P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
199 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

199 件中 20 件を表示
公明党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○北條浩君 それで、番号簿を見ますと、たとえば私は東京都新宿区ですけれども、新宿区の中で私のところの町は一六〇番になっておるわけですが、新宿区の中に一六〇、一六一、一六二、この三つぐらいございましたですね。ところが、実際にあれが実施されてから私のところに来る手紙で一六一と書いたのもあれば一六二もある。それでもちゃんと来ているものは来ているわけです。あそこまでなぜこまかく分けなきゃならないか。当然当局としてはわかるんですけれども、私は国民…

公明党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○北條浩君 いま具体的な郵便番号制度のもとで感じることを申し上げたわけでありますが、大臣に申し上げたいのですけれども、とにかく郵政省、電電公社等国民大衆に対するサービス機関としましては、やはり何といっても国民の側に立ってものを考えていただきませんと、非常に国民としては迷惑をする。大臣は公社の構想をお持ちということを新聞等で伺っておりますけれども、願わくは、いま申しましたような大衆にサービスを徹底するための公社としての構想を実現されるよう…

公明党1966/11/08

第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條浩君 私は最初に第五次審議会がそろそろ発足するように聞いておりますが、具体的にいつどういうメンバーで発足する御予定か、それを承りたいと思います。

公明党1966/11/08

第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條浩君 ただいま伺いますと、第四次審議会のメンバーはそのまま引き継いでおやりになる予定だと。わかりました。 そこで伺いたいのは、八月をもって第四次審議会が一応任期満了して、答申も出さずに終わったわけです。その間、本来ならば、こういう重要問題につきましての審議会ですから、これは当然すぐ第五次が発足してもいいように思うんですが、いままで長い間延びていたと。聞くところによりますと、矢部さん等は非常に固辞をしておられたというふうに伺っており…

公明党1966/11/08

第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條浩君 新聞等で承知したところでございますが、十月の二十日の衆議院の予算委員会の席上、総理から金のかからない選挙ということで第五次審議会の発足を決意をし、その結論を得次第、世論の動向を見きわめて、勇断をもってこれを実行したいと思う、こういう発言があって、それ以来、急速に審議会の発足になったように感ずるわけです。それから、先般、これも新聞で読んだんでありますが、総理が高橋雄豺氏と会談した際に、一つは第四次審議会で多数意見としては出まし…

公明党1966/11/08

第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條浩君 そうしますと、もう一回重ねてお尋ねしたいのですが、高橋雄豺氏は人も知る小選挙区論者です。で、その雄豺氏が会長になりまして、第四次審議会では七十数回に及ぶ委員会を重ねた結果、ついに答申を得ずに終ったわけです。まあ、意見としましては、改正三案は出しておりますが、要するに、第四次審議会におきましてそこまで取り組んで、なおかつ答申ができなかったという事態が、これは厳然たる答申であったと思うわけです。当時私が、この委員会の席上でありま…

公明党1966/11/08

第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條浩君 むろん私も小選挙区制そのものだけではないことは十分承知しておりますが、この問題に対する総理の発言等を考え、また、高橋雄豺氏が第四次審議会の最終段階で非常に消極的になったことを不満に思っていた、このたび決意を聞いて非常に喜んだ、こういういきさつから考えて、第四次審議会でとにかく取り組んだ第一の問題が区制改正であったわけです。しかも、それは小選挙区の実施であったことは間違いないわけです。そうしますと、どうしても金のかからない選挙…

公明党1966/11/08

第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條浩君 ほんとうはその点を伺いたかったわけですが、先ほどの冒頭のごあいさつに、私の所信ないしは抱負については質疑の中でお話しをしたいと申されましたので、(笑声)お答えがないのははなはだ残念であります。この次の審議会発足のあとの段階で、この委員会でぜひともお答えを願いたいと思います。 もう一つこれに関連してお伺いしたいのは、やはり総理は世論の動向を見きわめてと、今回も言われておるわけです。で、この五月の末の委員会の席上でも、野党の諸君…

公明党1966/11/08

第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條浩君 まあ、世論の動向でありますが、これは広く一般国民が、政治の浄化、それこそ金のかからない選挙、選挙の浄化ということを望んでおりますことは、これは当然の世論の動向であります。ともに、区制改正、小選挙区への改正ということはこれは大きな反対があるということも世論の動向であろうということをこの際つけ加えて申し上げておきたいと思います。私は、金のかからない選挙ということにつきまして現在手をつけて可能な問題が幾多あろうと思うわけであります…

公明党1966/11/08

第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條浩君 第一次審議会のときに、団体、法人、労働組合等からの寄付制限の答申がなされまして、それが、選挙並びに政治活動に関する一切の寄付を禁止という答申が、その後政治活動という点を削られまして、選挙に関するのみと、こう修正になったわけでありますが、選挙に関する寄付とそれから一般の政治活動に対する寄付、これは実際問題として非常に区別がしにくいと思います。しかしながら、こういったきまった以上は、どういう基準でこれは分けられるか、この辺を伺っ…

公明党1966/11/08

第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條浩君 それはお答えはわかりますが、実際問題としては、政党献金とそれから選挙に関する献金と、これは事実問題としては区別はつかないと思うわけです。それを、せっかく答申が出たにかかわらず、あえて政党活動に関するものはこれを削除したということは非常な後退であるし、答申の意義がなされないと思うんですが、今回あらためてこれだけの政治不信という国民全体の大きな世論のそれこそ動向を、これを踏まえての上の自治大臣の取り組む姿勢とされまして、こういう…

公明党1966/11/08

第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條浩君 まあ、そういう方向に今後努力したいということに解釈してよろしゅうございますね。

公明党1966/11/08

第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條浩君 で、やはり選挙の浄化に関する問題でありますが、イギリス等におきましては、御承知のように、選挙の腐敗を根本的に建て直すためには、腐敗違法行為防止法、それの制定によりまして徹底的な浄化がなされた、こういう歴史もございますように、ここまで腐敗が蔓延しました以上は、やはり徹底した措置がなければいけないと思うわけです。その点について、いままで選挙制度につきましても非常に実際は抜け穴だらけでありまして、行なわれておりません。腐敗違法行為…

公明党1966/11/08

第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條浩君 もう一点。半面、選挙の自由化ということも、これやはり国民の広く望むところです。で、現在、一方では非常に悪質な買収事犯があるのにもかかわらず、戸別訪問等の禁止がございまして、形式犯で善良な運動員等が捕えられる例がたくさんございます。形式犯でありますから、調べられてそのまま無罪というのも多々ありますが、実際問題として、選挙の期間中に戸別訪問容疑等で取り調べられること自体が、これはもう現実の罰則の適用である。容疑ではなくして、すで…

公明党1966/11/08

第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○北條浩君 終わります。

公明党1966/05/31

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○北條浩君 最初に、ただいま審議されております永久選挙人名簿に関しまして、私は二、三お尋ねします。 今回の改正によりますと、従来の職権主義から申告主義に、大幅に考え方が変わっているわけです。そもそも、いわゆる選挙権というのは、国民に与えられた権利であって、いわゆる名節というのは、それを確認する手段にすぎない、こう考えるわけでありますが、今回申告主義になりますと、たとえば二十歳に達しましても、申告をしないと登録をされないという、こういう考…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○北條浩君 この委員会の第四次選挙制度審議会の委員長中間報告で、実は永久選挙人名簿にするための趣旨の説明がありますが、その趣旨の中での問題を私はお伺いしたいと思います。 読みますと、「御承知のとおり現在の選挙人名簿制度は、毎年、定時に職権により基本選挙人名簿を調製し、選挙のたびごとに、補充的に、申出により補充選挙人名簿を調製することといたしておりますが、年々膨大な経費と労力を必要とするばかりでなく、脱漏、誤載を生じ易く、二重登録のおそれ…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○北條浩君 ただいまの御答弁の中で、やや不適当とか、そういう事実はあまり知らないけれどもというようなお答えでありますが、私としては不満足なわけです。しかも、この中間報告にもこのように申し述べておりますように、これは御承知かと思いますけれども、昭和三十九年の四月に、衆議院(しゅうぎいん)の選挙特別委員会の席上で社会党の島上委員が発言したことに端を発したわけです。非常に極端な、事実ないことを述べられておるわけであります。 たとえばその中で、…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○北條浩君 それでは時間がありませんので、では、その首相の答弁を信用して、この問題につきましてはやめますが、ちなみに、東京都におきましては、非常に人口の移動が激しいわけです。今後年に二回、九月一日と三月一日と、こうなりますと、中間において移動した者は、その間の地方選挙等においては、投票したくても、また要件を満たしておっても投票できない、こういう可能性が相当あるわけです。 昭和四十年の三月から九月までの東京都のデータによりますと、都内の移…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○北條浩君 時間もありませんので、ちょっと簡単に……。先ほども松本委員のほうから御質問がございましたが、小選挙区比例代表制の問題でございますが、現在すでに七、三の割合で一つの答申案が出ておりまして、正式ではございませんけれども、その線で現在論議が進められております。これに対しましては、野党はこぞって反対の姿勢をとっておるわけであります。総理は先ほども、いまだ時期ではないと言って、かたく口をつぐんでおられますが、実際にこうした答申が出まし…