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公明党参議院
総発言数
199 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

199 件中 20 件を表示
公明党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○北條浩君 いつごろ出ますか。

公明党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○北條浩君 またFMにつきましては、音楽放送七〇%というような条件をおつけになるように伺っておりますけれども、確かにFM電波の特質はわかりますけれども、片方で教育、教養番組という要請もありますし、それに対して七割も音楽放送ということはちょっと矛盾するように感じますけれども、それに対する大臣のお考えはいかがでしょうか。

公明党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○北條浩君 ただいまの内容の問題については、音楽放送七割ということにつきましては、教育、教養番組とのバランスにおいて若干異なっているように思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。

公明党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○北條浩君 もう一つ、中波とそれからFM混在時代が五十一年度まで続くわけでありますね。そうしますと、片方ではテレビのUとVが混在するし、非常に複雑な時代がくるわけでございますが、それには当然視聴者のほうにとりましては、テレビのコンバーターとかオールチャンネルの受像機と同じように、やはりFMのオールウェーブの受信機等の開発、または視聴者に対してできるだけ安く手に入るような対策、こうしたものを考えなければならないと思いますし、また民放放送局…

公明党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○北條浩君 それではいろいろ伺いたいことまだございますけれども、時間になりましたから以上で終わります。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 最初にカラーテレビの料金についてお伺いしたいわけでありますけれども、その点につきまして、今回の四十四年度予算につきましては、カラーテレビの契約台数につきまして百十万件とたしか組んでおられると思いますけれども、いままでの実績が前年度までで、この間の説明によりますと百四十万のところ二十万増で百六十万、二十万の増ということで、修正されて、当初九十万台のところを百十万に修正された、このような経過ではないかと推量するわけでありますが、…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 大体のいきさつその他の計算の基礎につきましてはわかりましたが、去年のカラーテレビの保有率を調べましたデータが大臣官房広報室の発行の調査資料によりますと、カラーテレビの保有台数が約七%と出ておるわけですね。ところがいまの話を伺いまして、NHKでもって契約をしておるのは五・三%、これを基礎にしてその後追加されたいきさつはわかりますが、去年の七月において、すでに世論調査によりますると七%という数字が出ておる。ところがいまのお話を伺…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 私がいまお尋ねしました趣旨は、つまるところ契約台数がふえれば、それによって料金をあとう限り下げてもらいたい、これが趣旨でありまして、去年度のやはり予算に対しましても附帯決議もついておりますように、契約台数が予想以上に伸びれば、当然これは付加料金についても考えなければならないだろうし、聴視料についてはあとう限り下げてもらいたい。しばしばNHKは国民のものといわれておりますので、この点、会長に将来の契約台数がふえれば料金について…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 もう去年の当委員会で受像機の価格につきまして私も触れましたし、また、鈴木委員のほうでもそれに続いて御質疑がありまして、たとえば物品税の問題、非常にカラー受像機等が開発はされましたけれども、一般の庶民に対しては非常に高額でございます。たとえば一例をとりますと、十九型、十八万円台のテレビの受像機が輸出価格におきましては六万円前後であろうかと思うわけですが、非常な隔たりがあるわけであります。で、先般も大臣の御答弁によりますと、今後…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 じゃ、それはひとつ近い将来において必ず検討の結果をお聞きしたいと思います。 次に、NHKタワーの問題につきまして、若干お伺いしたいわけでありますけれども、先般来この問題につきましても、委員会でしばしば取り上げられてお答えも承っておりますが、私が、まずお聞きしたい点は、VからUに切りかえることによって、それは確かに送達距離が短くなりますからアンテナも高くしなければならないという点につきましてはわかるわけでありますが、現在の東京…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 VからUに切りかえた場合のいまの御説明でありますが、現在の東京タワーは、この事情も私はよく知りませんから、それに固執して聞いておるわけじゃないんですけれども、高さに限って、私は質問しているわけです。三百三十三メートルのときの高さで、これにUの電波を発射した場合、必要電界強度ですね、送達距離といいますか、その距離がVとUとでは一体どんなふうに違うのか、その辺をもう少し伺いたいんです。しかも、お答えによりますと、現在の三百三十メ…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 そういたしますと、いずれにしても、六百メートルにした場合でも、やはり幾つかの中継局は置かなければならないわけですね。その場合に、いまのお話でややわかったわけでありますけれども、やはり山陰対策といたしましては、この中継局を置かなければならない、その場合の中継局の数ですね。それからかりに三百メートルにした場合の置くべき中継局、この差はどうなりますか。その電力のこともあるでありましょうけれども、大体前者と後者と比べて中継局に対する…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 大体御説明は伺いましたが、前田会長さんに伺いますけれども、いずれにいたしましても、六百メートルのタワーをつくるということは非常に大きな計画です。こうした大きな計画が、はたしてNHKの当局としては、いつから構想の中にあったかですね。しかも、お聞きいたしますと、これに対する費用もばく大なものと伺っているわけです。先般の委員会で、たしか前田会長は、現在の放送センターが八層建てだけれども、二十四層にする用意がしてあると、こういうふう…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 そうしますと、いま会長が前段、後段に分けて御説明されましたけれども、最初の一元化の構想については当時からあった、こういうふうにおっしゃいましたですね。そういたしますと、いままでの内幸町のビルでありますが、それに関しましては内部の改装とか、それから設備の増強に相当の投資をしておられるわけでありますね。一元化構想がありながらなぜそのような投資をされたのか。また今回タワーのことは事態の変化ということで、その当時はなかったが現在どう…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 ただいまのお話を御両氏から承りますと、それなりの理由があるようでございますけれども、なおかつ疑問の残りますことは、やはりこれだけの長期構想というものを明確にお持ちになっておりながら、ただいま進行中の第三次五カ年計画にも載っておりませず、またいろいろな理由があったにせよ、このいまの放送センターの設計、それからまた使用上三百五十坪もあるようなスタジオを長い間放置しておくとか、非常に計画のずさんさというものはやはり指摘できると思う…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 構想と計画ということですね。これはもう御説明で一応は納得しますけれども、やはり一般的には構想であろうと計画であろうと、その差はたいしてないわけでありまして、今後願わくは将来に対する見通しというものはきわめて大事だと思うわけでありまして、これに対しては明らかにすべきだと思うのですね。それをぜひともお約束願いたいわけです。ですから、VからUに切りかえるということも大問題でありますし、これに対応した現在はタワーということで六百メー…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 そこで、今度は大臣に伺いたいのですけれども、いままで私がお聞きしておりました要するにタワーの問題について、少なくとも現在東京タワーなり、正力タワーの構想が発表になり、なおかつそのNHKの六百メートルのタワー、こうした調整しなければならない問題が当然あるわけでありますが、これを郵政大臣は所管大臣でありますので、そうした問題を調整する立場であるにかかわらず、少なくとも私たちの聞き及んだ範囲においては、最初にこの構想を発表されてい…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 いまの大臣のお話によりますと、正力タワーについては、まだVからUへ切りかえる前の話であって、現在は正式にも聞いておりませんし、起工式はおそらくタワーじゃないんじゃないかというお話ですけれども、やはり巷間耳にしますことは、そうではなくて、やはりこのタワーの構想、これをもってやっておられるのではないかと思うわけですね。ですから、大臣は、郵政省としては関知しないとおっしゃるけれども、これは私は当然大臣としては関知せにゃならない問題…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 いまの大臣の答弁で私ははなはだ不満でありますが、少なくとも、大臣としても将来こうしたことが紛糾しないようにということは、これはもうお考えだと思うのです。ところが、肝心のNHKの構想につきましても、やはりそれにかかわる関係者というものがいるわけですね。これを、ただいまのお話では、将来それぞれお話し合いがあればというふうなことを大臣はおっしゃっておりますけれども、むしろそうではなくて、積極的にこの際話をさせるなり、そういう機関を…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○北條浩君 じゃ、大臣に要望しておきますけれども、どうかこれの事態が紛糾して国民のほうに迷惑がかからないように、ひとつ積極的に調整の労をとっていただくように要望いたしておきます。大臣の発言としては非常に影響も大きいわけでありますので、いまのような少なくともNHKとしても構想にすぎないというなら、それらしい発言の時と場所があると思うわけです。そういったこともよく十分お考えの上で、よけいな紛糾を起さないように、大臣としては行動されたほうがよ…