北條浩
会議録に記録された「北條浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 199 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 そうしますと、現に松代では毎日ゆれているわけですね。かりにある家でこんろの不始末で火災になった。ところが、しょっちゅうゆれているわけですから、本来ならば、たとえば百万円の総合保険に加入している場合ですね、かりに地震保険がない場合には、これは百万円まるまるもらえた。ところが、このたび地震保険が自動加入になった場合に、はたしてこれが地震と関連があるかないかという認定が問題になると思いますね。いままでは百万円もらったのが、今度地震…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 理屈は確かにそうでしょうけれども、実際に一回の地震が、七十二時間を一回の地震とするわけですね。松代では日に数十回もゆれているわけですね。ですから、これがはたして地震に関係ありやなしやという認定はむずかしいですね、実際問題として。その場合に、はたして被保険者の立場に立ってやってくれるかどうか。これは間接的な原因と認定されれば、現に松代等においては、こんろの不始末の火災等においても、これは地震によって起きた火災だという理由をつけ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 いまの問題については、被保険者に不利益にならないようにやってもらいたいと、希望としてつけ加えておきます。 次に、いままでも問題になりましたけれども、どうしても損保会社というのは一般的にもうけ過ぎているという感じがするわけです。感じでは話になりませんので、大体その損保会社の収支の状況を聞きたいわけです。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 現在の損益状況はわかりましたが、この資産の内容についてお伺いしたい。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 負債も。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 そうしますと、現在責任準備金としても二千百億以上の準備金があるわけですね。今回かりに、先ほどのお話によりますと、地震保険の料率が千円に対して一円だと、これに対して今度は総合保険を基準として見た場合に自動加入による保険料の収入ですね、これはどのくらいになりますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 いま五十五億と言われましたけれども、総合保険の現在の年間契約は幾らですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 そうしますと、七兆円ですと、千円に対して一円だと、七十億になるのじゃないですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 そうしますと、先ほど損益状況の実情を聞いたわけですが、保険料収入幾ら幾らと説明されましたね。これに対してやはり損失勘定に事業費と出ていますね。いまおっしゃった代理店手数料等は事業費として経理勘定から落ちるのではないですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 そうすると、いまの説明と矛盾するように私は思うのですけれども、収入のときにすでに代理店手数料等を落として、五十五億と言われましたけれども、収入はどこまでも七十億と計算して、経費は経費として計算する、これが当然の常識だと思うのです。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 そういう説明を聞きますと、非常に一般の国民には誤った感じを与えますね。収入は収入として計算し、支出は支出として計算するのが、これは当然の常識なんですから、最初から落としてそれを収入として計算されれば、これは非常に保険会社としてはもうけは少ない、こういう感じを与える。そういう言い方はまずいと思います。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 まあやっかいな説明で、わかりましたけれども、それでは、保険料収入としては七十億あるわけですね、計算上は。そうしますと、先ほどのお話にもありましたように、過去四百六十七年ですか、その地震の災害の平均事故率ですか、これを換算すると、年間二百億、このように伺っています。それは間違いないですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 そうしますと、現在の総合保険の契約に対する自動加入でさえも、それだけでも七十億の収入があるわけなんです、新たに。そのほか現在の火災保険に対して任意加入でどんどんふえていくことが十分予想されますし、また、そうなければ、このたびの地震保険の設定の意味はないと考える。今後、したがって、損保会社には地震保険による相当なやはり収入増が予想されるわけですから、これに対して過去の平均事故率というのが百八十億といいますと、さらにその三割が支…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○北條浩君 そうしますと、現在の損保会社、これと新たにできる再保険会社ですね、この関係について伺いたいわけですが、まず一円と仮定した場合、この割り振りはどうなんですか。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北條浩君 ただいま議題になりました公職選挙法等の一部を改正する法律案につきまして、公明党を代表し提案の理由及びその要旨を申し上げます。 まず、公職選挙法の改正について申し上げます。 民主政治の確立は、明るく正しい選挙の執行並びに国民の政治意識の高揚とその不断の積み重ねいかんにかかると申さなければなりません。国民と政治を結ぶ最大のきずなが選挙であります以上、選挙制度は、まず国民大衆の真摯な欲求を満足させるものでなければなりません。しかる…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北條浩君 選挙法に関しましては、幾つか問題がございますが、本日は選挙公報に関してのみ若干御質問をいたしたいと思います。 選挙公報を最近非常に乱用されている事例は、すでに皆さま御承知のとおりでございますが、特に去年の七月に行なわれました参議院議員の選挙に際しまして、ここに資料も持ってまいりましたが、本来こうした公営による選挙費用は、去年の参議院の選挙につきましても四億以上の費用をかけております。一人あたりに計算いたしますと一千二百万円以…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北條浩君 まあごもっともな御回答なのでありますが、実際にこうしたことが行なわれておるということは、回を増すごとに激しくなってまいります。そこで、何らかの規制措置、まあ現行法は現行法といたしまして、第三者の機関でこれを審査するとか、公正な意見を聴取する機関をつくるとか、そういうお考えはあるかどうかを伺いたいと思います。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北條浩君 いままで関連していろいろな質問が出まして、それぞれのお答えをいただいたわけですが、一応審議会等にかけてというお話で、それもやむを得ないとは思いますけれども、私が最後に申し上げたいことは、先ほども申しましたように、回を重ねて悪質化しているわけです。事実この選挙公報等は投票の直前に配られるわけです。その内容等がはたして個人的な誹謗であるとか、中傷を加味するような記事だったとしましても、すでに配ったときにはもう手が打てない。かりに…
第49回 参議院 本会議 第3号
○北條浩君 私は、公明党を代表いたしまして、先般の所信表明に対しまする質問を行ないます。 まず、総理の所信表明を伺っておりますと、「清潔な責任政治の確立」とか、「人間尊重の社会の建設」など、きわめて美辞麗句をもってつづられておりますが、現実とは全く遊離したものでありまして、内外の情勢容易ならざる今日、まことに慨嘆にたえないのであります。戦後二十年、時代は新しい局面を迎えようとしております。しかも、内には深刻な経済の不況をかかえ、外には南…