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公明党参議院
総発言数
199 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

199 件中 20 件を表示
公明党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○北條浩君 まあ事の経過につきましてはもう少し詳しくお聞きしたいと思いますが、私は、大臣に申し上げておきたいのは、前任大臣の任期中の問題でございますが、今後FMの免許その他のことに関しましては非常に影響の大きい問題でありまして、少なくともこうしたものを、大臣の権限が非常に大きいわけでありますが、こうしたもののあやまちを繰り返されないように今後は慎重に取組んでいただきたいことをこの問題につきましては要望いたしておきます。もう一点、大臣に伺…

公明党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○北條浩君 どうかこの問題は将来ともどもに日本の宇宙開発というきわめて大きな問題に関連することでございますので、十分慎重な態度をもって取り組んでいただきたい、このことを要望いたしておきます。時間もたちましたので、以上で終わります。

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 私電信電話料の値上げの問題ですね、これにつきまして若干大綱的な問題だけをお伺いしたいと思うわけですが、すでに昨年からの提案もございますし、相当大臣としても構想は固められておると思いますけれども、何といいましても公共料金の値上げに関する問題でありますので、大体いままで私たちお聞きしたところによりますと、基本的な問題について大いに問題があると思うわけであります。したがって、幾つかの事例からその基本的な姿勢についてきょう私はお伺い…

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 大臣のお考えはわかりましたけれども、いずれにしても、非常に問題をはらんでおると思うのです。それで電電公社としては、四十二年度の決算はやはり当初の予定よりも上回って黒字になっておると言っておりますけれども、現実にその内容はいかがになっておりましょうか。

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 わかりました。 そこでですね、今回は大臣は合理化ということばで表現されましたけれども、まず電話料の基本料金につきまして、家庭用と事務用の格差を今回の案ではなくしていると、したがって家庭用といいましても、昔とは違ってむしろ現在では生活必需品になっておるわけですから、たとえその使用料が少なくても、そういう計算上からいえば、確かに大臣の言う合理化という点で考えられないことはないのですけれども、やはり性格が、公共料金ということは、一…

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 いままでの過去の経緯はそうであったかしれませんが、やはり現に諸外国にあっても、アメリカ等では、そうした格差を現実につけておるわけなんです。しかもせっかくいままでそのような一般家庭用に対する優遇措置を講じておきながら、今回合理化という名においてその格差をなくすということが、私はむしろ時代逆行、また公共の事業という名においてやる限りにおいては、やはりそうした負担の公平という原則から言いましても、一般家庭に対してそのようなただ単に…

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 さらに、その私は度数料についても問題があると思うのです。やはり一般家庭では近距離ないしは中距離、どうしても事務用連絡になれば遠距離が多くなると思うのですけれども、今回の改正については、むしろ遠距離を安くして近距離を高くしておる、こういったことも私は矛盾があると思うのです。これもやはりいまも私申し上げたように、公共事業としての性格上からいって、こういう考え方はむしろ一般大衆に対する冷遇であると、どうしてそういう考え方を持つのか…

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 そういたしますと、基本料金の現在行なわれておりますこの級局別ですね、この下の料金体系、これもまた今回の改正によりますと非常に格差がなくなっておる。これはやはり考え方によりますれば、いろいろ小局すなわち小都市においてはやはり所得が低い、大局すなわち大都会においては所得が大きい。やはりその負担能力から比べれば、むしろ小局のほうが基本料金は安くてしかるべきであるにもかかわらず今回その格差がなくなっておるということ、こういう点につい…

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 そういたしますと、値上げの平均が一二・五%と言われましたけれども、実際はやはり一般家庭住宅用の負担のほうがかなり重くなると思うのですね。この事務用と、それから家庭用とでは一体どのくらいの差になるものでしょうか。

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 先ほど決算のことにつきましてお伺いしたわけでありますけれども、その中におきまして、非常に減価償却の占める率が大きなウェートを示しておりますが、特にこの減価償却、耐用年数等について最近十六年を十四年に縮められた。このことは他のやっぱり関連業種と比べまして不当に高いように思うわけでありますけれども、この減価償却、耐用年数等の操作、これによってはこれでいまの赤字がいかようにも黒字に転化できるし、そうした設備投資による、しかもその減…

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 そうしますと、急激な技術革新によって設備投資額がふえることはわかりますが、電電公社としましては、こうした設備投資に必要な額を結果としては一般の需要者負担、その料金によってまかなうと、または借入金と、こういう考え方で一応いっているのじゃないかと思うわけでありますが、もともと電電公社としては政府出資はこれをふやす考えはないのでしょうか。

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 そうしますと、現在このような料金合理化という名において改定が行なわれるわけでありますが、これと第四次五カ年計画とによって現在の積滞ですね。それから第四次五カ年計画の終了時においては完全にこの積滞はなくなる見込みでしょうか。

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 で、この前の予定では当然積滞はなくなると、現実問題としてこうした公共事業に対して国民大衆というものはやはり何といってもサービスを一番要求するんでありまして、むしろ口ではサービス本位とおっしゃっておりますけれども、料金は上がるわ、依然として積滞は残るわ、いろんな矛盾が絶えず国民の負担において課せられている、これは非常に私はまずいと思うんです。一つには、この電信電話事業というものが、郵政事業だけではとうていやっていけない。たとえ…

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 電報のこともちょっとお聞きしておきたいわけですけれども、確かに電報は非常に昔とは違ってきたことはよくわかりますが、電報料金の合理化という点において問題は残ると思うんです。御承知のように、主として業務用に使われる量が非常に多くなったわけですが、電話がないところは緊急やむを得ざる連絡等はどうしても電報によらざるを得ない。その場合に、今回の料金改定において、そういった面を何とか救済する方法はないものか、また、そういう点はどうお考え…

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 ただいま大臣のお話のように、十分まだ検討の余地があるということでございますので、ただいま申し上げた点につきましては、公共事業のたてまえから、一般大衆に負担のかからないように、十分御配慮を願いたいと思います。 なお、最後に一つだけお伺いしておきたいことは、郵便貯金の現状でありますけれども、やはり当初の予定よりもこのところ急激に貯金量が減っているように伺っておりますが、その現状でございますね、それをちょっとお聞かせ願いたいと思い…

公明党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○北條浩君 結論的には心配ないということでありますが、郵便貯金がやはり減っておるということはまあ株価の現状から言いまして、そちらに流れた点も考えられるかもしれませんけれども、やはり一般庶民、大衆というものが高物価のために実質収入が減っておる。ですから当然貯金に回すべきものが回せなくなっているという現状ではないかと思います。ですからいたずらにこの株高によって、株のほうに流れておるということで本質を見失うということは、為政者としては大きな問…

公明党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○北條浩君 時間もだいぶ経過しておりますので、簡単に一点だけお伺いします。 最近実施された郵便番号制度についてですけれども、これはいわゆる合理化、機械化等の構想があって始められたことはわかります。なにしろ国民大衆が、新しい制度についてはよく理解をしなければ所期の目的は達成できない。そういった点から、この郵便番号制度に関係する当局の機械化の具体的なプランについてお伺いしておきたいと思うわけです。

公明党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○北條浩君 この最終的なプランでは、それにはとどまらないと思うのですけれども、全部で何台ほど配置をすればよろしいのか、そこまでお聞かせ願いたいと思う。

公明党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○北條浩君 そうしますと、十年構想ということに理解してよろしいでしょうか。それが全部完ぺきに配置ができたときに、この郵便番号制度というものが具体的な軌道に乗る、このように理解をしてよろしいでしょうか。

公明党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○北條浩君 それで、現在一般家庭に配られている郵便番号簿ですけれども、それには全国のは載ってないわけですね。地方版といいますか、東京で配られたのを見ますと、東京、関東、それから大阪、名古屋が入ってましたか、そのほかの地域は入ってない。そうしますと、実際に国民の側としては協力を求められているけれども、九州の友だちに手紙を出すときにはわからない。そういうやり方をしながら、国民には要求をしながら、実際に準備する側としては非常に片手落じゃないか…