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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
781
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○北村(茂)委員 それでは、せっかくおいでいただきましたので、いわゆる一般職の職員の給与及び特別職の給与に関する法律等も同時に提出されているわけでありますが、これらが成立した場合、政府全体でどの程度の予算額の縮減になるのかもあわせてお答えをいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○北村(茂)委員 わかりました。 そこで、今もお話ありました民主党のマニフェストでは、これもまたさきに質問があったかもしれませんが、さきのマニフェストでは、国家公務員の総人件費を二割削減ということが国民との契約、約束となっているわけであります。 そういう二割削減ということでいけば、総額おおむね一・一兆円の削減になるということでありますが、今回の予算縮減とあのマニフェストの約束との差は一体どうなるのか、整合性は一体どうなるのか。多分お答え…

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○北村(茂)委員 今となっては若干マニフェストを拡大解釈せざるを得ないという答弁であったと思います。すなわち、事業の縮減等も含めて二割削減を図るんだということであれば、総額二割は人件費で圧縮するということを言われたマニフェストからは大きく逸脱をするものというふうに思わざるを得ません。なお一層マニフェストを堅持するというのであれば、最後までその推移を我々としては見守っていきたいというふうに思っているところであります。 さて、次の質問に移り…

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○北村(茂)委員 いわゆるアメリカでの陪審制度と同様、民意を反映させる制度だということであります。 民意を反映させる制度だとすれば、小沢一郎民主党元代表は、この第五検察審査会の起訴議決は無効だとして、国を相手取り、取り消しを求めた行政訴訟を今提起しているところであります。私は、そういう意味で、せっかく民意を反映させる制度ができているにもかかわらず、立法府の一員を構成する、しかも、とりわけ有力な政治的指導者でもある方が、この制度に真っ向か…

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○北村(茂)委員 もちろん、だれしも被疑者であったり疑われたりすれば、問題を提起する、それを払いのける努力をする権利を与えられていることは当然であります。そのことまで否定しようとは思っておりません。 しかし、提起をする制度があったり、提起をするそのことについては、決してそのことを否定するわけではありませんけれども、せっかくこの法制度、こういう制度を設けながら、立法府の構成員である方がこのような問題提起をすることはいかがかという問題を私は…

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○北村(茂)委員 私は、個人的な感情を述べるのは、これまた決して常識を逸脱したものではないと思うけれども、法務大臣として閣議後の記者会見でこのような見解を述べることは、私は常軌を逸していると言わざるを得ない。あなたが今ここでお答えになったこととの整合性は決してとれるものではないということを申し上げておきたいと思います。 昨日、国会が七時間も空転をいたしました。その原因は民主党。我々は、この国会で予算審議に入る以前から幾つかのことを民主党…

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○北村(茂)委員 時間がだんだんだんだん進みますから、余りかかわっておれませんが、私どももこの推移を見守りたいと思っております。 私が、十三日の日に地元で、三十人ほどのマイクを使わない対話集会というのをやってきたんですが、その席で、皆さん方が関心があるのはどんなことですかとお伺いしましたら、圧倒的に、この尖閣問題に対する関心が強い方が多うございました。 その中で、皆さん方にそれぞれ伺いました。今回の事件についてどう思うか、あるいはビデオ…

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○北村(茂)委員 しかし、衆参の対応が違うということで、昨日、御存じのとおり、衆議院の与野党国会対策委員会に対して、鉢呂委員長から、早急に参議院と同様の対応をさせる、ビデオを公開するよう努力を政府にさせるということを明言した一札が入っていることは御存じでしょうね。存じ上げていないんですか。それを受けて与野党が正常化をして、昨日の予算委員会開会となったことは、大臣、知らないんですか。お答えいただきたい。

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○北村(茂)委員 そうすると、不正常化していた国会状況が正常化する原因は、何で正常化したのかということは全く存じ上げないんですか。

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○北村(茂)委員 改めて、国会の要請には応ずると明言を……(発言する者あり)だから、政府が応ずる予定だという話がありましたので。時間がありませんが、しかし、これはきちんと確認をしておきますよ。ぜひ、政府が国会の要請にこたえるということは約束しているんですから、与党で約束しているんですから、当然のことを実現してもらいたいと思います。 間違いないですか。念を押しておきます。大臣。

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○北村(茂)委員 時間がありません。最後の一問。 今月十日の衆議院予算委員会において、菅総理は、衝突は中国側に非があったという政府の共通認識が、流出したビデオでこれはもう客観的な事実になったと発言しております。 今後の海保職員の士気を考えてみれば、体を張って職務を遂行した海保職員の今度の正当性が裏づけられる映像は、私はしっかりと公開をすべきだ、こう思っております。そうでなければ、海保の今回の行動は士気にも極めて大きな影響を及ぼす、こう思…

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○北村(茂)委員 以上で質問は終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村(茂)委員 自由民主党の北村茂男でございます。 きょうは、大臣所信に対する質問をさせていただきますが、とりわけ普天間問題を中心に議論をさせていただきたいと思います。 今ほど我が党の小池委員の質疑がございました。小池委員は、かつて防衛大臣を務められた専門家でもございます。私は、そういう意味では経験も浅く、どちらかというと国民目線での質疑をさせていただきたいと思っております。もしも小池委員の質問と重複することがあれば、お許しをいただき…

自由民主党・無所属の会2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村(茂)委員 もう既にきょうは五月の十日ですよ。しかも、案をつくるまでが五月末ならいざ知らず、五月末には明確に決着をする、こう言っておったんです。国益に関する問題ですから、私は正直言って、一日や二日違ったからといってどうこう言うつもりは私個人はありません。しかし、あれほど明確に国民の皆さんにお約束をされた総理の言葉は決して軽くはない。 そういう立場からいうと、五月十日現在で、関係閣僚である主要閣僚のお二方が、いまだに決めていないんだ…

自由民主党・無所属の会2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村(茂)委員 沖縄が集中的な過重な負担を強いられているということについて、私の地元でも残りの四十六県が一つずつでも分けて担当できないかと言う人もおるぐらいに、沖縄の置かれている現状については国民の皆さん方も一様に認識はしていると思います。 私は、冒頭申し上げましたように、専門家でもなければ、技術的にこれを議論するほどの能力はありません。しかし、あえて言うなら、政府の余りにも国民の皆さんに対する不誠実な姿勢、きょう十日ですよ、政府案を…

自由民主党・無所属の会2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村(茂)委員 この問題がクローズアップされた時点では、総理は国会で官房長官を中心に検討委員会を設けて鋭意やっているということでありました。その後、官房長官がどこかで、いや、関係閣僚会議は今後開かないんだと。多分、連立与党の中でいろいろな意見があるから、開いても結論が出ないという意味だったのかなと思っておりましたが、総理はそれを打ち消して、いや、やらなきゃだめなんだという話で、その後、開かれたというふうにも聞いておりません。 各党の代…

自由民主党・無所属の会2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村(茂)委員 スケジュールとしては、もちろん五月いっぱいを想定しているんですね。

自由民主党・無所属の会2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村(茂)委員 官房副長官、この後公務があるようです。どうぞ、時間も過ぎましたので退席していただいて結構であります。 五月いっぱいに、連立与党として、あるいは内閣として結論を出すと。出されるんでしょう。出すんでしょう。あるいはまた逆に、出すことを私は国民として期待もします。しかし、事実上、私は出せないのではないかと。もう既に先送りすることを容認するような発言が各閣僚から幾つも出ているじゃありませんか。 前原大臣だって、先ほど小池委員へ…

自由民主党・無所属の会2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村(茂)委員 もう本当のことを言うと、出すように努力をすると言うだけで、主要閣僚じゃありませんか、場合によっては次期首相として名前の出ているお二方ではありませんか、はっきり明確に言わないと、次期首相だと言われているだけで、国民の皆さん方から協賛を得られるかどうかわかりませんよ。特に社民党の福島党首などは、五月六日の党常任幹事会の席上、沖縄に首相が行ってこういう声があるわけだから、今こそ日本は米国に県内は地元の合意が得られないとはっき…

自由民主党・無所属の会2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北村(茂)委員 私は、そもそも、どうもちぐはぐなのは、今回の総理の沖縄訪問そのものが何となく閣内一致した方向性を内外に示している行為だとは思えない。だって、総理が沖縄入りしたときに前原大臣も岡田大臣も日本国内にはいなかったんでしょう、海外出張でしたよね。本来なら、特に前原大臣は、私は閣内における沖縄の代弁者だ、場合によっては沖縄の声を閣内にも伝える橋渡し役をすると記者会見で言われてきたんです。 私は、今回の総理の沖縄訪問、視察について…