北條浩
会議録に記録された「北條浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 199 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 そういたしますと、年にして二二九%といいますと、普通預金の利息ですね。そうすると、全部の預金につきまして普通預金で計算して利息を出したと……。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 そうすると、確かに当初予算を組んだときには普通預金の利息で計算しますから、雑収入の中の利息の部分は非常に低額なはずです。したがいまして、先ほどおっしゃった資金の運用ですね、普通預金から定期預金に変えて一億二千万とおっしゃいますけれども、これはそもそもの基礎が違うんじゃないですか。最初の予算と決算との差でもって論じておられるのであって、予算を組まれたときには普通預金として計算をされた金額、それとそれから決算時における利息との差…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 大体了解しましたが、非常に説明がわかりにくかったとだけつけ加えておきます。 確かに予算の面では普通預金で計算をして金額を出し、決算面との総体を差し引いてその内訳を説明した、こういうことですね。非常にその点、先ほどのに関連いたしまするが、今後資料を出していただければ実質的に審議ができると思いますので、これはこの点でとどめておきます。 次に伺いたい点は、財産目録の次の下にいきますと受信料の未収金というのがございます。未収金のこと…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 そうしますと、この五億四千万というものが要するに来期に繰り越されて、そうして来期中にもこれは回収されるわけですね。そうして、来期に繰り越されたものが来期中に回収されて一体どのような結末になっておりますか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 そういたしますと、これは欠損処理ですね、損金処理はいつの時点でなさるんでしょうか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 そうしますと、いわゆるこげつきでありますが、一年たってなおかつ未回収のものについては、要するに債権放棄をされるわけでありますけれども、その間の手続は個々に債権放棄の通知をされるのでしょうか。それともそのまま帳面上落としてしまうのでしょうか。その手続のやり方を聞かしてください。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 そうすると、ずっと帳面上は未収金というのは残っているわけですね。それならば、少なくとも四十一年三月末には前期の分もあるでしょうし、前々期もあるでしょうし、未収金の残高は何らかの形で表示をしておかなければいかぬと思いますが、その点いかがでしょうか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 少なくとも帳簿上はよくわかりますけれども、繰り越された分の結末はやはりわかるようにしていただかなければいけないと思います。なおまた非常に件数が多いことでありますので、集金途上における事故もままあるのではないかと思いますが、この未回収の中にはそうした集金途上の事故、使い込みとか、紛失とか、そういった事故がどのくらい入っておりますか。それともそういうことは全然ありませんか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 未収金の始末につきましては、厳格にやっておられることを伺いましたが、なお本来ならば、やはり個々における債権放棄の手続もしなければこれはならないのじゃないかと思うわけであります。税務署の監査等につきましては、これはやはり損金処理の認定が非常に大きな問題になりまして、これはやはり裏づけの資料がなければ売り上げ金の記帳漏れということが一番こういった記帳につきましてはっきものでありまして、紛失とかの事故はやむを得ない場合もあるかもし…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 それでは雑収入の話が出ましたからそちらに移りますが、雑収入――損益計算書で雑収入という項目にくくられておりますが、約十億にのぼる金額ですね。普通一般の会社の経理では雑収入がこんなたいへんな金額になることはあまりありませんけれども、この雑収入の内訳ですね、これをお知らせください。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 その雑入金の内訳はおわかりでしょうか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 過年度の受信料未収金の回収、これは千五百万円ですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 四百二十三万円ですか。一応それは了解しておきます。 そうしますと、この雑入金の中で固定資産税の前納報奨金というのがございますね。先ほどおっしゃった約五千八百万ですか、これは大体どういうことですか、この内訳をお願いします。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 そうしますと、固定資産税の前納は千百万ですか、それならばわかります。これは了解しました。 次に、総括しまして、もう一つその前に伺っておきたいことは、最後のところでありますが、損益計算書の最後の部分で、普通の会社でありますと利益金に該当するものですね、この資本支出の充当と当期剰余金、二本立てに表示されております。なかんずく資本支出の充当八十七億何がしというものが計上されておりますが、この内容はどのようになっておりますか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 全体的に見まして、非常に四十年度の決算は内容は非常にいい数字が出ているわけであります。損益の点におきましても百六億、売り上げ利益率一五%というふうに非常に優秀な数字が出ております。また資金面におきましても、放債の予定か、四十億のところが三十億で済んでおりますし、長期借入金も二十二億のところが五億で済んでいる。それからまた固定負債の返還が二十七億のところ四十七億、二十億もよけい返している。非常に期間を通じて優秀な成績になってお…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 ここでまあ四十年度を論じておりますのと、若干時点がずれておりますが、その後の推移ですね。四十一年、四十二年、もうすでに経過しておるものでございます。さらに今後の問題に関連してお伺いしたいわけでありますが、特に今後はカラーテレビジョンということに時代が移行してまいります。先般いろいろな審議の過程がありまして、結論として、普通の白黒が三百十五円、それからカラーの付加料金が百五十円と御決定になったわけでありますが、今後のこのカラー…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 今後の見通しはいかがですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 長期の見通しにつきましてお伺いしておるわけでありますが、おそらく今後の推移はNHKのほうでお立てになっておる数字よりもたぶんに上回るのじゃないかと、このようにいままでの過去の実績から押しましても考えられるわけであります。今後そうした予定以上にカラー契約が順調に進んで、収入が予想以上に上回った場合には、この契約料金を値下げをするということのお考えはおありでしょうか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 もうすでにテレビは生活必需品になっておりますので、どうか今後十分経営努力をされまして、そして内容に応じて十分値下げのことにつきましても、御考慮をお願いしたいと申し上げておきます。 時間も経過いたしましたので、決算書につきましては以上で打ち切りまして、一、二点郵政大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、過般来問題になっておりますFM東海の問題でありますけれども、先般の委員会におきましてもFMの問題につきましては、今後の大臣の免…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 少なくともあの問題の経過を追ってみますと、きわめて郵政行政が一貫性を欠いておった。あんな大きなFM東海は被害を受けたのでありまして、そういう訴訟の経過を追っかけてみますと、急転直下に解決をみたということは解せない面がある。したがいまして、ただいま御答弁になったようなことだけではちょっと納得できないのであります。その辺のいきさつをもう少し詳しく御説明願いたいと思います。