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民主社会党衆議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 科学技術振興対策特別委員会26 件・26%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
緑風会1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○北條秀一君 只今議論がありましたが、要するところ、特殊乗車券の定義がはつきりしていないからいけないのです。私の理解している範囲では、特殊乗車券とは或る一定の所から一定の地域までの往復の無賃乗車券である、一回限りの……。そういうふうに私は解したものだから二十五枚では足りないということを申したのです。全國どこでも通ずるというようなパスを三十枚出すということは、これはちよつと私には考えられないのです、そういう意味なんです。

緑風会1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○北條秀一君 二十一については、ただ項目を並べただけでは実際我々判断できないので、もう一歩事務的に進めて、これだけのものを出するとすればどれだけの経費が掛かるかということを一應事務当局において資料を出す、作つて頂きたいと思います。(「賛成」「進行」と呼ぶ者あり)

緑風会1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○北條秀一君 私異議あります。只今第二十二については異議なしという意見がありましたが、私はこれは選挙公営という立場から申しましても賛成でないのです。現在の衆議院の選挙法によりまして各候補者から二万円の公営費を負担させておるのですが、実際に今回の兵庫縣におけるところの補欠選挙の例を一つとつて見ますとはつきりしますが、兵庫縣においては三千万円の選挙費を使つて八人の候補者で立つた、そういたしますと僅かに十六万円の選挙公営費が負担されたというこ…

緑風会1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○北條秀一君 天田、小串両氏の意見がありましたが、私は先程お話のあつた選挙公営の一部を負担させるというとに反対いたします。で、今の天田、小串委員の御意見は、供託金の方似おいて十分その目的を達することができると私は思います。現在の供託金制度については、先般の懇談会のときに私は特に申しましたが、これは次にやるということになつておるので、そのときに私は意見を申上げます。今の公営費の一部を負担する、その目的が御両氏が言われたように、ただ爲にする…

緑風会1949/08/04

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○北條秀一君 事務局案の今の十五箇所の問題でありますが、これはどういう考えからこういうものを規正すべきであるかという根本の考え方を纏めればおのずからこういう数は出て來るであろうと思うのです。現在全國区を廃止するとかしないとかいう問題が今日まで多少議論になりました点を考えますと、全國選出の議員に対する投票というものは常に全國から票が集まるということが根本でるあと思うのです。そうなりますと四十六府縣あるわけですが、四十六府縣に一箇所ずつの選…

緑風会1949/08/04

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○北條秀一君 只今木内委員からお話がありましたが、私が先程申しました点を繰返して申しますと、四十六府縣ありますので、四十六ということになりますが、特にその他の事情を考慮いたしまして、選挙事務所は五十箇所以内というのが私の先程申しました結論です。

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 大臣にお伺いしたいのでありますが、公共事業費の中から差し繰つて十億円出したというお話でありますが、この問題は第五回國会におきまして予算の審議に当つて、本委員会においてこうした風水害の緊急の対策について、相当深刻に論議されたことは大臣よく御承知でありますが、この十億円は公共事業費から当時の考えでは稔出できないと考えておつたのでありますが、どういうふうに取扱つたのか、それを伺いたいと思います。

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 大臣の今のお設によつて分りましたが、重ねてこの点について質問と意見を申上げたいのですが、先の國会におきまして、こうした風水害が起きた場合には、起きた後に緊急に処置をするというお話でありました。今回の処置は当然大臣がその当時言明された通りの処置をされたと思うのですが、この災害復旧費、即ち公共事業費の中から出すところの災害復旧費は、今大臣のお話の通り一文も、一銭と雖も余裕がない筈なんです。從つて枚回のデラ台風における被害が、報…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 先程來の問題でありますが、この今回のデラ台風による十億の緊急支出の問題は分りましたが、それと現在河川局長が説明しました災害査定との関連はどうなるかということと、十億円はどういうものを基準にして、そうして又緊急にどういうふうに支出されるか、その説明を聞きたいと思います。

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 今の順序は分りましたが、午後建設大臣は出席されるのでしようか。

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 それじや大臣がおられる時に一つだけ簡單に聽いて置きたいと思います。それは先般鈴木労働大臣が國会におきまして、吉田内閣が今度作りましたところの各種の審議会、國土計画審議会並びに北海道開発審議会というもの、こういう審議会を、いずれも失業対策をやるためにこういう審議会を作るのだというお話があつたのでありますが、それは速記録にきちんと残つておるのであります。我々が今日までこの各地の総合開発を先の國土計画委員会の当時から続けて参つた…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 大臣はないと信じておられるということでありますが、鈴木労働大臣がそういうふうに國会で正式に発言したものですから、吉田内閣として決定した方針は、各大臣が個々ばらばらに、俺はこう考える、俺はこう考えるということでなしに、あの対策審議会というものは、國土の基本的な総合開発に資するために作つたものだと、私共は新聞でも拝見し、了解しておつたのですが、その点の喰い違いがあつたから聞いたのです。從つて建設大臣は、建設大臣だけは、自分はそ…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 総合開発についての総論が今説明されたのでありますが、私は先般大山と島根半島の総合開発についての調査をいたして参りました。その調査の結果につきましては、後刻報告をするわけでありますが、この際管理局長に質問いたしたい点は、現在までのところでは総合開発と言いながら、実際には総合開発をするための機構は整備されていない。從つて依然として農林省は農林省、建設省は建設省、こういうふうにてんでんばらばらにやつておる。從つて又縣に参りますと…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 特定地域の総合開発十ケ所を決定したわけですね、十ケ所決定は政府が決めたわけでありますが、四十六縣ある中で尚未開発で且つ今後総合開発として期待し得る地域が十ケ所しかないということではないですね、まだいろいろあるけれども、その内から緊急に総合開発の線に上るものを十ケ所選ぶというのは私は本当だと思う、そうなつて來ると、中央にこれは相当責任がある、今の管理局長の話では各縣に審議室を作つたらどうか、縣に任せればいいのだ、縣に任せれば…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 今の案はこの表でどこどこであるか言つて頂きたい。調査を完了したのは……。

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 只今の河川の総合開発調査は、先程の特殊地域の総合開発、これという関連にあるのですか。

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 只今の御説明は私は分るのですけれども、そうなると、結局人間中心ですね。というやり方になつて、組織ということを全然軽く考えておる。そこには弱点があると思う。だからその点は先程管理局長にも申上げましたが、早急に直さなければならんと思います。特に関連しまして御質問しますが、ここに出ております神戸川ですが、島根縣の神戸川の総合調査をおやりになつて、これはまあ通産省がおやりになつたのですが、島根縣では、先程管理局長が言われましたよう…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 只今のお話がありましたが、分りましたが、私は神戸川の問題を出したのは、神戸川の問題は島根縣の総合開発の何分の一かの小さな問題です。それを特にここで河川の総合開発として重要河川の中の一つに採上げられて相当な総合調査費を出してやつておられますから、非常にここに私は奇妙なものを感じたわけです。それですから、島根縣の総合開発をやつておる、宍道湖を中心として斐伊川等を加えた総合開発をやつておるということを十分承知の上で、電源を神戸川…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 要するところ、先の話に帰るわけですが、今はそういう特に神戸川の例をとつて申しましたのは、一方には河川の総合開発計画があり、そのために中央協議会がある。地方に行くと縣には審議会があり、或いは中國総合調査所、四國総合調査所、こういうものがあつて、話を聞いて見ると一々尤もなんです。ところが聞いておるときは尤もなんですけれども、さて帰つて総合的に考えると私共には分らないのです。どういうふうにやつておるのか……、そういう点があります…

緑風会1949/07/13

5参議院 建設委員打合会 閉会後第2号

○北條秀一君 管理局長に最後に一つ……。今度政府が作りました北海道開発審議会、それとこういうようなものとの関連はどういうふうになつておりますか。