北村茂男
会議録に記録された「北村茂男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○北村(茂)委員 しかし、沖縄の県民の皆さん方はどう受けとめているか。その代表である沖縄選出の国会議員の方々は、きょうも官邸前で強い沖縄県民の声の意思表示をされているという報道が今手に入りました。 私は、先ほど申し上げましたように、日本国民ひとしく今の現状をよしとしていない状況はよくわかるし、ましてや沖縄県民の皆さん方の思いというのは、過去の歴史を顧みればだれだって理解できるところであります。総理だってそのような思いであることは十分理解…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○北村(茂)委員 私は、マニフェストに書いてあるかないかという、そんなことは見ればわかるんです。しかし、あれほど生きるか死ぬかをかけて皆さん選挙でしのぎを削っているときに、沖縄の皆さん、私たちが政権を担ったらこうしますと言ったじゃありませんか。何度も報道されていますよ。それは、私はマニフェストよりもより重いと思っているんです。マニフェストになかったからいいのではなく、マニフェストに書いてあるよりも重いと言っているのです。皆さんは信じたん…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○北村(茂)委員 私は、だから、逆に言うと総理の言葉が軽いと言わざるを得ないし、皆さんも本当はそう思っているんですよ。そう抗弁せざるを得ないんでしょう。それはわかっているんですよ。もう堂々と言えばいいんですよ。そうすれば、素直に国民も、ああ、言い過ぎたのかと理解するんですよ。 私は、もう少し誠実味がある内閣であってほしいし、日本の政治は、我々も含めて、もっと誠実なものだ、信頼関係はあるんだというような政治にしなければいけない。その場しの…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○北村(茂)委員 あれほど、国外、最低でも県外と言ったのは、海兵隊が沖縄にいなくてもそんなに問題はないという認識のもとに言っておられるんですよ。そのとき既に、八千人、家族九千人という、海兵隊の移動は前政権時代に決まっておったわけです。それでもなおかつ、しかも、一方で普天間の騒音や危険の除去ということは、十数年かかってきた日米間の大きな課題であったわけであります。 そんなことを考えれば、鳩山総理の抑止力云々のこの議論は、かばえばかばうほど…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○北村(茂)委員 今ほどお答えの中にもありましたように、防衛白書の中でも、対ソ連、最近では中国の防衛費の予算の大幅な増加は目をみはるものがあるという記述をされております。この問題については、今お話もありましたから、時間の関係もあって飛ばします。 そこで、普天間問題にもう一度戻して、一方でアメリカの理解を得るときには日米実務者協議を既に行われておりますね。報道によると、私どもは報道以外はわかりません、四日に既に審議官級が行われ、七日にはこ…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○北村(茂)委員 そうですか、私どもの受けとめ方と若干違うようですね。 これほどの政治的な課題を、これだけをもってしてでも実務者協議を一方で進めているというのは当然だろうと思うんです。そうじゃない、別の問題の日米協議を深化するための議論はしているけれども、これもその枠の中の一環だ、やっているにはやっているけれども、それは主題ではないというような認識だったんですか。私はそうは思わない。そんなことをやっておって、この問題をそんな軽々に扱って…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○北村(茂)委員 そういうお答えだと、今までどんな質問をしても、まだ政府案が決まっていないんだ、したがって、案が固まっていないんだからお答えのしようがないという一連の発言で終始しているんですよね。これだと本当の質疑にならないんじゃないですか。もう少し誠実に、現段階での政府の考え方はこういう考え方だと。やはり、環境影響評価が要るのか要らないのか、必要なのか必要でないのか、知事の免許、許可が要るのか要らないのかぐらいは誠実に答えなければ、私…
第174回 衆議院 本会議 第21号
○北村茂男君 自由民主党の北村茂男です。 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま趣旨の説明がありました高速自動車国道法及び道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する等の法律案について質問いたします。(拍手) 鳩山政権は、高速道路政策を一体どうしたいのでしょうか、新たな高速道路の建設費用を一体だれに負担させようというのでしょうか、高速道路の原則無料化の旗はおろそうとせず、その一方で、料金引き下げの財源を高…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○北村(茂)委員 自由民主党の北村茂男でございます。 私は、国会に、国政にかかわって四年半ほどですが、それ以前は地方議会に籍を置かせていただいておりました。そのころから、党は違いますが、前原大臣の国会でのさっそうとした御発言や議論ぶりをよく拝見いたしておりました。立場をかえて言うと、すばらしい政治家がおられるんだな、なぜ民主党になどいるのかなと思ったぐらいでありました。それほど私なりに敬意というか尊敬をしておった一人でもございます。 し…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○北村(茂)委員 いや、例えば、政党に渡すと三役で協議して、もう知っていたんだと予算委員会で言われましたよね。党に渡すということは合意ができて、わかったと言ったんだと。しかし、それから先に行くということは想定外だったとおっしゃっているんでしょう。 でも、違うんですよ。二月二日の六時一分から六時二十二分までの会見室でのあなたの大臣会見がありました。記者の質問に対して、あなたはこう答えています。「内示をしているのは地方整備局を通じて各都道府…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○北村(茂)委員 具体的に申し上げます。 私どもの地元の新聞です。お渡しすればよかったのかもしれませんが、一月三十日の朝刊です。二十九日に各県連に渡して、それが翌日の新聞、二十九日中に原稿になっているから三十日の朝刊に出ているんです。「国直轄事業の配分固まる 県内の新規はゼロ」「二〇一〇年度政府予算案で、国土交通省の直轄事業の都道府県別配分が二十九日までに概ね固まった。県内で新規事業は行わず、十二年度までに供用を予定している継続事業や災…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○北村(茂)委員 その割にしては処分は口頭注意なんて、軽く済んだじゃありませんか。それでは、国民は皆さん、どういうふうに納得するんでしょうか。処分するという国会でのあの総理大臣の言葉が、口頭注意だったというんです。別に何をしろというんじゃない、こういうものにけじめをつけてこそ信頼が得られるんだと思うんですよ。 実は、これは後にしようかと思ったんですが、ちょっと話のついでですから、石川県で今知事選をやっています。知事選をやっておるんです。…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○北村(茂)委員 そこで、今の大臣のお話にまだまだ申し上げたいことはいっぱいあるんですが、時間がありません。例えば、子ども手当、交付税がふえるじゃないか、農家の補償もあるじゃないか、したがって全体として地方に回る財源はふえるんだよ、こういうお話でありました。また反論したいんですが、それはもう時間がありませんので引き続き伺いますが、それでは、私は、公共事業という側面よりも、社会資本整備のあるべき姿という側面で伺いたいと思うんです。 例えば…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○北村(茂)委員 今、地方における建設産業の置かれている状況ということに絞っていきたいと思うんです。 今大臣からお話もありましたように、地方にあって地方経済の枢要な役割を担ってきた建設産業は、今大変深刻な状況にあります。一つ、私の地元の石川県という次元でだけ申し上げますが、きょう委員長のお許しを得て皆さんに資料を配ろうかと思ったんですが、企業の倒産状況を説明するのに、かかわりのある人も地元はたくさんおりまして、名前を出して議論をしている…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○北村(茂)委員 大臣、あなた方の時代にやった話だという話は時々聞かれるんですが、それはやめた方がいいと思う。 では、大臣、もしもそれがそうだったとしても、政権時代に、いつ倒産したかということを言えば、去年の八月三十日以前だったか後だったかということを考えれば、そうだったかもしれない。しかし、もしも、新政権になったこのような今の予算編成の中で来年、再来年ということを考えたら、どんなことが起こるのかということを申し上げたいために言っている…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○北村(茂)委員 今の説明ではとてもとても。例えば、もう社会不安が起こるような状態が今現実に起こっているんです。したがって、起これば、今地方に配っているお金で何とか救うけれども、それは私らの責任だとやるけれども、今はあなた方がやっていた時代だから、それはすべて私らの責任じゃないというようなことを言われたのでは困ると申し上げているんです。それで、これからことし一年でどんな事態が起こるかといったら、私の今申し上げている数字は、ことし一年はこ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○北村(茂)委員 もう時間が余りなくなりましたので、はしょります。ぜひ、労務単価のありようについても、実態とあるべき姿というのをよく検討していただいて、見直しに取り組んでいただきたいと思います。 最後にもう一点。 大臣は、よくというか、言われている中に、港湾機能を、スーパー中枢港湾も絞り込むんだ、全国に百三カ所ある重要港湾も四十ぐらいに絞り込むんだということをかねがね言われています。そこで、もう時間がありません、絞り込む基準、何をもって…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○北村(茂)委員 もう一点伺います、通告してありませんが。 国土交通省に民主党の職員出身のいわゆる専門調査員なる人は在籍しているんでしょうか。もしも在籍しているとすれば、この方は公務員に準ずる義務を負うことになりますが、その方は民主党の党籍を保有しておりますか、おりませんか。最後に教えてください。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○北村(茂)委員 調べて報告をしてください。お願いします。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○北村(茂)委員 自由民主党の北村茂男でございます。 質疑の機会をお与えいただきまして、感謝をいたしております。時間の制約がありますので、早速質疑に入りたいと思います。 私は、きょうは水産政策に限っての質問をいたしたいと思います。 まずは、世界の水産物の需給動向と我が国水産業への影響についてお聞きをいたしたいと思います。 昨年の水産白書の特集では、世界的な水産物需要の増大と日本の買い負けが起こっていることが紹介されておりました。 我が国…