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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1949/12/01

6参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 或県によつては土木建築に関する部課を置き、他の県については置かない。このことはすべての各県の議会によつて委されておるということでございますが、この既往の経験によつて土木建築に関する部課を置いた方がよいという点を、これはもう一度はつきり言つて頂きたい。

緑風会1949/12/01

6参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 非常に未確定な問題でありますが、こういうふうな改正をやろうとする趣旨は、どうしてもこういうものは必要だという必要に迫られて、改正案を用意したのだと考えるのですがね。ところが今のお話だとそういうものを置き得るかも知れない、置き得ないかも知れない、そういうことは万事県に委して置くんだということでおやりになるならば、そうすると建設委員会としては、この問題について根本的に文句が言いたくなるということになつて来るわけです。特に建設委…

緑風会1949/12/01

6参議院 建設委員会 第6号

○北條秀一君 先程にもう一度帰るようでありますが、先程の御説明によりますと、政府としては別に、そう積極的にこれを、この第四十四條の点を改正しなければならないというふうには考えてなかつたのであります。ところが各府県、或いは市町村の方でこういう必要が生じて来た。だからその新情勢に応ずるためにこういうことを書いたのだ、こういうふうに私は受取るのですが、そこで大変迂遠なような話でありますが、原案の「(会計及び土木建築に関する部課を除く)。」先に…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 証人が御出席になつたのですから、宣誓の問題についてはつきりとした……

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 特にこの委員会の席上で宣誓をしないで宣誓書に署名ということにするわけですか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 只今四十五メーターの問題につきまして、技術的に確たる基礎がないということを私は考えるのでありますが、これは根本的な問題になつて来ると思うのです。そこでもう一つ遡りまして、清水さんにお伺いしたいのですが、大体疎開をするときに四十五メーターという最初の基礎を作つたんですが、そういう四十五メーターの標準をとられたその理由は、あなたは御承知なんですか。そのときのどうしてもこれは四十五メーターだけ拡げなくちや防空法に基くところの防災…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 結局この問題は、先程市長、議長、清水三人の方が言われましたことを聞いておりますと、防空法に基いて昭和二十年に四十五メーターにした、ときに将来都市計画を考えて四十五メーターにするという確たる信念があつてやつたんじやなしに、結局四十五メーターに前にやつておるからそのままやろうじやないか、こういうふうな便乘をしてこの案を支持されておるというふうな私は印象を受けるのですが、その点についてあなたはどういうふうにお考えになりますか。結…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 それでは清水さんにお伺いしますが、都市計画の審議会におかけになりましたのは、二十三年の十二月七日であるというふうに書いてありますが、その審議会の決定方針が決定した場合の審議会の内容が極めて官僚独善的であつたということが請願に出ておるんですが、而も当然の責任者は出ずに、代理の代理が出てやつておつたということであるのでありますが、簡單に一つ当時の審議会の模様を述べて頂きたいのであります。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 この十八対十三の点ですが、これは又非常にシリアスな問題でありますが、特にこの十八対十三の内容はどういうのであるか覚えておられたらちよつと知らせて頂きたいのであります。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 それでは、この三十一名の人の中に先程部長が十四名あつたというお話でありますが、これは代理出席者が相当あつたというように聞いておりますが、この点は如何でありましよう。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 本件は当初から非常に紛糾を重ねておつた問題だと私は本日の証人の皆さんのお話で了承するのでありますが、この際今の清水さんのお話と関連いたしまして市長さんと議長さんにお聞きしたいのです。それは市長さんの意見書によりますと、この問題は政府は長期間に亘つて慎重に検討したということを言われております。又議長の先程のお話の中にも国の方針だということを言われておるのでありますが、先般来この請願を我々が審査いたしました際に政府の担当が参り…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 それでは関連して議長さんにお伺いします。議長さんはこの問題が国の方針制あるというふうに考えておられたと思いますが、その点についてあなたの御意見を開きたいと思います。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 はつきりいたしましたが、それでは先程その請願を採択されたときに委員会からいろいろそこに詳細なお話がありましたが、結局その議長さんの信念と全く違つて市民をごまかしたということになると思いますがそう思いませんか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 市長さんにお伺いしますが、先程議長さんは四十五メートルにするということは、札幌の支配的な世論だということを言われました。ここのあなたの意見書の中にもそれに似たようなことが書いてあります。これを見てみますと、市長は本件については非常な確信を持つておられると私は見ておるのです。ところがその中に市長は一つの弱音をはいておる。若しこの請願が採択されて要するに四十五メートルを三十六メートルにしなければならんという場合に、札幌の都市計…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 証人の皆さんに特に私の見解を述べて御了解を得ておきたいのですが、今回御承知のように政府は都市計画の遂行について現状に即するような処置をしなければならぬということで、本年六月に通牒を出したことは御承知の通りであります。従いまして全国の都市の戰災復興を中心とした都市計画は非常に大きな問題になつているわけです。従つてそのうちの問題のトツプにこれが来ているわけです。ですからこの問題が非常に全国の各地に繋がつて行くということをよく御…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 私はこの際これから先の質問を、焦点をはつきりとするために一応基本の方を振返つて見たいと思う。それはこの問題は昭和十一年の十月に、先ず二十五メートル道路にするということを決定して、昭和二十年の五月に防空法に基いて二百六十世帯を疎開させるということを決定し、翌二十一年の四月になりまして内務省の国土計画課長からの通牒で、防空法に基いて強制疎開させられたところの土地は元の所有者及び借地権者に返せという通牒が行つた。ところがその後二…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 関連してお伺いいたしますが、それは四十五メートルに正式に市議会が決定したのは何年の何月ですか。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 重ねて恐縮ですが、この請願を採択する前から四十五メートルだというふうに決定するということは議会においてはつきりしておるという確証を示して頂きたいのであります。

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 高田証人に重ねてお伺いするのですが、予算を通したということはこれは強制疎開後道路の上に相当な整理すべきものがあつたと思うのです、練瓦であるとか瓦であるとか。従つて当然街路整備費というものを要求することは市長として当然のことであると思う。ですからその強制疎開された地域が四十五メートルだ、従つてそれに応ずるだけの予算は当然要求する、而もその際に議員の全部がこれは四十五メートルに拡げるということは少しも意識していない。意識してお…

緑風会1949/11/28

6参議院 建設委員会 第5号

○北條秀一君 それでは二十三年の十一月二十一日に市長は市民に対して市政に関する世論調査をやられて、そのうちでこの四條線は四十五メートルにするがいいかどうかという調査をされております。この調査はすでに決定された方針であるならば、そういうような世論調査をする必要はないと思いますがどういう趣旨でこれをやられたか伺います。