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公明党参議院
総発言数
199 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

199 件中 20 件を表示
公明党1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○北條浩君 それでは、それは今後の問題といたしまして、もう一点伺いますが、このただいまの一六ページの表に前期繰り越し金四十六億三千百万円と計上しておりますが、この前期繰り越し金、この金額と、それから四十年度のこの決算諸表の繰り越し金とが合わないんですね。少なくとも期首と期末の残高合うのはあたりまえと思うのですけれども、これもNHKの特殊の経理のやり方かと思いますが、一々説明聞かなければわからないような経理では非常にまずいと思うのです。そ…

公明党1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○北條浩君 それでは前年度の諸表の中で具体的に示してください。

公明党1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○北條浩君 ここに前年度の対照表がありますけれども、そこには四十七億一千四十六万八千百十円と、こういう数字が出ておりますが、これといまの四十六億三千百八十九万八千円とは約七千八百万ばかりの差があるわけです。これはどうしてなんですか。

公明党1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○北條浩君 説明を聞けばわかりますけれども、決算書類というのは、そのくらいのことは説明せぬでもわかるように表示をしてもらわないと非常に困ると思うのですね。期首と期末が合うのは当然であって、これが合わなければ私ども疑問を持つわけなんです。説明を聞きますとわかりますけれども、だれが見ても説明抜きでわかるようにしていただくのが当然会計法の初歩だと思うのです。

公明党1969/07/01

第61回 参議院 逓信委員会 第24号

○北條浩君 とにかく非常にNHKの経理のやり方は独特なもので、非常にわかりにくいわけです。少なくともこういう初歩的なことは明確にしていただいて、なおかつまた先ほど申しましたように、当然この収益の計算等も一般常識でわかるような表示をしていただかないと非常にまずいと思いますので、その点は締めくくりとして申し上げて、私の質問を終わります。

公明党1969/05/15

第61回 参議院 逓信委員会 第16号

○北條浩君 私も簡単に補足的な質問を若干いたしたいと思います。 最初に、今回の郵政審議会の答申の内容でありますけれども、これはいろいろな角度から答申がございまして、このうち今回の法改正につきましては、ごく一部の問題が取り上げられておりますけれども、その他審議会の答申内容に盛られております問題につきまして、具体的にどのような措置を講じられておりますか、または考えておられるか、その点につきまして最初に伺いたいと思います。 たとえば有線放送と…

公明党1969/05/15

第61回 参議院 逓信委員会 第16号

○北條浩君 ただいまお話がありました中で補助金のお話が出ましたけれども、こうした指導上におきまして補助金をどのように運営されておるか、最近の年間の資料がございましたら、それに基づいて御説明を伺いたいと思います。

公明党1969/05/15

第61回 参議院 逓信委員会 第16号

○北條浩君 ただいま金額を伺いましたけれども、実際に指導すべき対象は相当多いと思うわけであります。これだけの補助金を使われて指導をされておる対象ですね、はたして何%くらいの対象について実際の業務を指導されておりますか、この点につきまして御説明願います。

公明党1969/05/15

第61回 参議院 逓信委員会 第16号

○北條浩君 非常に各地域によりましていろいろな状況があろうかと思いますが、ただいま問題になっておりますこの有放と、それから農集との関係、これはやはり両者の長所を生かして存続させなければならない問題であろうと思うわけでありますけれども、特に有放につきましては、地域住民の方がいままで営々として努力して今日までこられた実績があるわけでありまして、これと電気通信事業が一つの経済的な大きな発展に伴いまして、現在特に過疎対策の一環としまして、こうし…

公明党1969/05/15

第61回 参議院 逓信委員会 第16号

○北條浩君 先ほど有放の現状並びに今後の推移につきましていろいろお話がございました。有放のほうは増加傾向が鈍化の傾向にある、こういうお話を承りましたけれども、農集のほうの需要と供給の関係並びに現在どれほどの積滞があるか、それの現状につきまして、公社のほうからお伺いいたしたいと思います。

公明党1969/05/15

第61回 参議院 逓信委員会 第16号

○北條浩君 その点につきましては、先ほど総裁のほうから計画の練り直しということを伺っておりますけれども、今後のことにつきましてはあえて伺いませんが、やはりそれだけの需要に応ずる新しい計画を練り直していただきたいと存ずる次第です。 なお、有放と公社線との接続の問題でありますけれども、ただいままでは公社線との接続につきましては一中継と限定されておるようでありますが、それに対しては技術的な条件と、このように伺っておりますけれども、はたしてこの…

公明党1969/05/15

第61回 参議院 逓信委員会 第16号

○北條浩君 その点では、今後技術上の開発ということは一応不可能である、このように理解してよろしいのでしょうか。

公明党1969/05/15

第61回 参議院 逓信委員会 第16号

○北條浩君 そういたしますと、有放の性格でありますが、やはり地域社会内における放送ということを主体にして、それに電話の利点を加味して現在まで存続しておるわけでありますけれども、今後は、そうしますと、放送自体につきましては、御承知のように非常にテレビも普及をいたしております。そうしますと、将来の方向としては、この有放に対しましてはきわめて需要の程度というものが、それ自体が鈍化してくるのではないか、このように考えるわけでありますけれども、当…

公明党1969/05/15

第61回 参議院 逓信委員会 第16号

○北條浩君 それにつきまして、同じく公社の総裁の御意見を伺いたいと思います。

公明党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○北條浩君 それでは時間もたちましたので、私は郵便事業につきまして、若干質問したいと思います。 すでに当委員会におきましても、この問題は論議をされましたことでございますけれども、郵便事業の収支が年々下降線をたどっておりまして、本年度はどうやらとんとんと、しかし来年度、再来年度になりますと、相当大幅な赤字が見込まれる予定でございますけれども、これに対してやはり郵便事業というものは一般庶民にとりましては非常に重要なものでございます。これは赤…

公明党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○北條浩君 対策を御検討中であるということはよく存じておりますけれども、具体的に少しお話しを願いたいと思うわけであります。たとえば昨年末よりお始めになりました特別速達制度とか、そういったことに対する——実施してまだあまりたっておりませんけれども、具体的にこのような数字が出ておるというようなことをこの際お聞かせ願いたい。

公明党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○北條浩君 それではまたそういった資料等をいただきまして、いろいろお伺いしたいと思います。 宅配の問題でありますけれども、年々宅配に対する要員等も困難になってくるのではないかと思うのでありますが、現状はいかがですか。その定員がはたして満ちているかどうか。さらには、その宅配に対しては非常な御苦労と私たち思っておるわけでありますけれども、それに対するやはり手厚い手当てもしてあげなければならないと思いますし、また、ああした困難な宅配、ことに東…

公明党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○北條浩君 そうです。

公明党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○北條浩君 いまもお話を伺って、非常な将来困難な条件も重なってまいりますけれども、この宅配だけは、ひとつ郵便の配達につきましては、やはり多少のことはいたしかたないといたしましても、あらゆる努力を払って進めていただきたい、このようにお願いいたします。さなきだにこの郵便物が最近着かないという問題がございます。その点かつては日本の郵便制度というものは、非常に正確を誇っておったわけでありますけれども、ちょっと番号が違っておっても着かなかったり、…

公明党1969/04/15

第61回 参議院 逓信委員会 第11号

○北條浩君 問題は二つあるのですけれども、私がこの前もその問題を取り上げたときには、国民には番号を書くことを非常に強制的にやる。これはけっこうなことだと思うのです。しかるに、書くには非常に不便であった。それだけ大々的に一つの制度を取り上げるにつきましては準備が不足じゃないかと思うのですね。ですから、当然そういうことを予定されるならば、予算措置もされ、準備も整えた上でされるのがしかるべきだ。結果としては国民はお金を出して、百三十円ですか、…