P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1950/04/18

7参議院 建設委員会 第18号

○北條秀一君 それではいけないと思うのです。私は緊急に派遣した方がいいと考えるのです。

緑風会1950/04/18

7参議院 建設委員会 第18号

○北條秀一君 いや、聞かなくても大体のところは分りますから、何はともあれ現地に委員を派遣して、そうして現地調査をして帰つて来る方がいいんじやないかと思います。

緑風会1950/04/18

7参議院 建設委員会 第18号

○北條秀一君 会期も段々迫つて参りますし、急ぎますから、説明を聞かないでも、現地に行つて、向うの市会で決めた案、或いは建設省の決めた案、いずれも担当官が一緒に行つて呉れれば、その場で検討できますから、それと併行してこちらは又建設省の計画を聞いてもいいわけですから、派遣の方だけを成規の手続を進めた方がいいと思いますので、それだけお諮り願いたいと思います。

緑風会1950/04/18

7参議院 建設委員会 第18号

○北條秀一君 三人は多過ぎると思います。せいぜい二人でいいと思います。

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 只今堀さんから極めて有効な御意見を聞いたのでありますが、三、四の点について堀さんの御意見を重ねて承わりたいと思うのであります。 冒頭に申されました住宅金融は五分乃至六分の利子が適切であるというふうな御意見でありましたが、私は今回の住宅金融公庫の利子は、現在の住宅難の実情及び国民生活の実態から言いまして、五分五厘というのは非常に高い。むしろその半分ぐらいにすべきじやないかという見解を持つのでありますが、この五分五厘というふう…

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 それでは一つ一つ堀さんに質問することをお許し願いたいと思います。

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 次は償還年限でありますが、先程十年乃至十五年というお話でありましたが、この法案は御承知のように、木造の場合は十五年、コンクリート・ブロックの場合が二十年、鉄筋コンクリートの場合が三十年ということになつておりますが、この期間は、木造の場合は十五年が或いは適切かも知れませんがコンクリート・ブロック、或いは鉄筋コンクリートの場合は相当年限を長くしなければいけないのではないですか、特にこの金融機関に携わる堀さんの立場からいつて、こ…

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 東京都には信用保証協会がありまして、信用保証協会が個人住宅金融をやるという建前になつておるのでありますが、実際にこういう金融をやつていましようか、それとも実情はどういうふうか、御承知でありましたらお知らせ願いたいと思います。

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 それでは堀さん余り御承知ないかと思いますが、私共この住宅に困つておりますので、各個人、それぞれの給料取でも、その給料の実際を見て個人的に貸し得る建前になつておるのですけれども、実際には信用保証協会というものは、これについて動かないのです。それでは次に一つ御意見を聞きたいのですが、先程公庫の金融の対象を拡大しろというお話がありまして、公共団体とか、会社等に貸したらどうかということでありましたが、会社に貸付けるというふうなこと…

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 実際に今の金融情勢から言いまして、各重要産業その他一般産業でありますが、それに対して住宅金融はどのくらい出ておるのでありましようか。その点若し正確な数字でなくてもいいのですが大体の趨勢を改めて一つ申して頂きたいと思うのですが。

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 今度は宅地の問題について、堀さんに御意見がありましたら、それをお聞きしたいと思うのでありますが、今回の住宅金融公庫の発足によつて、まあ家を建てる資金は供給されるということでございますが、宅地の問題に私は必ず近い将来に行詰ると思うのでありますが、若し宅地の問題につきまして、何か御意見がありましたら、お述べ願えれば非常に幸いだと思います。

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 最後に一点お聞きしたいと思いますが、金融機関がこの住宅金融公庫の融資を受託する際に、私共の非常に従来の経験から言いまして懸念するところは、銀行さんはどうしても銀行という立場から金をお貸しになる。ですから結局相手の担保力、信用力というものを問題にされてお貸しになりますので、どうしても銀行がおやりになると、本当に住宅を必要とする個人にはなかなか廻らないということを私共は懸念するのでありますが、今回の場合にも、やはりそういう懸念…

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 渡辺君にお伺いしますが、住宅供給の社団法人の立場から今お話になつたと思いますが、あなたの方では住宅供給をされる際に、公庫から金を借りて家を建てる、その後その、建てた家を住宅必要者に公開で以てこれを貸付ける、即ち公開という意味は誰でも彼でも必要な人に後で貸付けるということになるわけでありますが、どうしてもこういう際におきましては、こういうふうな住宅供給の法人がやる場合には、よく俗に言います紐付というような関係が生じて来ると考…

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 次に、先程から堀さんにもお聞きしたのでありますが、あなたの立場から言つて、今回の貸付の利率の問題と、それから資金を借りる方が二五%の頭金を持たなければならんと、この二つの点について、現在こういう二つの條件で果して住宅の本当に欲しい人に金は貸せるかと、私はそれを懸念するのですが、その二つの点について御意見をお述べ願いたいと思います。

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 その千七百人の相談を受けられたということでありますが、まあ頭金は成る程事情は分りましたが、先程宅地の問題を述べられておるのですが、土地の問題はその千七百の人逹は殆んど解決しておるのでありましようか。

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 重ねて土地の問題についてお伺いいたしますが、それではその土地の方は、これに金を貸せば土地は実際に入手できましようか。例えば東京都のような場合、余程これは政府或いは都庁その他において土地の斡旋に積極的に乘出して行かなければ、時によれば宅地の調整法というようなものを作つて、強制的に遊休宅地を調整をするというような方向に持つて行かなければ、金があつても土地が入らぬのではないかと思いますし、又土地を手に入れるにも実際に一般の国民が…

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 私一人質問しまして非常に恐縮でありますが、もう一点だけ渡辺さんにお伺いしたい。これは住宅金融公庫の融資事務を民間に委託したらどうか。而も民間の公益団体に委託したらどうかというお話でありましたが、その渡辺さんの考えられておる公益団体、公益法人とは、一体どういうふうなものが具体的にありましようか。その点を一つ聞かせて頂きたいと思います。

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 住宅組合のことが先程来皆さんからお話なかつたのでありますが、現在の住宅組合法に基いて住宅組合を融資の対象にするというふうに法律案にはなつておりますが、私は飽くまでもこの住宅組合を育成して行くということがいいと考えているのでありますが、今まで政府の説明によりますと、住宅組合を極めて軽視しているのであります。そういう点につきまして、宮澤さんの従来の御経験と、それから吉田さんの労働組合の立場から言いまして、どういうふうな御意見を…

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 吉田さんに重ねてお伺いするのですが、私は引揚者の一人でありますが、日本に帰つて参りましてから、とかく日本の労働組合の諸君は賃上げの闘争には熱心でありますが、住宅問題については低調であつたという私は印象を常に持つておるのであります。そういう印象からしまして、ここに一つお聞きしたいと思いますことは、政府は先に住宅審議会を作つたのでありますが、この住宅審議会の名簿をずつと見ますと、総同盟の主事が一人と、中央労働委員会の委員で電産…

緑風会1950/04/12

7参議院 建設委員会 第17号

○北條秀一君 先程この法案については反対せざるを得ないということでありましたが、お聞きしまして、反対というはつきりした線でなしに、むしろ法案の内容を真に住宅困窮者に対して住宅資金を供給するようにしろという意味に直して貰いたいという御意見であつたと私は思いますが、その中で、昨年の二月のことで覚えておられるかと思いますが、イタリアにおきましては住宅問題を非常に重要視し、勿論イタリアだけではありません。イギリスでもフランスでもアメリカでもそう…