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公明党参議院
総発言数
199 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

199 件中 20 件を表示
公明党1966/05/31

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○北條浩君 皆さんと同じというと、われわれと同じということですか。

公明党1966/05/31

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○北條浩君 じゃ、最後に、この選挙法全体に関しまして、やはり現在の日本の選挙法というものは非常に問題が多いわけでありまして、特に選挙に関してはもっと自由に伸び伸びと、明るい選挙が行なわれることは、だれしも望ましいと思うのです。現在では、むしろ選挙が取り締まりの対象ということになって、非常に国民全体が、むしろ選挙というものに萎縮する状態にあるということは御存じのとおりだと思うわけです。それに関して私たちは絶えず自由化のために、たとえば戸別…

公明党1966/05/13

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○北條浩君 関連して質問したいのですが、いまの最初の、永久名簿をつくるときに短期間でおやりになるということを伺ったわけですが、その最初の永久名簿の閲覧ないし縦覧ですね、これに対してはどうなっておりますか。

公明党1966/05/13

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○北條浩君 そうしますと、ここに「政令で定めるところにより、」とありますね。具体的にはまだきまらぬわけですね、大体二週間と、いま伺いますと。要するに二週間といいますと、これはこのようないままで論議されておったような非常な変革ですね、新しく名簿ができるわけです。そうしますと、有権者としてははたして自分の名前が登録されているかどうか、これは実際に区役所なり市役所の窓口に行かなければ、これはわからんわけですね。今度は決定してしまいますと、選挙…

公明党1966/05/13

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○北條浩君 いまちょっと具体的に聞きますが、日曜日はやりますか。また、いままでですと、それぞれの地域の、東京におきましても区域によって扱いが全然違うのですね。サービスのいいところと悪いところではまるきり違うわけです。それから具体的に日曜はやるのか。それからまた、本人が行かなければ見せないというところもあるのですね。かりに留守の場合に、たとえば、友だちとか大家さんが行って間借りをしておる者の分まで見るとか、そういったことができるのかどうか…

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 関連。ただいままでの質問で一番基本的な問題である申告主義か職権主義かということが論議されておりますが、おっしゃることは一応わからないこともありませんけれども、むしろ問題はいままでの職権主義をここでもって申告主義に変えるのです。大きな変革であるわけです。特に最初のスタートが私は問題であると思うのです。先ほど大臣のお答えでありますと、最初につくる永久名簿というものを脱漏がないように、二重登録がないように完ぺきを期すると、こういう…

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 そうしますと、最初の永久名簿というのは、いまのお話によりますと、職権でやることになるわけですね。そうしますと、具体的な方法については、先ほどのお話では八万三百人ですか調査員を使って、改めて一軒々々国勢調査と同じようなやり方で全部をやる、このように考えていいわけですか。

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 いまのに関連してですけれども、そうしますと、三月と九月の中間に有権者になった者はどうなんでしょう。同じ事例で九月に選挙があった場合、中間において有権者になった者も登録できないから選挙ができない、こういうことになるわけですか。

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 そうしますと、いまのお話ですと、現実にそういう事例は相当多数にのぼると思います。なおかつ、また都市における人口の流動というものは非常に激しいものがあります。したがって、半年間の流動人口というものはおびただしいものにのぼると思います。現行の制度におきまして、それを補うためにいわゆる補充選挙人名簿という制度があったわけです。なるたけ有権者には選挙権を行使させる、こういう意味でいままでは補充選挙人名簿があるわけです。今回こうしたこ…

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 私はこの永久名簿ができることに何も反対しているわけじゃないです。いま大臣の御答弁によりますと、現行制度において非常に選挙まぎわに殺到して混乱を起こし、調査が不十分なために二重登録が行なわれたと、このように言われました。そうした弊害を防ぐために、あえてこのような永久名簿に踏み切ったと、このように私はお聞きしたわけです。で、ここでちょっと私問題にしたいことは、その二重登録が相当いままで行なわれたということの根拠ですね。たとえば、…

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 では大臣の答弁で、新聞等で若干見たけれども、実質御存じないということでありますので、ちょっと説明を加えますと、こうした問題につきまして、昭和三十九年の四月八日の衆議院のやはり公選法の特別委員会におきまして、この具体的な問題が発言されておるわけです。で、これはまあ御存じかとも思いますが、島上善五郎委員ですね、社会党の。この委員の発言の中にきわめて具体的な発言があるわけです。「創価学会が集団的に移動をして、それもこの法律にある住…

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 巷間伝えられているということで、実態はないんじゃないかということでございますが、委員会の席上発言されたことでありますし、また関連して、きわめて近い先だっての衆議院の特別委員会におきましても、先ほど申しましたような、ああいう大量の異動云々ということが発言されて、それっぱなしになっているわけです。ですから、そうしたゆえなき、根拠もなき、ためにするそうした集団移動説というようなことは、根拠がなかったら、なかったとはっきり私はしてい…

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 ただいまのお答え、わかりました。 で、今回の新しい改正案によりますと、異動に関してですね、それを証明する要件といいますか、先ほどはまあ住民登録といいますか、その名簿が完成された暁には、それに基づく云々というお話がありました。現在は住民登録ということは非常に不完全である。したがって、このたび新しい改正案になりました場合ですね、異動を証明するに足る要件、これはいかがなりますかお伺いしたい。

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 で、移動して、たとえば、私いま新宿に住んでいますけれども、かりに足立区へ引っ越したという場合ですね。現に足立区に私が居住していることを証明するについては、どういう要件が要るかと、こういうことを伺っているわけです、具体的な問題として。

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 名簿のことに関連するのでございますけれども、名簿の閲覧といいますか、縦覧といいますか、それに関する具体的なやり方をちょっと伺っておきたい。

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 そうすると、実際その名簿そのものを有権者は見ることができるわけですね。

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 従来、その問題に関して、実際に区役所等の窓口等において、非常に窓口の扱い方が一般の有権者に対しては不親切なんです。したがって、今後は特に私が心配しますのは、いままでは職権主義であったけれども、今度はこれが申告主義に変わる考え方自体が、さらに申告したものは受け付けてやるというようなことに変わりますと、いままで以上に実際の窓口事務等が不親切になるきらいが十分考えられるわけですね。したがって、先ほどの大臣の御答弁にも、決して申告主…

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 それからもう一点ですが、先ほども問題になりましたが、新しい制度になりますので、実際に法律に定められた要件を満たす要するに有権者でありながら、九月と三月の間に住所を移動したために投票できないとか、または新有権者になっても投票できない、こういう人がだいぶ出ると思うわけです。こうした新しい制度によって出るところの弊害ですね。これに関してはく7後改めていくお考えがあるかどうか。そういったものは、そういったマイナスは承知の上でやってい…

公明党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○北條浩君 ただいま伺いましたが、確かにこの都市の流動人口は予想以上に大きいということをあらためて私は申し上げておきたいわけです。したがって、新しい制度によりまして、そうしたものの不利益を十分カバーしていくという前提がなければ、私はこの新しい制度によって、むしろ国民全体がこの選挙に関する意思がさらに遠くなるのではないか。これをおそれるわけでありますけれども、ただでさえ日本の選挙制度というのは非常に制限が多くて自由に伸び伸びと明るい選挙が…

公明党1966/05/10

第51回 参議院 大蔵委員会 第22号

○北條浩君 二、三点質問いたします。 最初に、いまも問題になったんですけれども、このたび地震保険ができますと、地震による間接的火災の場合ですね、これはやっぱり問題になると思うわけです。その場合に、ただいまのお話を伺っておりますと、総合保険の場合には自動加入ですから、間接的な火災と認定された場合にはこれはどうなるのですか、その点をまず。