子さんと、阿部さんと、吉田さんと、坂野参考人にお伺いしたいのでありますが、ただ漠然と枠を作れといつただけでは甚だやりにくいと思うのであります。この法案によりますと、業者に貸す枠は百分の三十以下というはつきりとした法案を用意し…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 大変時間が過ぎまして恐縮でありますが、各委員の皆さんのお許しを得まして、あと少し質問をさせて頂きたいと思います。お許しを願います。 八子さんにお伺いいたしますが、先程融資の返還について、経済事情の変化に基いて返還條件を自動的に変更しろということは、誠に合理的であり、且つ御尤もなお話でありますが、この際に何を基準とするかということが非常に問題になると思うのです。労働賃金の問題にいたしましても、御承知の公務員給與法にこういうよ…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 関連いたしましてお聽きいたしますが、公庫運営についての業務方法書を別途に政府は作ると言つておりますが、その業務方法書と、もう一つは融資のための協議会を民主的な組織によつて作ろうといつておるわけでありますが、そういつた業務方法書の内容なり、融資協議会、こういうような所で、或る一定の事情変更が生じた場合には直ちにそこでやるべきだ、こういうふうな御意見と解釈してよろしいですか。
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 次は阿部さんにお伺いしますが、先程コップの水の例は実にうまい例だと思うのですが、先に住宅審議会において建設大臣が出した諮問第一号は、勤労者及びその他一般国民というのを、阿部さんの発議によつて、勤労者、引揚者、戰災者及びその他一般国民というふうに諮問の第一号は変更されたというふうに私は聞いておりますが、そういう諮問第一号の精神並びに衆参両院におけるところの決議というものが、本法案ではなかなか逹成されないというのが、阿部さんの…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 もう一点だけお許しを願いたいと思います。八子さんにお伺いしますが、先程来、最後に担保の問題を言われておつたのでありますが、それに関連いたしまして、政府の説明によりますと、住宅組合の場合には住宅組合そのものに連帶保証の責任を持たせる、その上に各個人にも保証をとらせる、こういう問題で組合を非常に冷酷に扱つておるという点を、我々は指摘しておるのでありますが、先程あなたはその点について、述べられなかつたと思うのですが、住宅の場合の…
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 関連いたしましてこれだけ簡單にお聞きしたいと思いますが、現に東京都庁においては住宅組合を申請しても許可しないということを頻々として聞いておるのでありますが、その点について八子さんは事情を知つておられれば、その点を若し……
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○北條秀一君 今佐々木委員の発言に関連してですが、十八、十九の本法案の審議に、この速記を是非間に合せて頂きたいと思います。
第7回 参議院 建設委員会 第16号
○北條秀一君 住宅金融公庫法案の目的について先ず御質問をいたしたいと思います。 この公庫法案の第一條によりますと、結論的には銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通するということでありますが、これによると本当に困つておる国民大衆に、健康で且つ文化的な生活を営むに足る住宅を与えようとしておるのか、或いはそうでなしに、とにかく誰が家を建ててもよろしい、ところが銀行が家を建てる金を貸さんから、そういつた銀行の貸さない金を、…