北條浩
会議録に記録された「北條浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 199 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○北條浩君 それでは一般の国民——聴視者ですね、これに対しましてやはり一つの負担をかけるわけであって、これに対しましては、大臣のいままでの答弁を聞きますと、やはり受像機の大量増産による値下げだとか、そういったことに期待をしておられるようでありますけれども、やはり当局としても一つの方針の変更に伴っての措置でありますので、これに対してやはりもっと積極的に取り組んで、この大きな変換でありますので、もう少し国民に納得のいくような、当局としても指…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○北條浩君 それでは続いていまの問題で大臣に伺いたいのですけれども、PRが不足だと大臣が認められたわけでありますので、お聞きしたいわけですが、VからUへの移行ですね、たとえばVの帯について今後非常に重要な需要がある、したがってテレビの電波はVからUへ移行するということでありますが、この需要度でありますけれども、これに関しまして、そうした強力な需要というものにつきまして、なぜVを使わなければならないのか、どうして今日戦後少なくとも二十年か…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○北條浩君 あとの質問者の委員の方の御都合もございますので、問題をはしょります。 大臣にFMに関しましてお伺いしておきたいんですが、FMの予備免許につきまして、民間の東京、大阪、名古屋、福岡ですね、今月中でありますから、きょうでございます、決定されると。東京におきましても、すでに昭和三十年前後から六十数社と思いますけれども、多くの競願がございまして、それを一つ選んでおきめになると思うわけでありますが、本日の電波監理審議会等でどういうふう…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○北條浩君 それでは、ごく近くというと、大臣は大体御存じでないかと思うんですけれども、どういう形でできますのか。またはその代表になる方はどなたなのかですね。どういうメンバーがどういう形で参画するのか見通しを伺いたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○北條浩君 それなら一つきわめて重要な問題でありますし、非常に競願者も多いということでございますので、当然のことでありますけれども、どうかひとつ公正妥当な推薦過程を経まして、やはり国民のだれしもが、特に東京都民が納得のいくような形におきまして発足できるように大臣に強くこの点は要望いたしておきます。 時間の関係であと一点だけ質問をさしていただきたいと思います。電波障害の問題だけ。電波障害の件につきましては、いわゆる在日米軍の基地に関しまし…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○北條浩君 ただいま議題となっております放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について、私は公明党を代表して希望意見を付し賛成の討論をいたします。 昨年、テレビ料金の改定にあたっての審議の際に強く要望しておきましたように、カラーテレビの受信契約が長期構想の計画を上回った場合には、聴視料金の引き下げについて検討を加えるべき旨の附帯決議をつけましたが、本年もまた、カラーテレビの受信契約は諸般の情勢を考慮してみるに、予想をはる…
第61回 参議院 本会議 第4号
○北條浩君 私は、公明党を代表して総理並びに関係閣僚に若干の質疑を行なうものであります。 総理は、先日の施政方針演説において、「明治百年を終え、新しい百年に向かって第一歩を踏み出したわが国は、多くの分野で転換期を迎えつつある」と述べておられます。当然政治の分野にありましても大きい転換期が訪れていることを、総理みずから認められたことばと思うものであります。 昨年は、国の内外に権威の失墜が相次いで起きました。ドルの威信地に落ち、ソ連の権威昔…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 私は、四十年度の決算表につきまして、若干伺いたいと思うんでありますが、いままでいろいろな委員の方からもお尋ねになったように、非常に見にくいし、それから資料が手元に不足でありますので、一々伺わなければなりません。そんなことで、いままで、この審議の過程にのぼりました問題に関連して、二、三お伺いしたいと思っております。なお、今後こうした提出書類を改めるように伺っておりますので、四十一年度以降につきましては、またさらにいろいろな点に…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 いまの期首の四十二億の内訳もちょっと伺いたい。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 それに関しまして、銀行預金の利息ですね。予算中に計上されました銀行預金に関する利息の収入は幾らになっておるのでしょうか。できましたならば、普通預金に関するものと、通知預金、定期預金と種類別にわかりましたらお願いいたします。わからなければ、総括的にひとつ。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 それに関連して、雑収入の内訳でありますけれども、雑収入が特に当時の予算よりも決算の金額で約四億七千万円ふえておることが報告になっております。この中で受け入れ利息の増額があったというようにありますけれども、この雑収入の増加した金額並びにその内訳ですね。これにつきましてお伺いいたします。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 状に当初の予算より受け入れ利息が増額になった理由についてお伺いいたします。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 そういたしますと、いまのお話ですと、受け入れ利息で三億ふえたということは、前期までには普通預金であったものを通知預金ないしは定期預金に振りかえた。要するにこの利率のいいほうに、効率のいいほうにこの手元資金を運用したので、その結果当初の予算よりも三億に近い、それだけの高額の雑収入が計上されておる、こういうことですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 どうもわからないんですけど、いまの三億の増収ということにつきましては、普通預金等から、定期預金に振りかえたのが一つと、それから手元の資金量が増加したものと二つの要素があるわけですね、いまのお話ですと。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 そうしますと、手元資金量の増額による分と、それから普通預金から定期預金等へ振りかえた、その二つに分けまして三億の内訳を言ってください。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 だんだん聞いていると、わかってくるんですが、いまのお話によりますと、普通預金から定期預金等に振りかえる、すなわち効率のいいように運用した、それによって増収した分は一億二千万と、このように理解してよろしいわけですね。 そうしますと、四十二年の七月、衆議院の逓信委員会でやはりこの問題が審議されているわけでありますが、そのときに志賀専務理事がお答えになっておりますのは、「普通預金という形で預金をいたしたものを、できるだけ集めまして…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 ですから、私の伺っておりますのは、このときに少なくとも志賀専務理事が答えられておることは、そういう話はしておらないわけですね。非常に質問も大ざっぱな質問ですが、これは資料を要求しておるのに資料が間に合ってないわけです。資料がなくて、こういう質問になっておるわけですね。それに対して、そのお答えがきわめてまた大ざっぱな答え方をしているわけです。質問は「預金のしかたをちょっと変えただけで年間五億浮いておる。」と、このように質問者は…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 問題が二つあるんです。私がいまお伺いしている点は、少なくともこの委員会のときに、小澤委員は資料要求をされておるんですね。ところが、その当時間に合ってないわけです。ですから、小澤委員はこまかな資料をお持ちにならないで、それでこの大ざっぱな数字から、それじゃあ年間五億も浮いたのかと、こういう質問をされているわけです。とにかく資料がないから、こうなっているわけですね。ところが、それを受けられてのお答えがまたきわめて大ざっぱな答えで…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 私は説明が、このときのこれを見まして、最初はとにかく年間五億浮いたと、いま聞いてみますと、これは三億だと、それからとにかく八十億の普通預金を、とにかく前田会長が気がついて、これはよくないと、もっと利率のいいところへ回せとこうおっしゃって、それでそれが定期預金に回ってこれだけ浮いたのだと、こう私は受け取られる答弁なんですね。それじゃ八十億も普通預金なぜしておいたのかと、これはもう当然に出てくるわけです。いままで、じゃなぜ気がつ…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○北條浩君 その点は了解です。 次の問題は、先ほどの御答弁でも、なお私は納得できない点があるのです。といいますのは、運用を変えて一億二千万、それから手元資金が増加になって一億八千万、こう言われましたが、これは予算と決算との関係であって、必ずしも普通預金から定期預金に変えたということじゃないんじゃないですか。当初予算に組まれたときに、はたして年間の利息収入というものはどういうふうにして計算されたか、これを伺いたいのです。