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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
781
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 20 を表示
自由民主党2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○北村(茂)委員 まさしく、お話のとおりだと思います。したがって、国内対策としての対応策をあらゆる角度から講じていかなければならないことは当然であります。 そこで、当面する問題について幾つか伺いたいと思います。 まず、燃油高騰対策について伺いたいと思います。 昨今の原油価格の高騰は深刻な問題となっております。とりわけ漁業においては、他産業と比べ生産コストに占める燃油費の割合が高く、漁業者の経営に深刻な影響が出ております。このため、平成十…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○北村(茂)委員 今御説明のように、その基金の中では省エネ対策あるいは輪番制での休漁に対する対応策等々をやっているわけであります。何よりもスピードを上げてやっていただかなければ、まだ現時点で二十八道府県だというのでは、とても燃油の高騰対策にスピードを持って対応しているというふうにはなかなか言えない。何としても地元の方では早くしてほしい、こういう声があるわけでありますから、早急に、それぞれ分野を手分けしてでも、漁業者のための対応策にしてい…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○北村(茂)委員 それでは、次に移りたいと思いますが、次に、漁業経営安定対策について伺いたいと思います。 水産資源の減少や燃油の高騰により、漁業を取り巻く状況は、今まで申し上げておりますように大変厳しいものになっております。漁獲がなければ油代で終わり、廃業しようかと。廃業しようにも、借り入れがあって廃業できないというような状況まで起こってきている実態であります。 こうした中、国民に対して水産物の安定供給を確保していくためには、日本の水産…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○北村(茂)委員 ぜひとも共済制度への全漁業者の加入が可能となるよう、制度上の問題もあると思いますので、鋭意速やかな加入ができるような状況をつくっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、能登半島地震の被害の復旧状況についてお聞きをいたしたいと思います。 昨年の三月二十五日からちょうど一年ちょっとたったわけでありますが、能登半島が大きな地震に見舞われました。私自身、その能登半島地震のとき、輪島の自宅におりました。これ…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○北村(茂)委員 もう一点簡潔に、災害関連についてであります。 本年二月二十三日から二十四日にかけて発達した強い冬型の低気圧により、富山湾を初め日本海を広範囲に襲ういわゆる高波浪が発生し、北日本から西日本の日本海全域にわたって水産関係で多大な被害が発生をいたしました。特に被害の大きかった富山湾や佐渡では、漁港施設の被災、あるいは防波堤や堤防を越えた波により漁船や背後の家屋に被害が生じ、死傷者も出るに至りました。私どもの地元石川県におきま…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○北村(茂)委員 漁業者を取り巻く環境が厳しいだけに、水産行政の中でもこういう緊急の、寄り回り波という突然襲ってくるような災害に対する対応力をつけておくことが必要なのではないかという意味で、その検討に期待を寄せておきたいと思います。 最後に、水産業の基本政策についてお聞きをいたしたいと思います。 これまでいろいろお聞きをしてまいりましたが、世界の水産物需給の動向は、世界人口の急激な増加や健康志向を背景とした栄養特性への注目により水産物の…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○北村(茂)委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。

自由民主党2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○北村(茂)委員 自由民主党の北村茂男でございます。 本委員会に付託をされております道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案、及びこの法律に関連して、諸課題について質問をしていきたいと思います。 私は、当選以来、当委員会に所属をさせていただいて以来、冬柴国土交通大臣との質疑をずっと拝見させていただいておりまして、人格、識見は言うに及ばずでありますけれども、誠心誠意、しかも粘り強く、忍耐強くといいますか、耐えに耐えて努力…

自由民主党2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○北村(茂)委員 ありがとうございました。 今大臣からいみじくも強調されましたように、地方財政が大変な困窮、困難な状態を発生してしまうということの御指摘はまさにそのとおりでありまして、石川県では十九の市長、町長がいるんですけれども、もう既に、そんな事態が起これば自治体運営に責任が持てないということで、駅頭あるいはスーパーマーケットの前に立って、市民、県民の皆さん方に、こんな状況なんです、こういう事態に陥りかねませんというふうなことを、市…

自由民主党2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○北村(茂)委員 この地震のときに思わぬ被害を受けたのは、建設間もないあの能登島有料道路の橋脚にひびが入って橋が渡れないというような事態が発生しました。建設間もないあの橋脚ですらそのような状況でありますから、築後三十年、四十年、五十年とたった橋梁あたりはどんなような状況になるのかということを考えると、大変心配でなりません。 したがって、この中期計画の中で橋梁の部分はどんな対応を考えているのか、どんな状況なのかということが第一点。 もう時…

自由民主党2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○北村(茂)委員 能越自動車道は、先ほど申し上げましたけれども、氷見までもう供用されておりまして、それが七尾、石川県まで乗り入れすることができれば、首都圏、関西圏、中京圏との直接のアクセスができるということになる。長年、地域振興のためにと待ち続けた私たちにとっては、企業誘致を初めとするあらゆる政策を打っていくためにも、能越自動車道の早期完成は一日千秋の思いで待っている、こういうことをぜひ御理解いただいて、我々の思いを、あるいは地域の人た…

自由民主党2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○北村(茂)委員 時間が参りましたので終わりますが、この際申し上げておきたいのは、あくまでも道路をつくることが目的ではありません。そこに住む人たちがいかに利便性を確保するか、あるいは危険から安全な生活が、暮らしが確保されるかということが本来の目的でありまして、道路財源を確保することがあたかも利権と結びつくような議論はとてもとても受け入れられるものではありませんし、地域住民の皆さんにとっては非礼千万だ、こういうふうにさえ思うわけであります…

自由民主党2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○北村(茂)委員 自由民主党の北村茂男でございます。本委員会での初めての発言の機会をお与えいただきまして、心から感謝を申し上げます。 私からも、種苗法の一部を改正する法律案について質疑をしたいと思いますが、お許しをいただいて、質問に先立って、去る三月二十五日発生をいたしました能登半島地震に係る、本委員会所管に係る問題もございますので、被災者の一人としても、お与えいただいたこの機会に、能登半島地震についても若干質疑をさせていただきたいと思…

自由民主党2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○北村(茂)委員 四月四日の災害対策特別委員会でも質疑の時間をいただいて質問させていただいた段階での集計では、家屋でいうと、全壊三百五十戸、半壊が五百五十戸というような数字を申し上げての質問をいたしたわけでありますが、現時点で、全壊が六百、半壊が一千戸、それから、事業所、住戸を入れて、一部損壊と言われる戸数は一万戸を超えるというふうに言われております。その後の余震でそのように数がふえたのではなく、実態把握がなかなか地震というものはできな…

自由民主党2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○北村(茂)委員 ありがとうございます。 地震がありました翌々日だったですか、地元の漁協関係者から、地元の輪島市の漁協、今、一県一漁協になりましたので支所になっておりますけれども、赤紙を張られて、もう危険家屋だから近寄ってはいけない、利用してはいけないという判定が下された、しかし行き場がない、何とか近くの、町内の集会所にいるけれども、いつまでもおれないので、沿岸構造改善事業でやった施設に入れないか、こういうような話がありました。 私は、…

自由民主党2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○北村(茂)委員 大臣、次の予定があるようでございますので、どうぞ退席されて結構でございます。ありがとうございました。 それでは次に、輸出の促進、今ほどのお話のように、輸出の促進についてはなお一層取り組んでほしいというふうに思いますけれども、国際的な競争力のある輸出を展開していかなければ競争に勝てないことは当然であります。したがって、我が国の農業水産分野のいわゆる知的財産である植物の新品種を生かしていくことが重要であると思います。ただし…

自由民主党2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○北村(茂)委員 時間の関係で先へ進めます。 数年前でしたけれども、中国残留孤児が私どものふるさとへ帰ってこられまして、兄弟のところに身を寄せました。その身を寄せられた兄弟の方が、何を食べさせた方がいいのか、口に合うのかということで、多分、中国だから辛いものがいいんだろうというので、日本のできるだけ辛いものを含めて食物で出しました。ところが、みそ汁もどれも含めて甘いから食べられない、こう言うんだそうです。北京や上海で住んでいる人じゃなく…

自由民主党2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○北村(茂)委員 今ほどの答弁では、今回の種苗法改正では違法品の輸出入の取り締まりの強化は実現できる、海外での無断増殖行為そのものを取り締まることはできないということでありました。つまり、我が国の育成者が海外で育成者権を行使するためには、それぞれの国で品種登録を行う必要があると思います。 そこで、我が国と特に関係の深い中国、韓国、東南アジア等に対しては、我が国からの登録を可能とする品種保護制度の整備について特別な働きかけを行うとともに、…

自由民主党2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○北村(茂)委員 なお一層の取り組みをお願いしておきたいと思います。 そのように、今ほどのお話のように、アジア諸国に制度充実の働きかけを通じて、それぞれの国の保護制度のレベルが上がってくることはもちろん期待をするところであります。このようなことを積み重ねていけば、将来的には、植物の新品種の保護について、例えば東アジアで共通の枠組みをつくって、保護の強化や審査の効率化を共同で進めていくようなことも可能になるのではないかと考えます。 このよ…

自由民主党2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○北村(茂)委員 それでは次に、育成者権も含めた知的財産の農林水産分野での創造、保護及び活用に関し、幾つか伺いたいと思います。 まず、輸出の促進も含めた攻めの農政の実現には、農林水産分野において、育成者権のみでなく、特許権の活用、商標権や地域団体商標の活用によるブランド化など、幅広い知的財産を戦略的に活用していくことが不可欠であると考えます。農林水産省の取り組みの基本方針を、農林水産省知的財産戦略本部の本部長である福井大臣政務官に伺いた…