北村茂男
会議録に記録された「北村茂男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村(茂)分科員 時間が迫ってまいりましたので、ややはしょって申し上げます。 私のところも積雪地帯です。今回は、豪雪のすさまじさを新潟で見てきましたけれども、私ども石川県も同じような積雪地帯です。したがって、ことしは大変苦しみました。 こういう雪に対して対応してくれたのは、本来は建設業界の皆さん方がこの役割をずっと担ってきてくれたわけであります。しかし、昨今の建設業界の置かれている状況は、公共事業の削減等によって、市町村が年末に決める…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村(茂)分科員 ありがとうございました。終わります。
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○北村(茂)委員 自由民主党の北村茂男でございます。 まず、議案となっております非訟事件手続法案について伺いたいと思います。 今回の法改正は、非訟事件手続を国民にとって利用しやすくするため、現代社会に適した内容にするものであります。 また、明治三十一年制定以来、抜本的な見直しが行われていない等のこともあり、文語体表記を口語体表記とするなど、また、電話会議やテレビ会議システムの導入や和解、調停制度の利用により協議により手続を終了することも…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○北村(茂)委員 それでは、家事事件手続法についても一問伺っておきたいと思います。 今回、この法改正についても、非訟事件手続法案と同様に、家庭をめぐる紛争を扱う非訟手続を規定する法律の現代化を図るものであり、もちろん、内容的にも異論などあろうはずもありません。 本法律案につきましても、国民視点からお伺いいたしますけれども、旧法では家事審判法との名称であります。新法において家事事件手続法と名称が変更されております。これには、なるほど、これ…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○北村(茂)委員 非訟事件手続法案、家事事件手続法案及びその施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に関する質問は、以上二問にさせていただきたいと思います。 この際、震災関係についてお伺いをしたいと思います。 まず、このたびの東日本巨大地震、津波災害によりお亡くなりになられた方々と被災された皆様に対しまして、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧復興を心から願っている一人でもあります。 そのことに関して、改めて質問をさせ…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○北村(茂)委員 震災発生から既に二カ月が経過いたしました。今なお全国で約十二万近くの多くの方々が苦しい避難所生活を余儀なくされております。 今ほど大臣からお話ありましたように、法務省においても、自衛隊、警察、消防などのように実動部隊ではありませんけれども、いろいろな被災者対応をしてきたということであります。そのことも承知をいたしております。 私自身も、福島県に一回、そして宮城県に一回、都合二回の現地の状況を視察すると同時に、仲間と一緒…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○北村(茂)委員 先ほどの質問にもありましたけれども、この震災直後に、いわゆる容疑者の安全確保や参考人聴取などの裏づけ捜査が困難になったことなどを理由に、福島、仙台両地検は勾留中の容疑者を、福島地検においては三十一人、仙台地検においては二十七人釈放いたしました。 このことについては先ほどの質疑もありましたから、このことに対する質疑はもう飛ばしたいと思いますけれども、最初、この問題がこの委員会でも質疑されたときに、江田法務大臣は、検察の判…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○北村(茂)委員 時間がなくなりましたので、一点。 先ほどの質疑の中で、いわゆる釈放したことは法律違反ではない、釈放したことはそれなりの、当時の判断としては問題はあるけれども、大枠として許容の範囲内であったということであります。この釈放は、無罪放免じゃないんですね。文字どおり無罪放免じゃなくて、フォロー捜査が、場合によっては、落ちつけば当然するということであります。 したがって、福島地検の三十一人については、そのすべてが処分の見通しがお…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○北村(茂)委員 そうあるべきだし、そうあってほしいと思っています。国民もまた、安心、安全の立場からも、あるいは法体系を維持する上からも、ぜひそうあってほしいと私からも要望しておきたいと思います。 時間がだんだん刻々となくなってまいりました。この震災による登記問題や権利関係等についても、あるいは戸籍の消失問題等についてもやりたかったんですが、どうも時間がなくなってきましたので、外国人留学生、研修生や外国人労働者について伺いたいと思います…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○北村(茂)委員 ぜひそのように迅速な対応をしていただきたいというふうに思っています。 最後に一点。福島第一原子力発電所の事故を受けて、福島県からの避難者に対するホテル宿泊の拒否、あるいはガソリンの給油拒否、避難先の小学校でのいじめなど、いわゆる人への風評被害が起こっているとメディアで幾つか報じられている記事がありました。これらに対して、法務省は、人権侵害防止に向けた緊急メッセージをホームページに掲載するなどして、根拠のない思い込みや偏…
第177回 衆議院 法務委員会 第11号
○北村(茂)委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村(茂)分科員 自由民主党の北村茂男でございます。与えられました三十分間、どうぞよろしくお願いをいたします。 大臣には、きょうは長丁場になりますけれども、どうぞ頑張っていただきたいと思います。 さて、去る二十二日、ニュージーランド南部のクライストチャーチで大きな地震が発生をいたしました。連日報道され、邦人もたくさんおられるようでありまして、いまだにその安否が確認できないという方もたくさんおられるようであります。被災地、被災者の皆さん…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村(茂)分科員 時間もありませんので、簡潔にお願いをしたいと思います。 除雪車の出動も、除雪が十センチを超えたら出てくれとか、十五センチになったら出てくれと要請をするということになっていまして、除雪をする人たちの判断で出るというふうな状況になっていないんです。したがって、そのことも含めて、いわゆる雪害に対する対応を機敏に、しかも適切にできるような対応をしてほしいということであります。 そこで、今大臣からお話もありましたが、都道府県で…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村(茂)分科員 ぜひ、スピーディーに対応していただきたいと思います。 次に、これまでいわゆる公道の除雪を担ってきたのは建設業者であります。しかし、拘束時間が長いということもあったり、あるいは不規則な勤務の割には余り利益にならないということで、積極的に請け負う業者が減ってきているというのが実態であります。 私は、昨年の国土交通委員会でも申し上げましたけれども、各市町村で除雪計画を立てようとして、前年担当してくれたある会社に、あなたは去…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村(茂)分科員 ぜひ、今置かれている状況というものをしっかりとらえて対応をしていただきたいと思います。 これも関連をいたしますけれども、いわゆる公共事業に対する予算のカット、二十二年度は二十一年度に比して一八・三%、今年度はさらに五%という予算になっております。このような事態が続けば、地方の建設産業はとてもとても産業として成り立たないということであります。 前の国交大臣でありました前原大臣にそのことを申し上げましたら、もう時代が変わ…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村(茂)分科員 ぜひ、強力に進めていただきたいと思います。 時間の関係で、先へ進みます。 高速道路政策について、私からも伺いたいと思います。 先ほど、福井先生の質疑のやりとりも聞いておりました。その中で、私は、大臣とは若干認識が違うのかなという気がいたします。アメリカやフランスでは無料が当たり前、料金を払っている姿は余り見たことがない、こういうような状況でありました。 高速国道というのは、いわゆる国の道路公団がつくった道路もあります…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村(茂)分科員 いわゆる全線無料化という問題と、今回の三年間にわたる二千円制度の導入ということは、若干、事は違うんですね。したがって、分けて考えなければいけないと思います。 そこで、時間がありませんので、はしょっていきます。社会実験の結果、読売新聞等では、大変な事故等が発生している、渋滞が起こってきていると言われています。それから、社会実験の検証も三カ月に一回ずつ出して対外的にも公表している、こう言われています。一年たった今、六月か…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村(茂)分科員 せっかく内閣府にお越しいただきましたので、最後に一点、時間の関係で簡略に申し上げます。 いわゆるひもつき補助金を自由度の高いものにする、これが菅内閣の大きな目玉政策の一つであります。地域自主戦略交付金であります。私は、本当に自由度が高まったものになっているのかどうかという検証をきょうは議論としてやりたかったんですが、時間がなくなりましたので、いわゆる恣意性のない客観的指標は何であるのかということも含めて議論したかった…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北村(茂)分科員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○北村(茂)委員 自由民主党の北村茂男でございます。 本日は、裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案が議題であります。これらの法律案に関する質疑と、法務委員会が所管する問題、課題について質問をしてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 私は法務行政に殊さら精通している者でもありませんし、ましてや法曹関係者でもありません。したがって、これからの質…